「ストック200話」超一流経営者が超弱小国家に異世界転生!!チートも無いけど最強経営者なので無敵です

torakichi

文字の大きさ
35 / 138
近代化と産業革命

わし 海軍(仮)を創設する

しおりを挟む

パドロ伯爵「マルス様、また寄って下さい」

わし「もちろんだ、世話になったな」

パドロ伯爵「しかし凄いですね、野盗共を解散させるとは…今まで地域住民は悩まされてましたから」

わし「まぁ野盗には利を説いただけだ、住民が安心して暮らせる様にするのも国の仕事じゃ、線路は迂回してくれ、あの湿地帯を通すと爆発事故の可能性がある、そして、この街は米の一大生産地帯にする」

パドロ伯爵「分かりました、パドロ…大変感銘を受けました、ではお元気で」

わし「では行くかリバティ港湾都市へ」


   ~~~チャリンコで移動中~~~

  キコキコキコ…


わし「カシムよ拳銃はどうだった?」

カシム「いや~凄い代物ですね、携帯性が良いので早速生産して警察局や郵政局に配備します」

アリア「でも躱せますね」

わし「へ?」

カシム「は?」

アリア「引き金を引く動作も見えますし、ハンマーとやらが作動するのも見えますし、真っ直ぐ飛んで来ますから、射線を予測して避けれますね」

わし「達人の域じゃねーか!!」

聞いた事はあるけど…

カレン「まぁ集中すれば行けますね」

わし「マジかよ…。」

転生したらチート女子だらけだった件じゃ無いか!!

フルオートの軽機関銃や短機関銃とかじゃ無いと、この女子にボコられるのかよ…

カレン「マルス様、見えて来ましたよリバティ港湾都市です」

わし「おお~早速、造船所に行くか?蒸気船の寄港時間は昼だったな」

カシム「そうです、では造船所に行きますか」


リバティ港湾都市 造船所

まだじぇんじぇん出来てないね
そりゃそうか…命令してまだ3ヶ月だしな

カシム「すいません、海軍創設は国策で急務なんですが、一応ドッグや操船学校の建物は建設出来ましたが、船となると、中々進みませんね…」

わし「よし、とりあえず、蒸気船を買おう、わしも流石に軍船は作った事無いし、内部の構造も殆ど知らん」


カザハヤ「はあ~昼から酒とか最高だぜ!、これで女もいれば言う事ねーんだがなー」


わし「おいカシムよ、あの給料泥棒が服着てる様な奴は何者じゃ」

カシム「ええ…彼はこの国1番の船乗りでして…あんなですが操船や航海技術や船の知識に関してはピカイチです」

わし「ん?カゼハヤって超有能諜報員もいたけど?顔とかめちゃ似てるし」

カシム「カゼハヤとカザハヤは双子です、カザハヤは兄の方です」

わし「ややこしいわ!!」

カザハヤ「おおおお!!めちゃくちゃ美人ちゃん発見!!おねーさーん!!こっち来て飲まない?」

カレン「殺して良いですか?」

わし「マテマテ殺すな」(笑)

カザハヤ「んん?何だ坊主、ねーちゃんの弟か?」

カシム「コホン…彼がこの国の王子です」

カザハヤ「あ?そうなの?へぇ~~普通だね」

アリア「無礼者!!」

カザハヤ「こっちの娘もかわいいねぇ」

アリア「殺しましょう!!マルス様」

わし「だからマテ(笑)、カザハヤよ昼から酒とは良い身分だな」

カザハヤ「俺は船乗りだ、船が無きゃ酒でも飲むさ、給料も変わんないしな」

わし「1理どころか10理あるな、分かった、では明日から荒くれ者が30人くらい来るから、まず漁を教えてやってくれ、蒸気船を買うまで、よろしく頼む」

…ふ~ん、噂で聞いてたが器量良しか

カザハヤ「ま…いいよ金貰ってるしな、しかし漁ねぇ、なんでまた?」

わし「昔見た文献に、授人以魚 不如授人以漁と言うのがあってだな、意味は人に魚を与えれば一日で食べてしまうが、釣り方を教えれば一生食べていける、そいつらは、暴力しか知らないから、生き方をまず教えないとな」

カザハヤ「ナルホドね、しかし言う事聞くかね、荒くれ者だろ?」

        ゴト…

わし「これを見せろ、震え上がって言う事聞くぞ、あとアリアの握手会やサイン会を開いてやるとか言え」

アリア「いや!いや!いや!!絶対いや!!」

わし「頼むよ…アリア…」(キリ

アリア「はい♡…仰せのままに♡」

カザハヤ「この黒い物体は何だ?」

わし「拳銃って奴だ、警備兵が持ってる銃の小型版だ、荒くれ者の何人かにぶち込んでやったから腰に携帯してるだけでビビるだろう」

カザハヤ「うへぇ~凄いな、小型で連発だろ?これで天下取れるんじゃない?」

