Another Story 犬用オ●ホ工場~兄ア●ル凌辱雌化計画~ 香月編

雷音

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7.オナホ兄弟の再会と和眞の思惑(アナル合わせ/媚薬漬け/宙吊り/炙り責め)

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「ん゙ッ♥ ん゙ぅ゙ッ♥ にぃひゃんッ♥ 好きィッ♥ にぃひゃんの雄まんこも、兄ひゃんも好ぎィ゙ッ♥♥」

「かづゅきィッ♥ かぢゅぎィ゙ッ♥♥ おぉ、俺もひゅきだからなッ♥♥ かぢゅぎの雄まんこも、かぢゅぎも好ぎィ゙ィ゙イ゙イ゙―――ッ♥♥」

 和眞の手により模型をアナルに捩じ込まれた香月が、“妊娠している”と告げられた日より、ほんの少し前――。工場内では、重大な事案が生じていた。

 決して交わることのないよう別レーンに配置され……犬や作業員の集団から種付けを受け入れたであろう陸朗と香月がレーン上でアナル同士を擦り合わせる――雌同士であれば“貝合わせ”と称される情事に勤しんでいたのだ。

 一度繋がった兄弟は、過酷な運命下でも惹かれ合ってしまうのだろう。原因は当日の担当者の点検時の見逃しで、陸郎の四肢が拘束されないままレーンが稼働したらしい。

 いつものようにアナルを天井に向け、後転体勢を取っていた彼は、自らの肉体の大きさから犬たちによるマウンティング種付けの反動に耐えきれず、バランスを崩して数メートル下へと落下した。

 幸い怪我を負うことはなかったのだが……故障を見逃していた作業員が陸朗のもとへと駆けつける間もなく、陸朗は自身同様に傍で犬の精液を搾り取っていた香月の尻穴内の媚薬フェロモンを感じ取ったのか――彼のレーンへとよじ登って行ったのだ。

 接触を禁じられていた2人。陸朗だけでなく、香月も完全に媚薬に身体を支配されてから行われる性行為……ましてや自身が【肉オナホ】であることを受け入れてからのSEXはこの日が初めてであったし、兄弟のまぐわいは和眞が恐れていた事態でもあった。

 万が一にでも陸朗から媚薬が抜けたとき、工場の実態だけでなく、媚薬開発の秘密をも知り得ている香月を連れ出して逃亡する危険性があったからだ。

 ――そこで和眞は手を打つことにしたのだ。これが、“雌穴肉オナホ兄弟妊娠計画”の幕開けである。

◇◆

「ふぎィ♥ おごぉおおおおおおおッ♥ 破れるゥ゙ッ♥ 俺の雄まんごも、ぢんぼ穴もビリビリ痺れでぇッ♥ 焼き破れぢまゥ゙ヴヴヴヴッ♥♥ デカぢんぼ揺らしでぇッ♥ イぎまぐっでごめんなさい゙ィ゙イ゙―――ッ!! バカぢんぼからみっともねぇザーメンだぢでぇ♥♥ 玉袋舐め舐めお掃除じでもらっでぇごめんなさィ゙イ゙イ゙ッ!! もうぢんぼ穴使わねぇがらァッ!! 雄まんごだけづがうがら゙ァ゙ッ!!! 雄まんご潰さないでぇッ!! !! 許じでぐれ゙よォ゙オ゙オ゙オ゙ッ゙ッ!! パパたちのオナホにじでぇ゙……♥ 雄まんご便器にぢんぼハメハメじでイ゙イ゙がら゙ァ゙ッ!! ナカにザーメンもしっこもいぱい出じでぇええッ♥ あがッ、がグゥウウウウウウ――ッ!! 俺の雄まんごォ゙オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙ッ♥♥♥」

 “雌穴肉オナホ兄弟妊娠計画”――始めから和眞は香月の兄、陸朗をも疑似妊娠させるつもりであったのだ。

 香月が無事出産を終えた一方――陸朗は、和眞の許しを得ずに弟と交わった責を問われ、媚薬濃度100%の原液に全身を浸されて脳を快楽で完全に崩壊されていた。

 牢内で四つん這い姿勢を強いられている香月とは異なり、罪が重い陸朗の身体は脚をM字に縛り上げられての宙吊り折檻に耐えているではないか。

 密林となっていた肛門周りから腹回りまでの陰毛は反り上げられ、作業員が見上げる位置に口を開く。媚薬風呂に浸され、増強ポンプで吸引されたことによる効果で和眞が陸郎のフリをしていた際には”馬”と例えていたペニスもクジラ級の長さと太さに変わり、グロテスク尿道口が映える。

 極めつけに肛門――彼が機能を死守しようとしている雄まんこの穴は、バケツの周囲となるほどまで広がり、先を赤に灯された鉄パイプを下から“ぶっ挿された”姿は素晴らしく官能的で、芸術性を秘めた家畜。

 陸朗は、バーナーで炙られた鉄パイプで下からナカを突かれ、直腸内を焼き抉られていたのだ。

 いつしか彼も香月と同様、身体に水膨れができようが直腸がアナルの外に飛び出してこようがそれを痛みと捉えることが出来ずにいたのだが、それは自分の命より大事な“仕事道具”……愛すべき香月に義父、犬や作業員の玩具ともなっている雄まんこを完全に破壊されることにより、肉オナホとしての業務を担えなくなると恐れを抱くようになっていた。
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