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6.産道に集う新たな友達(蟲姦)
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「いぎゃぁ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙――――ッ!! ウソ、ウソ、嘘だよねぇッ!? 嫌だァ゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙――ッ! ゔぅ゙ゔゔゔん゙ッ♥♥ お゙っ、オ゙ヒィ゙―――ッ♥♥♥」
香月の眼前で白いビニール袋が翳される。その中には何やらガサゴソと蠢く“モノ”がいるではないか。
その正体は……黒光りする害虫に、名前の通り脚が百本あろうかという益虫の群れ。
ビニール袋が開けられると、レーンに戻るための膣トレが始まった。このトレーニングを受けるために後転体勢を取らされていた彼の尻穴へ、黒々しく照り輝かせながら羽や脚をバタつかせて藻掻くその物体がピンセットで挟み上げられ、捩じ込まれていく。そのたびに香月は瞳孔を見開いて絶叫を繰り返していた。
その物体には、無数の細長い脚や、触覚が生えており――アナル皺にそれを引っ掻けながらもぞもぞと動き、逃げ回ろうとする姿はペニスをヘソ上に乗せた状態で後転固定されていた香月の目にも映っていたのだ。
「肉オナホと虫籠――どちらがお前に相応しいのか、父親であるこの俺が直々に見極めてやろう」
「ゔわ゙ぁ゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ッ!! 嫌ッ!!嫌ァ゙ッ!!! あ゙ッ! あ゙ぁ゙ッ!! あばっ、暴れでる゙ゥ゙ヴヴヴヴヴヴ――ッ!! ひごッ! ゥ゙ヴヴヴヴッ!!! 出゙じでぇ゙え゙え゙ッ!!! 出じでぇ゙え゙え゙え゙え゙え゙え゙え゙え゙え゙え゙――ッ!!! 赤▲ゃん゙、赤▲ゃん゙ッ!! 助げでぇ゙え゙ッ!! 僕を……ママを助げでぇ゙え゙え゙え゙え゙え゙え゙え゙――――ッ!!!」
香月のアナルに迎え入れられたのは、不衛生な地下牢で捕らえられたム●デや、ゴ●ブリ、カ●キ●ムシであり、香月のナカで敵対関係である彼らの壮絶な捕食行動が始まった。見せしめにと乳房にもム●デを乗せられてしまえば、彼らは器用に脚を長乳首に絡めながら肉厚乳穴に潜り込んで、大顎で噛みつき、毒を塗りつけてくる。
それを合図に香月は泣き叫びながら唯一成せる技――脱糞放尿で、アナルにも尿道口にも直腸内にも入り込んだ彼らを外に出そうと踏ん張りを利かせたのだが――産後雄まんこや、虫を挿入するためにプラグが抜かれたばかりの尿道口は広がるばかりで、香月が望むモノを噴き出す様子はない。
それはそうだ。さきほど和眞や作業員から直腸内へ放たれた放尿浣腸で、すべてを外に出したばかりではないか。
「あ゙ぁ゙ッ♥ あ゙がッ!? ごォ゙オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙―――ッ♥♥♥♥♥」
惨いことではあるが――捕食を行いながらも虫たちは香月の身体を覆うまでとなり、彼の身体を赤紫とし、爛れさせている。
アナルに入り損なったム●デの1匹でさえ香月の尿道口を見つけると自ら押し入って曳航肢をフリフリと動かしているのがわかるし、運よくアナルに侵入できたゴ●ブリなんかは、ヒダ皺のトンネルが気に入ったのか寛ぐように触覚のついた頭を出したまま、周囲の羽を上げたり閉じたり……伸びをしていた。
空となった直腸内は、虫たちの苗床に適していたのだろう、子を授かっていたときのような香月の思い過ごしで動いているのではない。実際にボコボコ、うねうねと揺れ動いているのだ。
これは熾烈な捕食争いに勝利を収めた者たちが、繁殖を試みて交尾をし、本来は背に乗せ保護しているであろう卵を直腸ヒダに擦りつけて悦び、跳ね回っている証拠。産卵の仕組みこそ異なるものの、それはカ●キ●ムシやゴ●ブリも同様で、香月の腸ヒダは虫たちにとって樹皮の代わりとなっているようだ。
「あ゙ァ゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙――ッ!! 気持ち悪い゙ィ゙ッ!! 痛い゙ィ゙ッ!! 痛い゙ィ゙ッ!! 本当に、本当に゙ィ゙、刺されでる゙ゥ゙ッ!!! お腹も゙ッ、お腹もォ゙ッ、ギュルギュルするの゙ォ゙オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙ッ!! おがじィ゙、おがじィ゙ッ!! お、お願いッ! 助げで、助げで、誰でもいいからだずげでぇ゙え゙え゙え゙え゙え゙え゙――ッ!!!」
「ふはははははッ!! 未だにソイツが陸朗の血も混じる“子供”だと信じているのか? おくるみに身を包んだ赤子――模型に助けを求めるとはなァ。そうだ、香月。度は陸郎兄さんにも“お前との”赤▲坊を授けてやろう。陸朗にも出産してもらわんと、お前ら2人が犯した罪への償いとして不公平になるからな。あぁ、あと残念な知らせだがな、香月。お前との愛を誓った兄さんはもう、兄さんの面影を失くしている。何せ自分の糞を悦んで食う、家畜以下の存在となったのだからな――この馬鹿オナホ兄弟め。私を怒らせた罪に報いろ」
