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治水作業とゴブリンと調教
マルチをオーガの苗床にした後、俺はオーガとミノタウロス達数匹をを城へと集めると、大森林の奥に流れる河の上流へと向かう。
そう俺が今回行うのは治水事業!
マルチがオーガの子を10匹程産むまでには5日程時間がある。
なのでその間に治水事業を実施し、耕作地を更に広げられるようにするのだ。
そんな訳で、大森林を流れる河の上流部…、とは言え、まあ城から5キロぐらいの所まで移動をし、そこから開拓村を大きく迂回する形で人口の河川を作るのだ。
まあ本来なら、人海戦術で水路を掘削して川を作るのだが、俺の場合、与えられたチート能力を駆使したら歩く速度で水路が出来る。
そう魔法だ!
魔力を集中させ、手のひらに15メートル程の土魔法と風魔法を使用した魔力の塊を作る。
それをかざしながら、歩く。
魔力の塊に触れた地面が土魔法と風魔法の混合魔法で削られてゆき、俺が歩いた後には幅15メートル、深さ7メートル程の水路が出来て行く。
うん、膨大な魔力があるから、魔力切れの心配をあまりせずに作業が進められるのはいいことだ。
そんな感じで、上流部から開拓村を大きく迂回する形で水路を作り、大森林を流れる河の下流部へと接続させる。
まあ魔王城と開拓村の外周を囲む堀のような感じだ。
もっとも開拓村から歩いて1日程の距離を掘削して人工河川を作っているので堀というには語弊があるが、もしも外敵…、というか軍隊が押し寄せて来ても多少の足止めが出来るようになるはずだ。
それに人工河川から水路を引けば、今は草原となっている場所を農地として活用する事もできる。
一石二鳥といったところか。
そんな治水作業に丸3日程を費やし、人工河川を完成さると、木材と石材を使い、橋を架けて一応、商人達の往来に不自由が無いようにだけしておく。
ふむ、これで農作業をする人員さえ確保出来れば、農地の拡張が出来るな…。
そんな事を考えていたら、ゴブリンを従えて来いとの命令を与えていたゾルスが、ゴブリン260匹程を連れて帰って来た。
…、なんか雄が110匹、雌が150匹…、何故に雌の方が多いんだ?
まあゾルスの事だから下心満載で雌を多く連れて来たのだろうが、改造を施す俺の身になれよな!!
俺の思いとは裏腹に260匹近いゴブリンを従えて帰って来たゾルスは誇らしげに胸をはり、配下としたゴブリンに対し俺に平伏するように命じる。
流石に260匹近いゴブリンが一斉に平伏する姿は圧巻だが…、まあ仕方ない。
ゾルスに対し、安易に命令を下したうえ、望みを叶えてやると安易に安請負した俺の責任でもあるのだから…。
そう思いながら、隷属の首輪を魔力による創造魔道具作成で量産し、ゴブリン達の首に嵌めさせると、再度、魔力による創造魔道具作成で肉体改造カプセルを作成する。
とはいえ今回は数が多いので、一台に10匹のゴブリンが入れるようにした。
これで一気に肉体改造を進められる。
そんなこんなでゴブリンの雄はゾルス同様に人間と同じ声帯、脳を活性化させ人間並みの知能を備えさせることに加え、筋力・体力の増強をする。
因みに雌は、容姿を人間に近くし、首から下の脱毛を始め、肉体の調整、声帯の発達に加え脳を活性化させ人間並みの知能を備えさせること、筋力・体力の増強、精力アップ、感度100倍と言った感じに改造をした。
「さて、数が多いから時間がかかったが、改造完了だ、ゾルス、この道を真っすぐ行ったところにゴブリンの集落を作ってある、そこでこのゴブリン達の長として、俺の命令通りに働け!」
「ははっ!! かしこまりました!」
そう言うとゾルスは改造が終わったゴブリンを引き連れて集落へと向かって行く。
そうだな、人工河川が完成し、農地を増やす事が可能になったから、ゴブリン達には農作業に従事させよう。
そんな事をしていたら、あっという間に5日が過ぎ去ったので、そろそろオーガの苗床になっているマルチがオーガの子、10匹目を産む頃合いだろうと、苗床部屋へと足を運ぶ。