わし「6連発だが有効射程が30mくらいだから条件によっては弓やクロスボウの方が強い、護身用だな」

カザハヤ「しかし帆船は得意だが蒸気船は乗った事無いからな」

わし「そこは安心しろ、とりあえず蒸気船を買う事にしたが、極東の蒸気船よりパワーのある蒸気機関を作ってるし推進装置も最先端で、使い方もバッチリだ、カザハヤは操船や航海技術を教えれば良い」

カザハヤ「何だそりゃ 蒸気船は買うけど、最新式の蒸気機関や推進装置は国産ってチグハグ過ぎないか?」

わし「まぁ、そういう工業製品は得意って事だ」

カザハヤ「ふ~~ん、そんなモンか、まぁ了解しました」

わし「んじゃ蒸気船の寄港を待つか」

カレン「マルス様アレでは?」

わし「お?噂をすればって奴だな…2隻くらい来てるな」

まだ遠くだからハッキリは見えんが、いきなり
カイコクシナサーイとか言わんだろうな


    ~~~1時間後~~~


着いた見たいだ…

外輪船だ一つは商船だな、もう一つも商船モドキだな大砲積んでるから護衛艦かな小型だし、わりと頻繁に来る様になったな…鎖国したいが、悩ましい所だ

積荷が降ろされて行く

支払いは金貨や銀貨だ、レートも問題無い

相手国は、補給と缶詰&瓶詰めと、ほぼ綿や綿製品か…なるほど需要はあるだろうな、綿製品は我が国の主産業だしな、銃などの武器の輸出はしない、安全保障上危険だ、物凄く武器が進化したら旧式は売っぱらおう

積荷を見て行く…

お茶やタバコや絹、マリファナもあるな…
アヘンとかならぶっ潰すけど

マリファナに含まれるカンナビジオール(CBD)は医療に使えるからな、しかも多岐に渡る、テトラヒドロカンナビノール(THC)は酩酊作用がある、趣向品として品種改良されてるからTHCの含有量が多くなるが、CBD含有量が多い品種改良しようかな医療用大麻って奴だな

おお…香辛料にジャガイモやとうもろこしもある、萎びてるが

コレも作るか…

コ!!!!コレは!!!!!サムライソード!!!

3振りあるぞ絶対買う

わし「カシム、交易品で欲しい物は書いた、蒸気船の購入の件は任したぞ、なるべく最新式で頼む」

カシム「はは!!」

こうして何事も無く他国の蒸気船との交流は終わり

わし直々の視察も完了した



次回に続く…

しおりを挟む
感想 3

あなたにおすすめの小説

男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件

美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…? 最新章の第五章も夕方18時に更新予定です! ☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。 ※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます! ※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。 ※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!

扱いの悪い勇者パーティを啖呵切って離脱した俺、辺境で美女たちと国を作ったらいつの間にか国もハーレムも大陸最強になっていた。

みにぶた🐽
ファンタジー
いいねありがとうございます!反応あるも励みになります。 勇者パーティから“手柄横取り”でパーティ離脱した俺に残ったのは、地球の本を召喚し、読み終えた物語を魔法として再現できるチートスキル《幻想書庫》だけ。  辺境の獣人少女を助けた俺は、物語魔法で水を引き、結界を張り、知恵と技術で開拓村を発展させていく。やがてエルフや元貴族も加わり、村は多種族共和国へ――そして、旧王国と勇者が再び迫る。  だが俺には『三国志』も『孫子』も『トロイの木馬』もある。折伏し、仲間に変える――物語で世界をひっくり返す成り上がり建国譚、開幕!

スライム10,000体討伐から始まるハーレム生活

昼寝部
ファンタジー
 この世界は12歳になったら神からスキルを授かることができ、俺も12歳になった時にスキルを授かった。  しかし、俺のスキルは【@&¥#%】と正しく表記されず、役に立たないスキルということが判明した。  そんな中、両親を亡くした俺は妹に不自由のない生活を送ってもらうため、冒険者として活動を始める。  しかし、【@&¥#%】というスキルでは強いモンスターを討伐することができず、3年間冒険者をしてもスライムしか倒せなかった。  そんなある日、俺がスライムを10,000体討伐した瞬間、スキル【@&¥#%】がチートスキルへと変化して……。  これは、ある日突然、最強の冒険者となった主人公が、今まで『スライムしか倒せないゴミ』とバカにしてきた奴らに“ざまぁ”し、美少女たちと幸せな日々を過ごす物語。

痩せる為に不人気のゴブリン狩りを始めたら人生が変わりすぎた件~痩せたらお金もハーレムも色々手に入りました~

ぐうのすけ
ファンタジー
主人公(太田太志)は高校デビューと同時に体重130キロに到達した。 食事制限とハザマ(ダンジョン)ダイエットを勧めれるが、太志は食事制限を後回しにし、ハザマダイエットを開始する。 最初は甘えていた大志だったが、人とのかかわりによって徐々に考えや行動を変えていく。 それによりスキルや人間関係が変化していき、ヒロインとの関係も変わっていくのだった。 ※最初は成長メインで描かれますが、徐々にヒロインの展開が多めになっていく……予定です。 カクヨムで先行投稿中!

召喚学園で始める最強英雄譚~仲間と共に少年は最強へ至る~

さとう
ファンタジー
生まれながらにして身に宿る『召喚獣』を使役する『召喚師』 誰もが持つ召喚獣は、様々な能力を持ったよきパートナーであり、位の高い召喚獣ほど持つ者は強く、憧れの存在である。 辺境貴族リグヴェータ家の末っ子アルフェンの召喚獣は最低も最低、手のひらに乗る小さな『モグラ』だった。アルフェンは、兄や姉からは蔑まれ、両親からは冷遇される生活を送っていた。 だが十五歳になり、高位な召喚獣を宿す幼馴染のフェニアと共に召喚学園の『アースガルズ召喚学園』に通うことになる。 学園でも蔑まれるアルフェン。秀な兄や姉、強くなっていく幼馴染、そしてアルフェンと同じ最底辺の仲間たち。同じレベルの仲間と共に絆を深め、一時の平穏を手に入れる これは、全てを失う少年が最強の力を手に入れ、学園生活を送る物語。

元おっさんの俺、公爵家嫡男に転生~普通にしてるだけなのに、次々と問題が降りかかってくる~

おとら@ 書籍発売中
ファンタジー
アルカディア王国の公爵家嫡男であるアレク(十六歳)はある日突然、前触れもなく前世の記憶を蘇らせる。 どうやら、それまでの自分はグータラ生活を送っていて、ろくでもない評判のようだ。 そんな中、アラフォー社畜だった前世の記憶が蘇り混乱しつつも、今の生活に慣れようとするが……。 その行動は以前とは違く見え、色々と勘違いをされる羽目に。 その結果、様々な女性に迫られることになる。 元婚約者にしてツンデレ王女、専属メイドのお調子者エルフ、決闘を仕掛けてくるクーデレ竜人姫、世話をすることなったドジっ子犬耳娘など……。 「ハーレムは嫌だァァァァ! どうしてこうなった!?」 今日も、そんな彼の悲鳴が響き渡る。

貞操逆転世界に転生したのに…男女比一対一って…

美鈴
ファンタジー
俺は隼 豊和(はやぶさ とよかず)。年齢は15歳。今年から高校生になるんだけど、何を隠そう俺には前世の記憶があるんだ。前世の記憶があるということは亡くなって生まれ変わったという事なんだろうけど、生まれ変わった世界はなんと貞操逆転世界だった。これはモテると喜んだのも束の間…その世界の男女比の差は全く無く、男性が優遇される世界ではなかった…寧ろ…。とにかく他にも色々とおかしい、そんな世界で俺にどうしろと!?また誰とも付き合えないのかっ!?そんなお話です…。 ※カクヨム様にも投稿しております。内容は異なります。 ※イラストはAI生成です

【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜

一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m ✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。 【あらすじ】 神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!   そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!  事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます! 仕事繁忙期の為、2月中旬まで更新を週一に致します。 カクヨム(吉野 ひな)様にも投稿しています。

処理中です...