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迷宮都市パダーリン 2
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迷宮都市パダーリンにある高級な宿【吉原の夜】まさかとは思ったけど、風呂の洗い場にある椅子の中に凹字型の椅子が一個あった…。
流石にマットとローションは無かったけど、これでこの宿の創業者が召喚者か転生者だと確定した。
それもかなりの風俗好き!
何か受付に依頼したら別料金でマットとローションを持って来てくれそうな気がして来た…。
頼まないけどね!!
そして翌日、ギルドへ向かい迷宮上層の地図を購入し、迷宮の情報などを聞き込んだ結果、上層部は大森林の浅い部分でよく見かける魔物や魔獣ばかりで、階層は整った通路のある遺構のような階層と洞窟のような階層、そして様々な自然環境が広がる広大な階層となっているらしい。
カトレアの話では、普通は階層により洞窟型や自然型そして遺構型が一つの迷宮内に存在すると言う話は聞いた事が無いとの事だった。
とは言え、遺構型は宝箱などが良く生まれ、洞窟型は金属塊や宝石類などが良く見つかり、自然型は珍しい薬草や食材となる物などが良くあるらしい。
恐らく迷宮都市としてパダーリンが栄えたのはここの迷宮が特殊であったからみたいだ。
ギルドで情報を収集し、街を散策した翌日、ルイーズさんは酒場へ、リーズは街の散策に、そして自分とカトレアは市場を見て周る。
パダーリンの市場は街の一角に多くの露店が連なり野菜や果物、乾物や穀物などが店先に並び活気に満ちていた。
ただ、カトレアが予想した通り鮮魚を売っている店は少なく、売られている多くが干物や燻製で、鮮魚も売られてはいるものの、見た限り川魚と言った感じだ。
ニジマスみたいな魚にナマズのような魚…、うん、どう見ても川魚だ…、それもアマゾン川の市場で売られてるような魚ばっかりだ。
「それにしても、小売りばっかりで魚を売るにしても一回に少量しか売れないな…」
「そうね…、この市場で店を出してる人に売るんじゃなくて卸売りをしている店に行ってみましょ。」
そう話しながら鮮魚を売っている店の店主に卸売りをしている店を教えて欲しいと伝えると、店主は怪訝な顔をし、少し考えた後で断られた。
どうやら露店で買わずに卸売りをしてる店で安く買おうとしてると勘違いをされたようだ…。
店主に、買うのではなく、売りに行くのだと答え、アイテムBOXからシールラで仕入れた海水魚を出して見せると、店主はうちに売って欲しいと言い出したけど、量が膨大であることを聞くと捌ききれないと諦めて卸売りをしている店を教えてくれた。
なんか、すっごく落ち込んだ表情をしていたから、サバみたいな40センチぐらいの魚を20匹を銀貨2枚で売ってあげた…。
1匹あたり銅貨1枚、大体日本円に換算したら1000円ぐらいか…。
サバみたいな魚1匹1000円は高いような気がするけど、海で採れる新鮮な魚が入荷すると飛ぶように売れるらしい。
まあ売れるなら良いんだけど。
そして教えられた卸売りをしている所に行くと、いかにもうちが鮮魚を一手に扱ってます! と言わんばかりの店構えの大商店だった。
店に入ると、どうやら店頭では商品の販売をしておらず、その日獲れた魚の種類と数が書かれた紙が壁にかけられており主にここでは注文受付と代金の支払いをしているみたいだ。
奥のカウンターで帳簿を付けている小太りな店員に声をかけ、魚を売りたい旨を伝えると、獲れた魚の買取は裏だとめんどくさそうに言われ相手にして貰えそうになかったので、シールラで獲れた海の魚を大量に売りに来たと言い、アイテムBOXからサバに似た魚が一杯に入った箱を目の前に出す。
箱一杯に入った鮮魚を目の当たりにして、小太りの店員は態度を豹変させ、これがあとどのぐらいあるのか? 他の魚は無いのか? とすごい勢いで質問してくる。
店員に、魚の種類は20種類ぐらい、量はさっき出した箱が各100個程、そしてエビやカニが各30箱と伝えると「こちらに」と言われ店の奥にある応接室に通された。
因みに本当は貝類も仕入れたかったんだけど、アイテムBOXには生きた物が入らない為に仕入れられなかったんだよね…。
恐らく売れるんだろうけど、気分的に死んだ貝は中りそうで怖いからカトレアが買おうと言っても買わなかったという経緯がある。
