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十話 王道の生徒会であります‼︎
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はーい!今日も今日とて最高にエキサイティングな玲央くんだお!
なんと今日はあの生徒会のメンバーの1人
チャラ会計がお尋ねしてまいりました!
何故か蘭きゅんと揉めているようだけどね!
「何度言ったらわかるんだ。早く帰れ」
いつもの百倍冷たい雰囲気を出しながらそう言い放つ蘭きゅん。
なんだなんだ?!
「だーかーらー!はやく代表ちゃん出してよー!」
え?!おいらのことを読んでいるのか…?
なにかしたかな?なんて考えていると蘭きゅんの後ろから俺が見えたのかチャラ会計くんが声を上げる。
「あっ!代表ちゃんじゃん!…やーっぱり可愛い顔してんじゃん!ね?今日俺と遊ばない?」
え?もしかして俺に会いにきたって言うのかい?!まさかね!そんなはずないさ!だって俺なんかチャラ会計さんと話すのもおろか同じ空間にいるのすら罪!
「ねー!聞いてる?!えっとぉ…玲央くん?」
あ。俺もう死んでしまうのかもしれない。
いや。きっとここはもう天国!
ほら!目の前にはちょーお怒り蘭きゅんが…
って!え?!なんで蘭きゅん怒ってんのさ!
目で問いかけるが何も反応は返ってこない…。
「…いい加減にしろ。玲央が嫌がってんだろ」
え?別に嫌がっては無いけど…なんならもうちょっと蘭きゅんと会計さまの絡みを見ておきないなぁ~なんてね
チラッと蘭きゅんを横目で盗み見ると…
あらま。怒ってらっしゃる!ごめんって!
会計さまと蘭きゅんの言い争いが一向に終わらないので…
「あの…会計様からのせっかくのお誘いですので三杉さんいきませんか?」
「俺は玲央くんと2人のつもりだったけどそういうなら特別に蘭もきていいよー」
ね?と蘭きゅんにお伺いする。
すると蘭きゅんはしぶしぶと言った様で了承した。
なにがそんなに嫌だったのか…
用意するため一度部屋に戻った時に聞いてみたが何も答えてくれなかった…ぴえん
蘭きゅんったら照れ屋なんだから‼︎
部屋には鈍いゴンっという音が響いた…
準備が終わり玄関の扉を開けるとまちくたびれたよーとぶつぶつ文句を言いながら携帯をいじる会計様がいた。
じゃぁいこ!と俺の手を掴み歩き出だした。
「びゃっ」
まさかの行動にびっくりしてしまい変な声が出てしまった…!
はずかしすぎて死にそう。
俺の声に気づいた会計様が横で爆笑しているがそれどころじゃ無いくらい俺の顔は赤く熱くなっていく。
パタパタと手であおっていると、急に顔の前に手が出てきて顔を掴まれぐっと後ろに引かれた。
踏ん張りが効かず後ろに転けるとグッと目を瞑ると頭に当たったのは蘭きゅんの硬い胸でした。
もう色々な意味で天国に旅立ちそうです。
いや。魂半分出てる。俺には見える。
時間にして5分ほどたったが会計様の笑いはおさまる気配が無かったので逆に俺たちが会計様の腕を掴み引っ張っていってあげることにした。
あ。ちなみに腕を掴んでるのは蘭きゅんデス⭐︎ちょっとシャッターチャンスですよ!皆さん!俺ははけるから最高にいい写真撮ってね!
るんるんで歩いてると意味分からないところにある段差に躓いて盛大に転けました。
痛い。
そんな俺を見てまた吹き出す会計様。あなたが笑ってくれるならもうなんでもいいや…。
何事もなかったかの様に歩き出す
目的地は食堂です!
後ほどくるであろう転校生イベントを傍観できる場所の偵察をしなければ…‼︎
寮から比較的近い食堂に着いた俺たちはその大きな扉を開いた。
奇声を上げる生徒が若干名。
そりゃそうだわな!だって蘭きゅんと会計様だぜ?
