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第弐章 虹架かりし、天空の島
4節目 淡い桜色の華
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「ふぇ?…なんで?えなんで!?!?」
と、言った。
まぁ、そうなるよね。自分で言うのもなんだけど、さっきまで別の世界にいた友達が突然目の前に来たら誰でも驚くよね。
そして肝心のサクラの反応はというと、
『知らないよ!!あたしも困惑してるの!!ていうか雪山でお父さんとスキーしてたのにいきなり呼び出されたことに驚いてるよ…ていうか、どういう仕組みなの!?』とかなんとか叫んでた。
「というか、今の世界でさ、私のことどうなってんの!?」と興味本位で聞いてみた。すると、『ニュースになってるよ?』とあっさり言われた。
「ニュース!え?」
『ちなみに君のお兄ちゃんが轢かれてたよ。』…は?
「え??まじ!?」
お兄ちゃん大丈夫かな?…私が帰る時、生きてて欲しいなぁ…そう思ったが、今更そんな過去のこと考えても頭痛くなるだけだからいいや。お兄ちゃんなんて最初っからいない。うん!!うん…。
色々考えてるうちに、アリサ達が来た。
そしてサクラは、『え!?待ってゆきm…』と言いかけると私は「ちょい!ユキって呼んで!』と口を塞ぎながら囁いた。
『はいはい。えっと、とりあえず、あの子たちは…?まさか、ユキの友達!?あ……、ごめん自己紹介まだだったね!あたしはサカm…ケホケホ、サクラって言うんだ。えっと、ユキの幼なじみだよ。』とサクラは軽く自己紹介した。
ここに住んでから身についた知識だけど、人間が獣人とは関わってはいけないらしくて、人間族のソラは身分証明書の種族を獣人族にしている。
ついでに身分証明書を発行する場所は、アリサ達と出会った人魔共国にしかないらしくて、身分証明書さえあればどこでも行けるらしい。そして身分証明書がないと、村八分にされてしまうので、当然サクラも作らないといけないし、獣人族にしないとみんなとメンバー組めなくなる。
ちなみに人間族なのでケモ耳はない。だから猿ってことになる。
そして凄ーく気になる事がある。
「ねぇねぇサクラ。そのバッグ、何が入ってるの?」と聞いてみた。バックから充電器がはみ出てるからだ。
『えーと確かノーパソと、スマホ2台、そしてモバイルバッテリーと小説とかとか…。』と言いながら色々出した。
ふんふん、パソコンねぇ…パソコン?は?マジで言ってんの!?私のスマホで結構すごいと思ったのに、パソコンはもう最強じゃん!さすが色々持ち込むドラ○もんと呼ばれた女、サクラだなと思った。
そして、「あ、パソコン借りていい?調べたいことがあるの。」というと『いいよ!でも壊さないでね?貴重だからね。』と言って貸してくれた。
そして調べないといけないものを調べた。
と、言った。
まぁ、そうなるよね。自分で言うのもなんだけど、さっきまで別の世界にいた友達が突然目の前に来たら誰でも驚くよね。
そして肝心のサクラの反応はというと、
『知らないよ!!あたしも困惑してるの!!ていうか雪山でお父さんとスキーしてたのにいきなり呼び出されたことに驚いてるよ…ていうか、どういう仕組みなの!?』とかなんとか叫んでた。
「というか、今の世界でさ、私のことどうなってんの!?」と興味本位で聞いてみた。すると、『ニュースになってるよ?』とあっさり言われた。
「ニュース!え?」
『ちなみに君のお兄ちゃんが轢かれてたよ。』…は?
「え??まじ!?」
お兄ちゃん大丈夫かな?…私が帰る時、生きてて欲しいなぁ…そう思ったが、今更そんな過去のこと考えても頭痛くなるだけだからいいや。お兄ちゃんなんて最初っからいない。うん!!うん…。
色々考えてるうちに、アリサ達が来た。
そしてサクラは、『え!?待ってゆきm…』と言いかけると私は「ちょい!ユキって呼んで!』と口を塞ぎながら囁いた。
『はいはい。えっと、とりあえず、あの子たちは…?まさか、ユキの友達!?あ……、ごめん自己紹介まだだったね!あたしはサカm…ケホケホ、サクラって言うんだ。えっと、ユキの幼なじみだよ。』とサクラは軽く自己紹介した。
ここに住んでから身についた知識だけど、人間が獣人とは関わってはいけないらしくて、人間族のソラは身分証明書の種族を獣人族にしている。
ついでに身分証明書を発行する場所は、アリサ達と出会った人魔共国にしかないらしくて、身分証明書さえあればどこでも行けるらしい。そして身分証明書がないと、村八分にされてしまうので、当然サクラも作らないといけないし、獣人族にしないとみんなとメンバー組めなくなる。
ちなみに人間族なのでケモ耳はない。だから猿ってことになる。
そして凄ーく気になる事がある。
「ねぇねぇサクラ。そのバッグ、何が入ってるの?」と聞いてみた。バックから充電器がはみ出てるからだ。
『えーと確かノーパソと、スマホ2台、そしてモバイルバッテリーと小説とかとか…。』と言いながら色々出した。
ふんふん、パソコンねぇ…パソコン?は?マジで言ってんの!?私のスマホで結構すごいと思ったのに、パソコンはもう最強じゃん!さすが色々持ち込むドラ○もんと呼ばれた女、サクラだなと思った。
そして、「あ、パソコン借りていい?調べたいことがあるの。」というと『いいよ!でも壊さないでね?貴重だからね。』と言って貸してくれた。
そして調べないといけないものを調べた。
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