「あっんぐっ…、ああっんっぁぅぅ…んぐっ…、ぁあっんっぅぅ…ふぁあんっんぐっ…」
部屋に入ると、お腹をパンパンに膨らませ、触手に口とアナルを貫かれ、ハミルに秘部を舌で愛撫されているマルチの姿があった。
「どうだ、順調か?」
俺の問いに、世話係として配置していたゴブリンの女達が、「まもなく産まれるかと」と答える。
「ハミル、こっちに来て口で俺を楽しませろ!」
マルチの秘部を舐めていたハミルが、トロンとさせた目で俺をみると、四つん這いのまま俺の前に歩み寄り、ズボンを脱がすと、肉棒へと舌を伸ばす。
「ふぁああん、んくっぁ…、はぁあっん、おいしいりぇす…、はぁあ…、んくっ…、んくっ…、はぁあはぁ…、んくっ…んんっ」
舌で肉棒を舐め上げ、肉棒が徐々にそそり立ち始めると、ハミルは俺が命令するよりも早く、小さな口で肉棒を咥えこみ、首を動かし肉棒をしごく。
「はぁっ、んっんっふぁあんぁん…、ふっんぐっ…、んっんっ、ぅぅ…あっんぐっ…、んっんっぅぅ…」
「どうした? 何か物欲しそうな顔をしているが…、なにが欲しいか…、いや、その前にマルチの出産ショーが始まるな! 望みは後で聞いてやる、それまでお前はそのまま口で奉仕を続けろ!」
「ふぁあい、んくっぁ…、ふぁあっん、はぁあ…、んくっ…、んくっ…、はぁあはぁ…、んくっ…んんっ」
内腿をすり合わせるようにしながら、俺の肉棒を咥えこんでいるハミルをそのままに、産気づいたマルチへと視線を移すと、触手がマルチの足を強引に開かせM字開脚状態にし、秘部を露わにさせる。
「んっんっんぁん…、んぐっ…、んっぅぅ…んぐっ…、んっぅぅ…」
お腹の中でオーガの子供が動き出し、子宮口を、そして肉壁を押し広げながらジワジワと出口へと向かいはじめる。
俺がマルチはどんな声で鳴くかと、口を塞ぐ触手に命令を出し、マルチの口を解放すると、苗床部屋に嬌声が響き渡る。
「くっ、ふぁああん、はぁあはぁあ…、んくっ…ふぎぃい…、ぐひひぃいいい…、う、うま…、うまれりゅぅうう…」
ビクンビクンと身体が跳ねあがるように痙攣し、だらしなく開いた口からは涎を垂れ流しながら喘ぎ声をあげ、足の指がピーンと伸び、一際大きく痙攣をする。
「い、イク…、いっちゃうぅぅううう…」
オーガの子が肉壁をこじ開け生まれる瞬間、マルチは絶頂し、全身を痙攣させながら身体をのけ反らせる。
ずるっ、ずるずるるっ…、にゅぷっつ…、どちゃ…。
「くっ、ふぁああん、はぁあはぁあ…、んくっ…、う、うみゃれぇたぁ…、も、もう…やすま…せ…」
「流石だな、オーガの子供10匹産んでまだ余裕があるとは。 もう10匹ぐらい産むか?」
「そ、ぞんにゃあぁあ…、ゆ、ゆるして…、これいりょうるは…」
「まあいい、少し休め、俺はハミルのお願いを聞いてやらないといけないからな」
「はみりゅ? らめれぇ…、ハミルには…」
そう言いながら俺の下半身に目を向けたマルチは、一心不乱に俺の肉棒を喉の奥まで咥えこみ、嬉しそうに首を動かしているハミルを目にし、それ以上の言葉が出なくなっている。
「ハミル、どうしてほしいかしかりとお前の口から言ってみろ、犯して欲しければおねだりしろ!」
「お、お願いしま…す。 魔王様の…、を、ボクの…ここに入れて…、メチャクチャにしてくださ…い」
俺の言葉に、肉棒から口を放したハミルは、床に腰を下ろすと、足をM字に広げ、両手で愛液によって洪水状態の秘部を広げる。
「だそうだ…、マルチ、お前はそこでみていろ、ハミルが本当の女になる姿をな」
そう言うと、ハミルの腰を引き寄せるようにして近づけ、愛液が滴る秘部へと肉棒を勢いよく突き刺す。
「ああっひゃぁぁぁぁぁぁっっ…、は、はげし…ぃ、ぃっっ…、あんっぁぃぃく、あっぁやぁぁぁぁっっ…」
勢いよく肉棒に貫かれたハミルの秘部は、歓喜に震えるかのように収縮し、肉棒をキツく締め付けながら痙攣を繰り返す。
「いぃいぐっうっぁ…、あっぁ、あっぁぁ…、き、きもちぃい…、おくが…あつく…て…ずんずんされるの…す、き…ふぃやあぁぁぁっ、ま、またいぃいっちゃぁうぅ…」
肉棒を勢いく出し入れされる度に、身体をのけ反らしながらイキ果てるハミルを俺は容赦なく肉棒でで責め立て、そして追撃と言わんばかりに小さな乳首を強く摘まむと身体を持ち上げるようにして思いっきり引っ張る。
「…ぃ、ぃっっ…、ぃぃぎぁっあぁぁぁぁっっ…、い、いぐぅうぅぅ…、ち、ちくび…とれちゃ…。また…い、いっちゃあぁぁっぐぅうぅぅ…」
流石に乳首を引っ張っただけでは身体が持ち上がることは無いが、ずんずんと勢いよく肉棒を出し入れされ、子宮に叩きつけられる愛液が染み出る肉壁への摩擦による刺激に加え、乳首への強烈な刺激で、ハミルは嬌声をあげながら連続絶頂を繰り返し続ける。
「さて、中に出してやる! しっかりと味わえ!!」
そう言うと、更に肉棒を奥深くまで押し込むかのように力強く子宮に叩きつけると、一気に精液を肉棒から吐き出す。
「いぃいぐっうっぁ…、あっぁ、あっいのがぁぁぁ…、き、きもちぃい…、おくが…あつく…て…な、なかに…、いっぱい…、き…ふぃやあぁぁぁっ、ま、またいぃいっちゃぁうぅ…」
中出しをされたハミルは、糸の切れた人形のようにぐったりと横たわりながら、悦楽の表情を浮かべて痙攣を繰り返し、肉棒を咥えたままの秘部は、最後の一滴まで搾り取ろうと収縮を繰り返す。
「マルチ、拘束を解いてやる。 昨日までハミルがお前にしてやっていたように、ハミルを綺麗にしてやれ」
そう言い、マルチを拘束している魔道具へ魔力を送り、スイッチを切ると、解放されたマルチは、四つん這いのままハミルに近づき、荒く呼吸をする口を塞ぐように唇を重ね、舌で口内を蹂躙したあと、肉棒が刺さったままの秘部へと舌を這わせ、俺が肉棒を引き抜くと、逆流しだした精子を丹念に舐め上げる。
「んっぁ! はぁんぁっ…、んっんぁぁっ」
流れ出る精子を舌ですくい取り飲み干していくマルチと、その行為による刺激で腰をくねらせる。
暫くこのままにしておくか…。
ハミルを跨ぎ69のような格好で秘部を晒しているマルチを本当はこのまま、犯すのも一興なのだが…。
まあそれは今度にとっておこう。
そう俺が今回行うのは治水事業!
マルチがオーガの子を10匹程産むまでには5日程時間がある。
なのでその間に治水事業を実施し、耕作地を更に広げられるようにするのだ。
そんな訳で、大森林を流れる河の上流部…、とは言え、まあ城から5キロぐらいの所まで移動をし、そこから開拓村を大きく迂回する形で人口の河川を作るのだ。
まあ本来なら、人海戦術で水路を掘削して川を作るのだが、俺の場合、与えられたチート能力を駆使したら歩く速度で水路が出来る。
そう魔法だ!
魔力を集中させ、手のひらに15メートル程の土魔法と風魔法を使用した魔力の塊を作る。
それをかざしながら、歩く。
魔力の塊に触れた地面が土魔法と風魔法の混合魔法で削られてゆき、俺が歩いた後には幅15メートル、深さ7メートル程の水路が出来て行く。
うん、膨大な魔力があるから、魔力切れの心配をあまりせずに作業が進められるのはいいことだ。
そんな感じで、上流部から開拓村を大きく迂回する形で水路を作り、大森林を流れる河の下流部へと接続させる。
まあ魔王城と開拓村の外周を囲む堀のような感じだ。
もっとも開拓村から歩いて1日程の距離を掘削して人工河川を作っているので堀というには語弊があるが、もしも外敵…、というか軍隊が押し寄せて来ても多少の足止めが出来るようになるはずだ。
それに人工河川から水路を引けば、今は草原となっている場所を農地として活用する事もできる。
一石二鳥といったところか。
そんな治水作業に丸3日程を費やし、人工河川を完成さると、木材と石材を使い、橋を架けて一応、商人達の往来に不自由が無いようにだけしておく。
ふむ、これで農作業をする人員さえ確保出来れば、農地の拡張が出来るな…。
そんな事を考えていたら、ゴブリンを従えて来いとの命令を与えていたゾルスが、ゴブリン260匹程を連れて帰って来た。
…、なんか雄が110匹、雌が150匹…、何故に雌の方が多いんだ?
まあゾルスの事だから下心満載で雌を多く連れて来たのだろうが、改造を施す俺の身になれよな!!
俺の思いとは裏腹に260匹近いゴブリンを従えて帰って来たゾルスは誇らしげに胸をはり、配下としたゴブリンに対し俺に平伏するように命じる。
流石に260匹近いゴブリンが一斉に平伏する姿は圧巻だが…、まあ仕方ない。
ゾルスに対し、安易に命令を下したうえ、望みを叶えてやると安易に安請負した俺の責任でもあるのだから…。
そう思いながら、隷属の首輪を魔力による創造魔道具作成で量産し、ゴブリン達の首に嵌めさせると、再度、魔力による創造魔道具作成で肉体改造カプセルを作成する。
とはいえ今回は数が多いので、一台に10匹のゴブリンが入れるようにした。
これで一気に肉体改造を進められる。
そんなこんなでゴブリンの雄はゾルス同様に人間と同じ声帯、脳を活性化させ人間並みの知能を備えさせることに加え、筋力・体力の増強をする。
因みに雌は、容姿を人間に近くし、首から下の脱毛を始め、肉体の調整、声帯の発達に加え脳を活性化させ人間並みの知能を備えさせること、筋力・体力の増強、精力アップ、感度100倍と言った感じに改造をした。
「さて、数が多いから時間がかかったが、改造完了だ、ゾルス、この道を真っすぐ行ったところにゴブリンの集落を作ってある、そこでこのゴブリン達の長として、俺の命令通りに働け!」
「ははっ!! かしこまりました!」
そう言うとゾルスは改造が終わったゴブリンを引き連れて集落へと向かって行く。
そうだな、人工河川が完成し、農地を増やす事が可能になったから、ゴブリン達には農作業に従事させよう。
そんな事をしていたら、あっという間に5日が過ぎ去ったので、そろそろオーガの苗床になっているマルチがオーガの子、10匹目を産む頃合いだろうと、苗床部屋へと足を運ぶ。
「あっんぐっ…、ああっんっぁぅぅ…んぐっ…、ぁあっんっぅぅ…ふぁあんっんぐっ…」
部屋に入ると、お腹をパンパンに膨らませ、触手に口とアナルを貫かれ、ハミルに秘部を舌で愛撫されているマルチの姿があった。
「どうだ、順調か?」
俺の問いに、世話係として配置していたゴブリンの女達が、「まもなく産まれるかと」と答える。
「ハミル、こっちに来て口で俺を楽しませろ!」
マルチの秘部を舐めていたハミルが、トロンとさせた目で俺をみると、四つん這いのまま俺の前に歩み寄り、ズボンを脱がすと、肉棒へと舌を伸ばす。
「ふぁああん、んくっぁ…、はぁあっん、おいしいりぇす…、はぁあ…、んくっ…、んくっ…、はぁあはぁ…、んくっ…んんっ」
舌で肉棒を舐め上げ、肉棒が徐々にそそり立ち始めると、ハミルは俺が命令するよりも早く、小さな口で肉棒を咥えこみ、首を動かし肉棒をしごく。
「はぁっ、んっんっふぁあんぁん…、ふっんぐっ…、んっんっ、ぅぅ…あっんぐっ…、んっんっぅぅ…」
「どうした? 何か物欲しそうな顔をしているが…、なにが欲しいか…、いや、その前にマルチの出産ショーが始まるな! 望みは後で聞いてやる、それまでお前はそのまま口で奉仕を続けろ!」
「ふぁあい、んくっぁ…、ふぁあっん、はぁあ…、んくっ…、んくっ…、はぁあはぁ…、んくっ…んんっ」
内腿をすり合わせるようにしながら、俺の肉棒を咥えこんでいるハミルをそのままに、産気づいたマルチへと視線を移すと、触手がマルチの足を強引に開かせM字開脚状態にし、秘部を露わにさせる。
「んっんっんぁん…、んぐっ…、んっぅぅ…んぐっ…、んっぅぅ…」
お腹の中でオーガの子供が動き出し、子宮口を、そして肉壁を押し広げながらジワジワと出口へと向かいはじめる。
俺がマルチはどんな声で鳴くかと、口を塞ぐ触手に命令を出し、マルチの口を解放すると、苗床部屋に嬌声が響き渡る。
「くっ、ふぁああん、はぁあはぁあ…、んくっ…ふぎぃい…、ぐひひぃいいい…、う、うま…、うまれりゅぅうう…」
ビクンビクンと身体が跳ねあがるように痙攣し、だらしなく開いた口からは涎を垂れ流しながら喘ぎ声をあげ、足の指がピーンと伸び、一際大きく痙攣をする。
「い、イク…、いっちゃうぅぅううう…」
オーガの子が肉壁をこじ開け生まれる瞬間、マルチは絶頂し、全身を痙攣させながら身体をのけ反らせる。
ずるっ、ずるずるるっ…、にゅぷっつ…、どちゃ…。
「くっ、ふぁああん、はぁあはぁあ…、んくっ…、う、うみゃれぇたぁ…、も、もう…やすま…せ…」
「流石だな、オーガの子供10匹産んでまだ余裕があるとは。 もう10匹ぐらい産むか?」
「そ、ぞんにゃあぁあ…、ゆ、ゆるして…、これいりょうるは…」
「まあいい、少し休め、俺はハミルのお願いを聞いてやらないといけないからな」
「はみりゅ? らめれぇ…、ハミルには…」
そう言いながら俺の下半身に目を向けたマルチは、一心不乱に俺の肉棒を喉の奥まで咥えこみ、嬉しそうに首を動かしているハミルを目にし、それ以上の言葉が出なくなっている。
「ハミル、どうしてほしいかしかりとお前の口から言ってみろ、犯して欲しければおねだりしろ!」
「お、お願いしま…す。 魔王様の…、を、ボクの…ここに入れて…、メチャクチャにしてくださ…い」
俺の言葉に、肉棒から口を放したハミルは、床に腰を下ろすと、足をM字に広げ、両手で愛液によって洪水状態の秘部を広げる。
「だそうだ…、マルチ、お前はそこでみていろ、ハミルが本当の女になる姿をな」
そう言うと、ハミルの腰を引き寄せるようにして近づけ、愛液が滴る秘部へと肉棒を勢いよく突き刺す。
「ああっひゃぁぁぁぁぁぁっっ…、は、はげし…ぃ、ぃっっ…、あんっぁぃぃく、あっぁやぁぁぁぁっっ…」
勢いよく肉棒に貫かれたハミルの秘部は、歓喜に震えるかのように収縮し、肉棒をキツく締め付けながら痙攣を繰り返す。
「いぃいぐっうっぁ…、あっぁ、あっぁぁ…、き、きもちぃい…、おくが…あつく…て…ずんずんされるの…す、き…ふぃやあぁぁぁっ、ま、またいぃいっちゃぁうぅ…」
肉棒を勢いく出し入れされる度に、身体をのけ反らしながらイキ果てるハミルを俺は容赦なく肉棒でで責め立て、そして追撃と言わんばかりに小さな乳首を強く摘まむと身体を持ち上げるようにして思いっきり引っ張る。
「…ぃ、ぃっっ…、ぃぃぎぁっあぁぁぁぁっっ…、い、いぐぅうぅぅ…、ち、ちくび…とれちゃ…。また…い、いっちゃあぁぁっぐぅうぅぅ…」
流石に乳首を引っ張っただけでは身体が持ち上がることは無いが、ずんずんと勢いよく肉棒を出し入れされ、子宮に叩きつけられる愛液が染み出る肉壁への摩擦による刺激に加え、乳首への強烈な刺激で、ハミルは嬌声をあげながら連続絶頂を繰り返し続ける。
「さて、中に出してやる! しっかりと味わえ!!」
そう言うと、更に肉棒を奥深くまで押し込むかのように力強く子宮に叩きつけると、一気に精液を肉棒から吐き出す。
「いぃいぐっうっぁ…、あっぁ、あっいのがぁぁぁ…、き、きもちぃい…、おくが…あつく…て…な、なかに…、いっぱい…、き…ふぃやあぁぁぁっ、ま、またいぃいっちゃぁうぅ…」
中出しをされたハミルは、糸の切れた人形のようにぐったりと横たわりながら、悦楽の表情を浮かべて痙攣を繰り返し、肉棒を咥えたままの秘部は、最後の一滴まで搾り取ろうと収縮を繰り返す。
「マルチ、拘束を解いてやる。 昨日までハミルがお前にしてやっていたように、ハミルを綺麗にしてやれ」
そう言い、マルチを拘束している魔道具へ魔力を送り、スイッチを切ると、解放されたマルチは、四つん這いのままハミルに近づき、荒く呼吸をする口を塞ぐように唇を重ね、舌で口内を蹂躙したあと、肉棒が刺さったままの秘部へと舌を這わせ、俺が肉棒を引き抜くと、逆流しだした精子を丹念に舐め上げる。
「んっぁ! はぁんぁっ…、んっんぁぁっ」
流れ出る精子を舌ですくい取り飲み干していくマルチと、その行為による刺激で腰をくねらせる。
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※完結後、三人称一元視点に変えて全話改稿する予定です。規約を確認してから決めますが、こちらも残したいと思っています。