ん?にしても声が少ないなぁ~と辺りを見回すと…
食堂…?いいえ。高級レストランでした。
天井には豪華なシャンデリア、広さはなんというかLive会場ですか?という広さ。
優雅な音楽の中ウェイトレスがフロアを歩いていた。こちらに気づいた1人のウェイトレスが空いているお席にどうぞと案内してくれた。
なんだかふわふわした気持ちで蘭きゅん達に着いていくしかできなかった。
席に着くとタッチパネルが設置してありそこで注文できる様だ!
俺は代表。即ち首席なので代金は無料だそうだ!流石お金持ちの学校だね⭐︎
今日はオムライス!君に決めた!
いつのまにか元に戻っていた会計様に未だに不機嫌な蘭きゅんも注文を終えたようで話かけられる。
「でぇ!玲央くんさぁ今ラブな人とかいるのぉ?」
教えて!と顔を寄せられるが反射的にのけぞってしまった。
違うぞ?嫌とかじゃなくてこれ以上顔が近いと灰になっちゃうから‼︎わかるだろ?
そんな俺の行動に少しの驚きを見せた会計様。驚いたのも束の間、すぐに拗ねた表情になる。
え。なに可愛いんだけども。会計様はネコの要素もあり。っと
脳内にメモメモ…
「ぇぇ。俺が近づいたら嫌なのぉ?ねぇ?」
更に顔を近づけてくる。流石にさ。流石に厳しいって!お綺麗な顔を手で触るわけにもいかないので耳辺りを両手で押さえ頭を掴んでしまった。
会計様はネコじゃなくてSっけのあるタチかもしれない。
メモメモ。
みんな。勘違いされては困るから再度お伝えするが俺は腐男子なだけでBの Lしたいわけでは無いので要注意だお!
すると遠くの方から笑い声が聞こえてきた。
次から次になんだ!っと顔を向けるとそこにはあの幻の生徒会の皆様がいらっしゃいました。
この時点で俺の頭はパンクを超えて大爆発していた。
生徒会メンバーの先頭には豪快に笑いながら近づいてくる会長様。
俺たちのいるテーブルまでくると話し出す。
「千秋!お前振られたのか!」
「なんだよぉ!会長のばか!ふられてなんかないしぃ!今奮闘ちゅうだしぃ!あっちいっててよ!」
なんだなんだ何が起きてんのさ!なんでもいいけどここで話し込まないでほしい…。
できるだけ目立たずひっそりと生きたいのだよ!
会計様の頭をそっと離し席から離脱しようと試みる…
ガタッという椅子の音に気づきこちらを見る会計様と会長様。
内心ビクビクしながら気づかれてない想定でゆっくりと椅子を元に戻し出口の方に体を向ける…
3、2、1…ドンっという合図を脳内に響かせスタートをきる!
走り出したその瞬間後ろから腕を掴まれた。ぶぎゃ!と言う声と共に体が反動で後ろに吹っ飛ぶ。
それにつられた腕を掴んだ何者かも一緒に倒れ込んでしまった。
目を瞑っていた俺は何かを下敷きにしていた為幸いそこまで痛くなく、そっと下敷きにしたものを見るべく目を開ける。
そこには会長様が居られました。
いってぇ…と言いながら目を開かれた会長様とバッチリ目があってしまった。
んーと…これってよくよく見かけるあのシーンですよね?まさかの押し倒しちゃった♡的な?というか…
うーわ。まじ会長様顔整ってるぅ!
ちょっと!誰かこの会長様の顔面ドアップ模写してくれない?家宝にするから!
脳内で繰り広げられる俺と俺の会話に熱中していると蘭きゅんが俺の脇に腕を入れて起こしてくれた。
そのままお姫様抱っこされスタスタとあるきだす。
え?なに?どういう状況さ!誰か解説かもんぬ!
普通に歩けるし!おろしてと訴えるがこちらを見向きもしない。
そのまま食堂を出て気づけば寮まで帰ってきていた。
なに?どういうこと?
なんと今日はあの生徒会のメンバーの1人
チャラ会計がお尋ねしてまいりました!
何故か蘭きゅんと揉めているようだけどね!
「何度言ったらわかるんだ。早く帰れ」
いつもの百倍冷たい雰囲気を出しながらそう言い放つ蘭きゅん。
なんだなんだ?!
「だーかーらー!はやく代表ちゃん出してよー!」
え?!おいらのことを読んでいるのか…?
なにかしたかな?なんて考えていると蘭きゅんの後ろから俺が見えたのかチャラ会計くんが声を上げる。
「あっ!代表ちゃんじゃん!…やーっぱり可愛い顔してんじゃん!ね?今日俺と遊ばない?」
え?もしかして俺に会いにきたって言うのかい?!まさかね!そんなはずないさ!だって俺なんかチャラ会計さんと話すのもおろか同じ空間にいるのすら罪!
「ねー!聞いてる?!えっとぉ…玲央くん?」
あ。俺もう死んでしまうのかもしれない。
いや。きっとここはもう天国!
ほら!目の前にはちょーお怒り蘭きゅんが…
って!え?!なんで蘭きゅん怒ってんのさ!
目で問いかけるが何も反応は返ってこない…。
「…いい加減にしろ。玲央が嫌がってんだろ」
え?別に嫌がっては無いけど…なんならもうちょっと蘭きゅんと会計さまの絡みを見ておきないなぁ~なんてね
チラッと蘭きゅんを横目で盗み見ると…
あらま。怒ってらっしゃる!ごめんって!
会計さまと蘭きゅんの言い争いが一向に終わらないので…
「あの…会計様からのせっかくのお誘いですので三杉さんいきませんか?」
「俺は玲央くんと2人のつもりだったけどそういうなら特別に蘭もきていいよー」
ね?と蘭きゅんにお伺いする。
すると蘭きゅんはしぶしぶと言った様で了承した。
なにがそんなに嫌だったのか…
用意するため一度部屋に戻った時に聞いてみたが何も答えてくれなかった…ぴえん
蘭きゅんったら照れ屋なんだから‼︎
部屋には鈍いゴンっという音が響いた…
準備が終わり玄関の扉を開けるとまちくたびれたよーとぶつぶつ文句を言いながら携帯をいじる会計様がいた。
じゃぁいこ!と俺の手を掴み歩き出だした。
「びゃっ」
まさかの行動にびっくりしてしまい変な声が出てしまった…!
はずかしすぎて死にそう。
俺の声に気づいた会計様が横で爆笑しているがそれどころじゃ無いくらい俺の顔は赤く熱くなっていく。
パタパタと手であおっていると、急に顔の前に手が出てきて顔を掴まれぐっと後ろに引かれた。
踏ん張りが効かず後ろに転けるとグッと目を瞑ると頭に当たったのは蘭きゅんの硬い胸でした。
もう色々な意味で天国に旅立ちそうです。
いや。魂半分出てる。俺には見える。
時間にして5分ほどたったが会計様の笑いはおさまる気配が無かったので逆に俺たちが会計様の腕を掴み引っ張っていってあげることにした。
あ。ちなみに腕を掴んでるのは蘭きゅんデス⭐︎ちょっとシャッターチャンスですよ!皆さん!俺ははけるから最高にいい写真撮ってね!
るんるんで歩いてると意味分からないところにある段差に躓いて盛大に転けました。
痛い。
そんな俺を見てまた吹き出す会計様。あなたが笑ってくれるならもうなんでもいいや…。
何事もなかったかの様に歩き出す
目的地は食堂です!
後ほどくるであろう転校生イベントを傍観できる場所の偵察をしなければ…‼︎
寮から比較的近い食堂に着いた俺たちはその大きな扉を開いた。
奇声を上げる生徒が若干名。
そりゃそうだわな!だって蘭きゅんと会計様だぜ?
