4 / 4
高校生活を始める
キモい!だけどきになる...
しおりを挟む
〈ピーンポーンパーンポーン
〈注意点です。
・カオス?
・キャラぶれが少々?
・主人公チート
・感想や誤字脱字衍字の指摘、リクエスト、お気に入り登録お願いします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
転入してから三日経ち少しずつクラスになれ始めた頃俺とそいつは出会った。
そいつは人よりも多少ある筋肉を周りに見せつけながら俺に話しかけて来た。
「よぉ!おまえが噂の転入生か!俺は志堂 零だ!
特技は...口で説明するよりも見せた方が良いだろう!」
ちなみにこれまでの会話の間零はずっとマッスルポーズをしながら
話しており、特技を見せて貰う事になるとまた別のマッスルポーズになり
ソレを動かした。
「どうだ転入生!俺の特技は体の中にある血管を自由に動かす事だ!」
最初は此奴バケモノかよと思った。
血管は成長するにつれ大きくなったりするが
筋肉などの問題で動かせる訳が無く。動かして何か起きないかと
見ているこっちが心配してしまうが...
「すげぇ...!...だけどキモい」
「転入生はこの凄さが分かるか!皆は引いてばかりで見てくれないのだ!」
そりゃそうだろ。
そして俺が凄いと思ったのはこれを自由にできる様になれば
暗殺者や刺客が来ても致命傷や出血量をかなり減らせると思ったからである。
やる事が物騒かもしれないが産まれが産まれな為仕方ないのだ。
「ちなみにそれはどうやるんだ?」
「全身の筋肉を解し血管に意識を向ける。
これを繰り返しているうちに出来るようになるぞ!」
おぉ...思っていたよりもまともな説明だった。
気合いとか言われたらどうしようかと思ったぞ...
ただこの事についてはこれからやっていくとして俺は一つ...
いや二つ大事な事を忘れていた...
「あの子...は...また屋上行ったら会えるかな...?」
この呟きを聞きクラスにいる全員と何故か他クラス。
更に教員までも騒ぎ始めた。
が、それはすぐに収まった。
何故なら元々和也は静かな場所や落ち着いた雰囲気が好きであり
騒がしい場所などは大嫌いであり静かにさせようといつも体が先に反応する。
体から殺気が漏れ周りにいた全員が一瞬で押し黙ったが
俺はまた殺気を出していた事を感じすぐに殺気を収めた。
「すみません。殺気を出してしまいました」
この時殺気を感じた全員は絶対に喧嘩をしないようにしようと
心の中で誓ったのである。
〈注意点です。
・カオス?
・キャラぶれが少々?
・主人公チート
・感想や誤字脱字衍字の指摘、リクエスト、お気に入り登録お願いします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
転入してから三日経ち少しずつクラスになれ始めた頃俺とそいつは出会った。
そいつは人よりも多少ある筋肉を周りに見せつけながら俺に話しかけて来た。
「よぉ!おまえが噂の転入生か!俺は志堂 零だ!
特技は...口で説明するよりも見せた方が良いだろう!」
ちなみにこれまでの会話の間零はずっとマッスルポーズをしながら
話しており、特技を見せて貰う事になるとまた別のマッスルポーズになり
ソレを動かした。
「どうだ転入生!俺の特技は体の中にある血管を自由に動かす事だ!」
最初は此奴バケモノかよと思った。
血管は成長するにつれ大きくなったりするが
筋肉などの問題で動かせる訳が無く。動かして何か起きないかと
見ているこっちが心配してしまうが...
「すげぇ...!...だけどキモい」
「転入生はこの凄さが分かるか!皆は引いてばかりで見てくれないのだ!」
そりゃそうだろ。
そして俺が凄いと思ったのはこれを自由にできる様になれば
暗殺者や刺客が来ても致命傷や出血量をかなり減らせると思ったからである。
やる事が物騒かもしれないが産まれが産まれな為仕方ないのだ。
「ちなみにそれはどうやるんだ?」
「全身の筋肉を解し血管に意識を向ける。
これを繰り返しているうちに出来るようになるぞ!」
おぉ...思っていたよりもまともな説明だった。
気合いとか言われたらどうしようかと思ったぞ...
ただこの事についてはこれからやっていくとして俺は一つ...
いや二つ大事な事を忘れていた...
「あの子...は...また屋上行ったら会えるかな...?」
この呟きを聞きクラスにいる全員と何故か他クラス。
更に教員までも騒ぎ始めた。
が、それはすぐに収まった。
何故なら元々和也は静かな場所や落ち着いた雰囲気が好きであり
騒がしい場所などは大嫌いであり静かにさせようといつも体が先に反応する。
体から殺気が漏れ周りにいた全員が一瞬で押し黙ったが
俺はまた殺気を出していた事を感じすぐに殺気を収めた。
「すみません。殺気を出してしまいました」
この時殺気を感じた全員は絶対に喧嘩をしないようにしようと
心の中で誓ったのである。
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
友達の妹が、入浴してる。
つきのはい
恋愛
「交換してみない?」
冴えない高校生の藤堂夏弥は、親友のオシャレでモテまくり同級生、鈴川洋平にバカげた話を持ちかけられる。
それは、お互い現在同居中の妹達、藤堂秋乃と鈴川美咲を交換して生活しようというものだった。
鈴川美咲は、美男子の洋平に勝るとも劣らない美少女なのだけれど、男子に嫌悪感を示し、夏弥とも形式的な会話しかしなかった。
冴えない男子と冷めがちな女子の距離感が、二人暮らしのなかで徐々に変わっていく。
そんなラブコメディです。
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
後日譚追加【完結】冤罪で追放された俺、真実の魔法で無実を証明したら手のひら返しの嵐!! でももう遅い、王都ごと見捨てて自由に生きます
なみゆき
ファンタジー
魔王を討ったはずの俺は、冤罪で追放された。 功績は奪われ、婚約は破棄され、裏切り者の烙印を押された。 信じてくれる者は、誰一人いない——そう思っていた。
だが、辺境で出会った古代魔導と、ただ一人俺を信じてくれた彼女が、すべてを変えた。 婚礼と処刑が重なるその日、真実をつきつけ、俺は、王都に“ざまぁ”を叩きつける。
……でも、もう復讐には興味がない。 俺が欲しかったのは、名誉でも地位でもなく、信じてくれる人だった。
これは、ざまぁの果てに静かな勝利を選んだ、元英雄の物語。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる