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4.出産(疑似出産/排泄(大・小・ガス)/フィスト●ァック/アナル舐め)
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「出せ出せ出せ出せ出せッ!! 産み落とせぇ゙え゙え゙え゙え゙え゙え゙――ッ!!!!」
「あ゙ッ、あ゙ぐっ、あ゙がッ、 オ゙ゴォ――ッ、イ゙グゥ゙ヴヴヴヴ、イ゙グゥ゙ヴヴウヴヴヴヴヴヴヴヴ――♥♥♥♥」
「ぐッ――!」
香月の脱糞アナル……雄まんこどころか腹をも抉られかねないほど猛烈な速さのピストンは、和眞の睾丸袋まで押し込まれそうな勢いである。
ガスと模型によりはちきれそうになった腹を抱えていた香月は耐えきれずに突如として醜く、獣声を上げて唸った。
それと同時に尻穴はボブンッと音を立てて和眞の雄々しきペニスを体外へと押し出したではないか。その入り口から空中に向かって飛び出したのは、今まで垂れ流し続けた他人の汚水ではない。
自身の身体で産みだした排泄物混じりの腸液の連続噴射。これこそ和眞や作業員が待ち望んでいた“破水”だったのだ。
「ん゙あ゙ッ♥ あ゙ぁ゙ッ♥♥ 出ぢゃ゙っだぁ゙♥ 破水しちゃっだァ゙♥♥ これで赤▲ゃんに会えるねぇ♥ フヒィ゙♥ フィ゙イ゙ッ♥♥ あ、赤▲ゃんっ下りでぎだ♥ 下りでぎだァ♥♥ ぐりぐり、ぐりぐり回っでぇ゙♥ 頑張ってるよ゙ォ゙♥♥ 直腸産道通っでぇ゙……雄まんこまでぎでてぐれ゙だァ゙♥♥ 父さんパパが僕に媚薬漬けガバ穴になれば、イキっぱなし出産になるがら゙ァ゙、痛みを感じず出産できるって言ってたけどぉ♥ 本当だったんだねっ♥♥脳が馬鹿になっでぎでる゙ゥ゙♥ 陣痛だって蕩けるくらいにビリビリに感じぢゃゔ♥♥ 気持ちイイよ゙ォ゙♥ 気持ちイイよ゙ォ゙♥♥ このまま赤▲ゃんもひり出してぇ――勃起して悦んでばっかのママクリちんぽとご対面させちゃうんだがら゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙―――ッ♥♥」
破水という名目で数十回の腸液を放った香月は、そう言いながら両手でハサミの形……つまりピースサインを作り、舌をベロリと垂らしてみせた。
鼻孔を膨らませ、ヨダレを流し、焦点の合わない瞳を天井に向ける――アヘ顔ダブルピースを周囲に見せつけたかと思うと、唐突に分娩椅子の手すりを握りしめ、出産体勢となる。
尻穴からは再び空気が漏れる音が鳴っていたのだが、それはやがて安全祈願も兼ねた爆音放屁と成り果て、尻穴をかっ開いた香月は体内に残る全ての便をかぐわしい匂いと共にビチビチと音を立てながら放っていく。
座面に床、壁、作業員の顔……辺りはふしだらな香月の便に塗れていくのだが、この瞬間を待ち侘びていた和眞と作業員は満足気に頷いていた。
「お゙ォ゙ッ♥ ふぉ゙お゙ッ♥♥ 茶色の羊水噴き止まんにゃィ゙イ゙ッ♥♥ ブピブピう●ちと一緒に赤▲ゃん捻りだしぢゃゔよォ゙オ゙ッ♥♥ ――ぬ゙ォ゙ッ♥ ん゙ォ゙ォ゙オ゙オ゙オ゙―――ッ♥♥♥ う●ち塗れの赤▲ゃんッ!! 僕と兄さんパパと、父さんパパにおじちゃんパパたちとぉ……ワンコパパたちの大事な赤▲ゃん!! ミックスザーメンの赤▲ゃんッ♥♥♥ ……ん゙ぎぃ゙い゙い゙い゙い゙いい゙ッ!! ん゙ほッ♥ うまれりゅッ♥ ゔま゙れ゙り゙ゅ゙うゔゔ゙ッ♥♥ パパたちみーんなの共同雄まんこから赤▲ゃんひりでり゙ゅ゙ゔゔゔゔゔゔうゔゔ―――ッ!!!!!」
結腸を下りた赤▲坊――模型は無事に直腸を通り抜けたのだが、最後の最後で便を噴出している肛門出口に4本脚の内の1本を引っ掛けてしまったらしい。
香月にとっては初のお産なのだ。このようなハプニングも和眞の計算の内であり、すぐさま周囲で見守る作業員たちに目配せすれば――香月の出産介助のため、十数本の手首が産道に押し入った。
「ゔあ゙ぁ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙―――ッ♥♥♥ ごれ゙ぇ゙え゙ッ♥♥♥ あ゙ぶぉ゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙ッ♥♥ お゙、オ゙ォ゙ッ♥♥♥ ん゙ぼぉ゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙ッ♥♥♥ イ゙グイ゙グイ゙グイ゙グイ゙グゥ゙ヴヴヴ――ッ♥♥♥ 壊゙れ゙る゙ぅ゙ッ!! ぼん゙どに゙ごわ゙れ゙る゙ぅ゙ヴヴヴヴヴヴッ――ッ♥♥♥ 子゙宮゙も゙産゙道゙も゙ね゙じら゙れ゙でぇ゙ッ♥♥♥ 雄゙ま゙ん゙ご破゙壊゙ざれ゙ぢゃ゙ゔッ!!」
イきみ出産中の挿入。ナカを掻き回される刺激と、その苦痛を和らげようとビン勃ちペニスを股の下から擦られ、気の早さからミルクを噴く小ぶり乳房の長乳首を引き伸ばされた香月は兄同様、スカルファック可能となったガバ穴を最大まで広げた状態でイキみうねりながらのブリッジ射精で、己の精液を頭から被っていく。
その勢いと他の者の手助けも相まって出口の肛門筋に行く手を阻まれていた模型は、外へ飛び出すことを許されたようだ。
妊娠……正しくは和眞の手により香月の腸内に押し込まれ、育まれてきた赤▲坊という名の犬型模型は、カランコロンとコンクリートの床へと転がり落ちた。
それを定年間近と思わしき作業員が“したり顔”で手に取り、めでたく母となった香月へと差し出せば――彼は自身の香ばしい香りを纏った赤▲坊へ愛おし気に頬ずりをしてみせる。
「イヒヒ♥ 僕、僕やったよぉ♥♥ 赤▲ゃん……可愛い赤▲ゃん♥♥ 早く雄っぱいあげて、僕がママだって教えてあげる゙ゥ゙ッ♥」
模型の赤▲坊を産み落としたばかりの香月は、産声を上げることを知らぬ我が子に不満を抱いているのか……動くことのないその口元を己の乳穴へと運ぶと、散々ハメ込まれていたせいで作業員たちの肉棒の形へと変形した乳穴から乳管を絞り上げ、皆が虜となる甘く濃いミルクを口内に含ませてやる。
「うふふ♥ 僕のォ……香月ママの雄っぱい飲んだら、元気になるよォ゙♥ この雄っぱいは兄さんパパとぉ、父さんパパとぉ……おじちゃんパパたちとぉ……ワンコパパみーんなのモノだったんだけどぉ――これからは、赤▲ゃんの分も残しておいてもらわなきゃね♥♥」
どうやら香月は一般論からすると、自身では産めない身体――ペニス付きの“雄であるということすら思い出せないらしい。
己の雄膣から産まれ出た赤▲坊が、犬の“模型”であった事実を目の前にしても動じることなく、【我が子】として受け入れ、『いっぱい飲んでいいからね♥』と乳首を模型の口に含ませたまま幸せそうな表情を浮かべていた。
そんな香月――分娩中からガニ股状態となり、上向きとなったペニスも、裂けた肛門をも曝け出した状態のままでいる実子の姿を見て、興奮を隠しきれないのは父親である和眞だ。
犬型模型の赤▲坊を相手に乳を飲ませる香月に『香月、よく頑張ったな。これでようやく父さん自慢の息子となってくれた』と告げ、頭を撫で上げると、出産直後の裂けアナルを労うように再度舌を這わせていくのだった。
「あ゙ッ、あ゙ぐっ、あ゙がッ、 オ゙ゴォ――ッ、イ゙グゥ゙ヴヴヴヴ、イ゙グゥ゙ヴヴウヴヴヴヴヴヴヴヴ――♥♥♥♥」
「ぐッ――!」
香月の脱糞アナル……雄まんこどころか腹をも抉られかねないほど猛烈な速さのピストンは、和眞の睾丸袋まで押し込まれそうな勢いである。
ガスと模型によりはちきれそうになった腹を抱えていた香月は耐えきれずに突如として醜く、獣声を上げて唸った。
それと同時に尻穴はボブンッと音を立てて和眞の雄々しきペニスを体外へと押し出したではないか。その入り口から空中に向かって飛び出したのは、今まで垂れ流し続けた他人の汚水ではない。
自身の身体で産みだした排泄物混じりの腸液の連続噴射。これこそ和眞や作業員が待ち望んでいた“破水”だったのだ。
「ん゙あ゙ッ♥ あ゙ぁ゙ッ♥♥ 出ぢゃ゙っだぁ゙♥ 破水しちゃっだァ゙♥♥ これで赤▲ゃんに会えるねぇ♥ フヒィ゙♥ フィ゙イ゙ッ♥♥ あ、赤▲ゃんっ下りでぎだ♥ 下りでぎだァ♥♥ ぐりぐり、ぐりぐり回っでぇ゙♥ 頑張ってるよ゙ォ゙♥♥ 直腸産道通っでぇ゙……雄まんこまでぎでてぐれ゙だァ゙♥♥ 父さんパパが僕に媚薬漬けガバ穴になれば、イキっぱなし出産になるがら゙ァ゙、痛みを感じず出産できるって言ってたけどぉ♥ 本当だったんだねっ♥♥脳が馬鹿になっでぎでる゙ゥ゙♥ 陣痛だって蕩けるくらいにビリビリに感じぢゃゔ♥♥ 気持ちイイよ゙ォ゙♥ 気持ちイイよ゙ォ゙♥♥ このまま赤▲ゃんもひり出してぇ――勃起して悦んでばっかのママクリちんぽとご対面させちゃうんだがら゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙―――ッ♥♥」
破水という名目で数十回の腸液を放った香月は、そう言いながら両手でハサミの形……つまりピースサインを作り、舌をベロリと垂らしてみせた。
鼻孔を膨らませ、ヨダレを流し、焦点の合わない瞳を天井に向ける――アヘ顔ダブルピースを周囲に見せつけたかと思うと、唐突に分娩椅子の手すりを握りしめ、出産体勢となる。
尻穴からは再び空気が漏れる音が鳴っていたのだが、それはやがて安全祈願も兼ねた爆音放屁と成り果て、尻穴をかっ開いた香月は体内に残る全ての便をかぐわしい匂いと共にビチビチと音を立てながら放っていく。
座面に床、壁、作業員の顔……辺りはふしだらな香月の便に塗れていくのだが、この瞬間を待ち侘びていた和眞と作業員は満足気に頷いていた。
「お゙ォ゙ッ♥ ふぉ゙お゙ッ♥♥ 茶色の羊水噴き止まんにゃィ゙イ゙ッ♥♥ ブピブピう●ちと一緒に赤▲ゃん捻りだしぢゃゔよォ゙オ゙ッ♥♥ ――ぬ゙ォ゙ッ♥ ん゙ォ゙ォ゙オ゙オ゙オ゙―――ッ♥♥♥ う●ち塗れの赤▲ゃんッ!! 僕と兄さんパパと、父さんパパにおじちゃんパパたちとぉ……ワンコパパたちの大事な赤▲ゃん!! ミックスザーメンの赤▲ゃんッ♥♥♥ ……ん゙ぎぃ゙い゙い゙い゙い゙いい゙ッ!! ん゙ほッ♥ うまれりゅッ♥ ゔま゙れ゙り゙ゅ゙うゔゔ゙ッ♥♥ パパたちみーんなの共同雄まんこから赤▲ゃんひりでり゙ゅ゙ゔゔゔゔゔゔうゔゔ―――ッ!!!!!」
結腸を下りた赤▲坊――模型は無事に直腸を通り抜けたのだが、最後の最後で便を噴出している肛門出口に4本脚の内の1本を引っ掛けてしまったらしい。
香月にとっては初のお産なのだ。このようなハプニングも和眞の計算の内であり、すぐさま周囲で見守る作業員たちに目配せすれば――香月の出産介助のため、十数本の手首が産道に押し入った。
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イきみ出産中の挿入。ナカを掻き回される刺激と、その苦痛を和らげようとビン勃ちペニスを股の下から擦られ、気の早さからミルクを噴く小ぶり乳房の長乳首を引き伸ばされた香月は兄同様、スカルファック可能となったガバ穴を最大まで広げた状態でイキみうねりながらのブリッジ射精で、己の精液を頭から被っていく。
その勢いと他の者の手助けも相まって出口の肛門筋に行く手を阻まれていた模型は、外へ飛び出すことを許されたようだ。
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「イヒヒ♥ 僕、僕やったよぉ♥♥ 赤▲ゃん……可愛い赤▲ゃん♥♥ 早く雄っぱいあげて、僕がママだって教えてあげる゙ゥ゙ッ♥」
模型の赤▲坊を産み落としたばかりの香月は、産声を上げることを知らぬ我が子に不満を抱いているのか……動くことのないその口元を己の乳穴へと運ぶと、散々ハメ込まれていたせいで作業員たちの肉棒の形へと変形した乳穴から乳管を絞り上げ、皆が虜となる甘く濃いミルクを口内に含ませてやる。
「うふふ♥ 僕のォ……香月ママの雄っぱい飲んだら、元気になるよォ゙♥ この雄っぱいは兄さんパパとぉ、父さんパパとぉ……おじちゃんパパたちとぉ……ワンコパパみーんなのモノだったんだけどぉ――これからは、赤▲ゃんの分も残しておいてもらわなきゃね♥♥」
どうやら香月は一般論からすると、自身では産めない身体――ペニス付きの“雄であるということすら思い出せないらしい。
己の雄膣から産まれ出た赤▲坊が、犬の“模型”であった事実を目の前にしても動じることなく、【我が子】として受け入れ、『いっぱい飲んでいいからね♥』と乳首を模型の口に含ませたまま幸せそうな表情を浮かべていた。
そんな香月――分娩中からガニ股状態となり、上向きとなったペニスも、裂けた肛門をも曝け出した状態のままでいる実子の姿を見て、興奮を隠しきれないのは父親である和眞だ。
犬型模型の赤▲坊を相手に乳を飲ませる香月に『香月、よく頑張ったな。これでようやく父さん自慢の息子となってくれた』と告げ、頭を撫で上げると、出産直後の裂けアナルを労うように再度舌を這わせていくのだった。
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