ん?にしても声が少ないなぁ~と辺りを見回すと…
食堂…?いいえ。高級レストランでした。
天井には豪華なシャンデリア、広さはなんというかLive会場ですか?という広さ。
優雅な音楽の中ウェイトレスがフロアを歩いていた。こちらに気づいた1人のウェイトレスが空いているお席にどうぞと案内してくれた。
なんだかふわふわした気持ちで蘭きゅん達に着いていくしかできなかった。
席に着くとタッチパネルが設置してありそこで注文できる様だ!
俺は代表。即ち首席なので代金は無料だそうだ!流石お金持ちの学校だね⭐︎
今日はオムライス!君に決めた!
いつのまにか元に戻っていた会計様に未だに不機嫌な蘭きゅんも注文を終えたようで話かけられる。
「でぇ!玲央くんさぁ今ラブな人とかいるのぉ?」
教えて!と顔を寄せられるが反射的にのけぞってしまった。
違うぞ?嫌とかじゃなくてこれ以上顔が近いと灰になっちゃうから‼︎わかるだろ?
そんな俺の行動に少しの驚きを見せた会計様。驚いたのも束の間、すぐに拗ねた表情になる。
え。なに可愛いんだけども。会計様はネコの要素もあり。っと
脳内にメモメモ…
「ぇぇ。俺が近づいたら嫌なのぉ?ねぇ?」
更に顔を近づけてくる。流石にさ。流石に厳しいって!お綺麗な顔を手で触るわけにもいかないので耳辺りを両手で押さえ頭を掴んでしまった。
会計様はネコじゃなくてSっけのあるタチかもしれない。
メモメモ。
みんな。勘違いされては困るから再度お伝えするが俺は腐男子なだけでBの Lしたいわけでは無いので要注意だお!
すると遠くの方から笑い声が聞こえてきた。
次から次になんだ!っと顔を向けるとそこにはあの幻の生徒会の皆様がいらっしゃいました。
この時点で俺の頭はパンクを超えて大爆発していた。
生徒会メンバーの先頭には豪快に笑いながら近づいてくる会長様。
俺たちのいるテーブルまでくると話し出す。
「千秋!お前振られたのか!」
「なんだよぉ!会長のばか!ふられてなんかないしぃ!今奮闘ちゅうだしぃ!あっちいっててよ!」
なんだなんだ何が起きてんのさ!なんでもいいけどここで話し込まないでほしい…。
できるだけ目立たずひっそりと生きたいのだよ!
会計様の頭をそっと離し席から離脱しようと試みる…
ガタッという椅子の音に気づきこちらを見る会計様と会長様。
内心ビクビクしながら気づかれてない想定でゆっくりと椅子を元に戻し出口の方に体を向ける…
3、2、1…ドンっという合図を脳内に響かせスタートをきる!
走り出したその瞬間後ろから腕を掴まれた。ぶぎゃ!と言う声と共に体が反動で後ろに吹っ飛ぶ。
それにつられた腕を掴んだ何者かも一緒に倒れ込んでしまった。
目を瞑っていた俺は何かを下敷きにしていた為幸いそこまで痛くなく、そっと下敷きにしたものを見るべく目を開ける。
そこには会長様が居られました。
いってぇ…と言いながら目を開かれた会長様とバッチリ目があってしまった。
んーと…これってよくよく見かけるあのシーンですよね?まさかの押し倒しちゃった♡的な?というか…
うーわ。まじ会長様顔整ってるぅ!
ちょっと!誰かこの会長様の顔面ドアップ模写してくれない?家宝にするから!
脳内で繰り広げられる俺と俺の会話に熱中していると蘭きゅんが俺の脇に腕を入れて起こしてくれた。
そのままお姫様抱っこされスタスタとあるきだす。
え?なに?どういう状況さ!誰か解説かもんぬ!
普通に歩けるし!おろしてと訴えるがこちらを見向きもしない。
そのまま食堂を出て気づけば寮まで帰ってきていた。
なに?どういうこと?
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