干した貝とかは買ったから出汁を取ったりする分には困らないし。
小太りの店員に案内された応接室で商品の鮮度がとても良い状態の理由を聞かれアイテムBOXの魔法が時間停止の珍しいタイプである事を伝え商談に入るも、どうやら金銭的には1回で買い取る事は出来ても1日で全部売るのは難しい、と言うより一気に売ると漁師が売りに来る川魚が売れなくなり生活に困ってしまう事、そして何日かに分けて売るにしても鮮度を維持できない為、複数回に分けて売って欲しいとの事だった。
恐らく、それだけじゃなくて、一度に売り出せば値崩れを起こし価格が下落するから、小分けにして売る事で高価格帯で売れると言う打算もあると思う。
まあこちらとしては高値で買ってくれるならその後の事はどうでも良いんだけど、どうやらパダーリンで一番大きな魚を取り扱う商店と言えど時間停止の効果が付与されたアイテムバッグなどは持ち合わせていないようで一気に仕入れたらどうしても直ぐに捌かないとと言う感じのようだ。
小太りの店員…、実はこの商店の店主だったんだけど、販売は1回につき各魚を1箱ずつ、エビやカニは数日おきに1箱づつ販売して欲しいとの事だったが、3日後には迷宮に潜る事を伝えると頭を抱えだした。
まあ、毎日、または1日おきに販売しに来てくれる事を期待してたんだろうけど、迷宮に潜ったら暫く迷宮から出てこないだろうし当然と言えば当然なんだけど…。
それにしても色んな物が産出される迷宮がありオークションも開かれているから時間停止のアイテムバッグとかも手に入るんじゃないかと言う疑問をぶつけてみたら、過去に数回だけ出品されたみたいだけど収納量は少ないのにかなり高額になったらしく、価格に対するだけの魅力が少なく断念をしたらしい。
確かに冒険者も欲しがる超レアアイテムだから容量が大きいものは販売せず自分達で使用する事が多いだろうし、オークションにかけられたのは容量が少ない為だろうとの事だった。
う~ん、実は容量がそこそこある時間停止のアイテムバッグはあと数個持ってるんだけど売らないし、持ってるとも教えないよ。
持ってるアイテムバッグを売ったら商人がシールラに行き仕入れて来た鮮魚が普通に流通してしまうもん。
売るとしたら今アイテムBOXにある魚を全部売り捌いた後か…、いやオークションに出品する方が高値つきそうだからそっちで売るだろうな…。
流石にマットとローションは無かったけど、これでこの宿の創業者が召喚者か転生者だと確定した。
それもかなりの風俗好き!
何か受付に依頼したら別料金でマットとローションを持って来てくれそうな気がして来た…。
頼まないけどね!!
そして翌日、ギルドへ向かい迷宮上層の地図を購入し、迷宮の情報などを聞き込んだ結果、上層部は大森林の浅い部分でよく見かける魔物や魔獣ばかりで、階層は整った通路のある遺構のような階層と洞窟のような階層、そして様々な自然環境が広がる広大な階層となっているらしい。
カトレアの話では、普通は階層により洞窟型や自然型そして遺構型が一つの迷宮内に存在すると言う話は聞いた事が無いとの事だった。
とは言え、遺構型は宝箱などが良く生まれ、洞窟型は金属塊や宝石類などが良く見つかり、自然型は珍しい薬草や食材となる物などが良くあるらしい。
恐らく迷宮都市としてパダーリンが栄えたのはここの迷宮が特殊であったからみたいだ。
ギルドで情報を収集し、街を散策した翌日、ルイーズさんは酒場へ、リーズは街の散策に、そして自分とカトレアは市場を見て周る。
パダーリンの市場は街の一角に多くの露店が連なり野菜や果物、乾物や穀物などが店先に並び活気に満ちていた。
ただ、カトレアが予想した通り鮮魚を売っている店は少なく、売られている多くが干物や燻製で、鮮魚も売られてはいるものの、見た限り川魚と言った感じだ。
ニジマスみたいな魚にナマズのような魚…、うん、どう見ても川魚だ…、それもアマゾン川の市場で売られてるような魚ばっかりだ。
「それにしても、小売りばっかりで魚を売るにしても一回に少量しか売れないな…」
「そうね…、この市場で店を出してる人に売るんじゃなくて卸売りをしている店に行ってみましょ。」
そう話しながら鮮魚を売っている店の店主に卸売りをしている店を教えて欲しいと伝えると、店主は怪訝な顔をし、少し考えた後で断られた。