和眞は憎々し気にそう言葉を吐き出すと、あの日の光景を思い出し、舌打ちした。
香月の眼前で白いビニール袋が翳される。その中には何やらガサゴソと蠢く“モノ”がいるではないか。
その正体は……黒光りする害虫に、名前の通り脚が百本あろうかという益虫の群れ。
ビニール袋が開けられると、レーンに戻るための膣トレが始まった。このトレーニングを受けるために後転体勢を取らされていた彼の尻穴へ、黒々しく照り輝かせながら羽や脚をバタつかせて藻掻くその物体がピンセットで挟み上げられ、捩じ込まれていく。そのたびに香月は瞳孔を見開いて絶叫を繰り返していた。
その物体には、無数の細長い脚や、触覚が生えており――アナル皺にそれを引っ掻けながらもぞもぞと動き、逃げ回ろうとする姿はペニスをヘソ上に乗せた状態で後転固定されていた香月の目にも映っていたのだ。
「肉オナホと虫籠――どちらがお前に相応しいのか、父親であるこの俺が直々に見極めてやろう」
「ゔわ゙ぁ゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ッ!! 嫌ッ!!嫌ァ゙ッ!!! あ゙ッ! あ゙ぁ゙ッ!! あばっ、暴れでる゙ゥ゙ヴヴヴヴヴヴ――ッ!! ひごッ! ゥ゙ヴヴヴヴッ!!! 出゙じでぇ゙え゙え゙ッ!!! 出じでぇ゙え゙え゙え゙え゙え゙え゙え゙え゙え゙え゙――ッ!!! 赤▲ゃん゙、赤▲ゃん゙ッ!! 助げでぇ゙え゙ッ!! 僕を……ママを助げでぇ゙え゙え゙え゙え゙え゙え゙え゙――――ッ!!!」
香月のアナルに迎え入れられたのは、不衛生な地下牢で捕らえられたム●デや、ゴ●ブリ、カ●キ●ムシであり、香月のナカで敵対関係である彼らの壮絶な捕食行動が始まった。見せしめにと乳房にもム●デを乗せられてしまえば、彼らは器用に脚を長乳首に絡めながら肉厚乳穴に潜り込んで、大顎で噛みつき、毒を塗りつけてくる。
それを合図に香月は泣き叫びながら唯一成せる技――脱糞放尿で、アナルにも尿道口にも直腸内にも入り込んだ彼らを外に出そうと踏ん張りを利かせたのだが――産後雄まんこや、虫を挿入するためにプラグが抜かれたばかりの尿道口は広がるばかりで、香月が望むモノを噴き出す様子はない。
それはそうだ。さきほど和眞や作業員から直腸内へ放たれた放尿浣腸で、すべてを外に出したばかりではないか。
「あ゙ぁ゙ッ♥ あ゙がッ!? ごォ゙オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙―――ッ♥♥♥♥♥」
惨いことではあるが――捕食を行いながらも虫たちは香月の身体を覆うまでとなり、彼の身体を赤紫とし、爛れさせている。
アナルに入り損なったム●デの1匹でさえ香月の尿道口を見つけると自ら押し入って曳航肢をフリフリと動かしているのがわかるし、運よくアナルに侵入できたゴ●ブリなんかは、ヒダ皺のトンネルが気に入ったのか寛ぐように触覚のついた頭を出したまま、周囲の羽を上げたり閉じたり……伸びをしていた。
空となった直腸内は、虫たちの苗床に適していたのだろう、子を授かっていたときのような香月の思い過ごしで動いているのではない。実際にボコボコ、うねうねと揺れ動いているのだ。
これは熾烈な捕食争いに勝利を収めた者たちが、繁殖を試みて交尾をし、本来は背に乗せ保護しているであろう卵を直腸ヒダに擦りつけて悦び、跳ね回っている証拠。産卵の仕組みこそ異なるものの、それはカ●キ●ムシやゴ●ブリも同様で、香月の腸ヒダは虫たちにとって樹皮の代わりとなっているようだ。
「あ゙ァ゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙――ッ!! 気持ち悪い゙ィ゙ッ!! 痛い゙ィ゙ッ!! 痛い゙ィ゙ッ!! 本当に、本当に゙ィ゙、刺されでる゙ゥ゙ッ!!! お腹も゙ッ、お腹もォ゙ッ、ギュルギュルするの゙ォ゙オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙ッ!! おがじィ゙、おがじィ゙ッ!! お、お願いッ! 助げで、助げで、誰でもいいからだずげでぇ゙え゙え゙え゙え゙え゙え゙――ッ!!!」
「ふはははははッ!! 未だにソイツが陸朗の血も混じる“子供”だと信じているのか? おくるみに身を包んだ赤子――模型に助けを求めるとはなァ。そうだ、香月。度は陸郎兄さんにも“お前との”赤▲坊を授けてやろう。陸朗にも出産してもらわんと、お前ら2人が犯した罪への償いとして不公平になるからな。あぁ、あと残念な知らせだがな、香月。お前との愛を誓った兄さんはもう、兄さんの面影を失くしている。何せ自分の糞を悦んで食う、家畜以下の存在となったのだからな――この馬鹿オナホ兄弟め。私を怒らせた罪に報いろ」
和眞は憎々し気にそう言葉を吐き出すと、あの日の光景を思い出し、舌打ちした。
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