どうやら露店で買わずに卸売りをしてる店で安く買おうとしてると勘違いをされたようだ…。
店主に、買うのではなく、売りに行くのだと答え、アイテムBOXからシールラで仕入れた海水魚を出して見せると、店主はうちに売って欲しいと言い出したけど、量が膨大であることを聞くと捌ききれないと諦めて卸売りをしている店を教えてくれた。
なんか、すっごく落ち込んだ表情をしていたから、サバみたいな40センチぐらいの魚を20匹を銀貨2枚で売ってあげた…。
1匹あたり銅貨1枚、大体日本円に換算したら1000円ぐらいか…。
サバみたいな魚1匹1000円は高いような気がするけど、海で採れる新鮮な魚が入荷すると飛ぶように売れるらしい。
まあ売れるなら良いんだけど。
そして教えられた卸売りをしている所に行くと、いかにもうちが鮮魚を一手に扱ってます! と言わんばかりの店構えの大商店だった。
店に入ると、どうやら店頭では商品の販売をしておらず、その日獲れた魚の種類と数が書かれた紙が壁にかけられており主にここでは注文受付と代金の支払いをしているみたいだ。
奥のカウンターで帳簿を付けている小太りな店員に声をかけ、魚を売りたい旨を伝えると、獲れた魚の買取は裏だとめんどくさそうに言われ相手にして貰えそうになかったので、シールラで獲れた海の魚を大量に売りに来たと言い、アイテムBOXからサバに似た魚が一杯に入った箱を目の前に出す。
箱一杯に入った鮮魚を目の当たりにして、小太りの店員は態度を豹変させ、これがあとどのぐらいあるのか? 他の魚は無いのか? とすごい勢いで質問してくる。
店員に、魚の種類は20種類ぐらい、量はさっき出した箱が各100個程、そしてエビやカニが各30箱と伝えると「こちらに」と言われ店の奥にある応接室に通された。
因みに本当は貝類も仕入れたかったんだけど、アイテムBOXには生きた物が入らない為に仕入れられなかったんだよね…。
恐らく売れるんだろうけど、気分的に死んだ貝は中りそうで怖いからカトレアが買おうと言っても買わなかったという経緯がある。
干した貝とかは買ったから出汁を取ったりする分には困らないし。
小太りの店員に案内された応接室で商品の鮮度がとても良い状態の理由を聞かれアイテムBOXの魔法が時間停止の珍しいタイプである事を伝え商談に入るも、どうやら金銭的には1回で買い取る事は出来ても1日で全部売るのは難しい、と言うより一気に売ると漁師が売りに来る川魚が売れなくなり生活に困ってしまう事、そして何日かに分けて売るにしても鮮度を維持できない為、複数回に分けて売って欲しいとの事だった。
恐らく、それだけじゃなくて、一度に売り出せば値崩れを起こし価格が下落するから、小分けにして売る事で高価格帯で売れると言う打算もあると思う。
まあこちらとしては高値で買ってくれるならその後の事はどうでも良いんだけど、どうやらパダーリンで一番大きな魚を取り扱う商店と言えど時間停止の効果が付与されたアイテムバッグなどは持ち合わせていないようで一気に仕入れたらどうしても直ぐに捌かないとと言う感じのようだ。
小太りの店員…、実はこの商店の店主だったんだけど、販売は1回につき各魚を1箱ずつ、エビやカニは数日おきに1箱づつ販売して欲しいとの事だったが、3日後には迷宮に潜る事を伝えると頭を抱えだした。
まあ、毎日、または1日おきに販売しに来てくれる事を期待してたんだろうけど、迷宮に潜ったら暫く迷宮から出てこないだろうし当然と言えば当然なんだけど…。
それにしても色んな物が産出される迷宮がありオークションも開かれているから時間停止のアイテムバッグとかも手に入るんじゃないかと言う疑問をぶつけてみたら、過去に数回だけ出品されたみたいだけど収納量は少ないのにかなり高額になったらしく、価格に対するだけの魅力が少なく断念をしたらしい。
確かに冒険者も欲しがる超レアアイテムだから容量が大きいものは販売せず自分達で使用する事が多いだろうし、オークションにかけられたのは容量が少ない為だろうとの事だった。
う~ん、実は容量がそこそこある時間停止のアイテムバッグはあと数個持ってるんだけど売らないし、持ってるとも教えないよ。
持ってるアイテムバッグを売ったら商人がシールラに行き仕入れて来た鮮魚が普通に流通してしまうもん。
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