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4.弟 香月の企み(スパンキング ギロチン 媚薬)
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◆◇
――バシンッ! ――バシィィンッ‼
「あ゙ぁ゙っ‼ 痛でぇ゙ぇ゙ぇ゙ぇ゙ぇ゙ぇ゙ぇ゙ッ‼ んぉ゙―――ッ‼」
後方が全く見えない状態のまま、風を切る音と共に背肉に刺すような痛みが走る。
犬用オナホとしてこの工場に身を投じる覚悟を決めた俺は、あっという間に複数人の工場員に担ぎ上げられ、四つん這い状態でギロチン台に拘束されていた。
背後で俺相手に鞭を撓らせているのは現社長――義父の和眞である。
「上出来だ、香月。コイツを陥れるとは……。流石、私の息子だよ。陸朗も誰に似たんだか、こんな豊満な身体して…犬にくれてやるのが勿体ないな」
「僕は父さんの言う通りにしただけだよ……」
香月もどこかで俺の痴態を見ているらしい。鞭が尻肉や背中に当たるたび、身体をビクつかせ、舌を出して涎を垂らす俺は〝オナホ〟というより犬そのもののように思えた。
「兄さん、大丈夫ぅ? 身体くねらせてさぁ……痛いのぉ?」
先程香月が自身の身体に刻まれた傷を見せつけてきたのは……俺を義父の前に連れ出し、凌辱を受けさせる為の罠だった。
香月は数十年前――俺が義父から折檻を受けていたことを聞いていないらしく、彼から再び甚振られることになったこの身体を撫でてくれた。
それが優しさからなのか、それとも感度が増す俺の肉体を煽っているのかは知る由もないのだが……今はどんな刺激も麻薬に過ぎない。
「お゙ァッ‼ やめ゙ェッ‼ 香月、触んなくてい゙……ッ‼」
「凄いじゃないか、陸朗。鞭でぶっ叩かれた挙句、同じ腹から産まれた弟に肌撫でられただけで、ちんぽおっ勃ててしまうなんて――マゾの素質があるぞ?」
義父の手がこちらの反応を面白がるようにペニスを捻りつぶしていく。
亀頭を露わにされた状態で激しく扱かれ、肛門や竿先に数百発もの鞭の雨が降り注げば――掠れた悲鳴が木霊した。
「あ゙っ‼ おあ゙ァ――ッ!!!」
どんなに痛みを与えられようが、弓なりに反る身体を抑えきれない。
皮膚が裂けたのか、血の気が一気に引き、一筋の赤い液体が尻肉の形に沿いながら床へ零れ落ちていく。
「ごがっ……オ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙――ッ!!!」
何十篇と絶叫し、喉がカラカラに乾く。空気を取り込むのがやっとになった俺は、傷んだ身体を義父の好きなように弄らせるしかない。
赤く、パンパンに腫れ上がった亀頭は男としての役割を忘れようとしていた。
「父さん、そろそろ兄さんに薬を! 兄さんにはちょっと痛い目に遭ってもらったらスグ鎮痛剤を打つんでしょ? 兄さん――せっかく犬用オナホになるって言ってくれたのに、勃起するとおへその位置を超えちゃうゴツゴツちんぽ……血だらけなんて可哀想! 兄さんが女の子と遊べなくなるのは僕だって嬉しいけど、使いモノにならなくなったら調教のし甲斐がないよ。早く気持ち良さを知ってもらわなきゃ……‼」
態度が一変した香月はギロチン台へと這い上がると、俺の上に覆い被さった。
人間を人間と思わない鬼畜行為が行われている工場だとは知らず、金銭目的で忍び込んだ愚弄者を、定年間近と思わしき風貌の男たちが見下ろしている。今、俺を憐れんでいるのは、上に重なる香月だけであった。
「兄さん、ごめんね……。僕、ここまで酷く痛めつけるなんて聞いてなかったんだ。兄さんの処女アナル、ワンコのちんぽ飲み込めるように開発したらすぐレーンに並べて、お仕事してもらおうって、父さんと話してたの。あの子たち狂暴に見えるけど、人を噛み●さないよう躾けてるから……。でも血の匂いを嗅いだら、本能のまま襲っちゃう! 兄さんが僕の目の前でグチャグチャに食べられちゃうなんて耐えられないよぉおっ!!!」
「んあッ⁉ か、かづきっ、香月ッ‼ 落ち着け……動くな゙ァ゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙――ッ!!!」
香月は本気で俺を心配しているのか、流れ出る血に唇を寄せたかと思えば、ミミズ腫れで覆われた身体に消毒と言わんばかりに音を立て、舌を這わせる。
「兄さん、兄さん、兄さんッ‼」
「わ、分かったから香月ッ‼ 兄ちゃんはもう大丈夫だからァ゙ア゙ア゙ア゙ッ‼」
『頼むからもう離れてくれ』と固定された四肢を動かそうとしても、彼が避ける気配はない。
香月は生温かな俺の血潮に染まり、錯乱しているようだ。何度も何度も俺の名前を呼んでは、肉がめり込むほど力強く抱きしめてくる。香月が話す通り、一連の所業は、義父の独断で行われたものに違いない。
香月は心根の優しい男だ。もし俺が流血するまで苦痛を与えられるのだと知っていれば、最初からこの部屋に連れてこなかった筈である。
いや、そうであってほしいと願うのは俺だけなのかもしれない。冷徹な親の血を引いていようが、他の男を〝犬用オナホ〟として扱っていようが、俺だけに柔和な表情を見せてくれと願ってしまう。
今にも涙が零れるのではないかという憂いを帯びた表情。自分に自信が持てず、泣き虫のままの可愛い可愛い弟。
だが、香月を野木電子工業の跡継ぎとして育てる義父が中途半端な覚悟で働く息子を見逃してくれる訳がない。
ここで働く者にとって、オナホとなる人材への拷問調教は歴とした業務なのだ。
「そこを退きなさい、香月‼ そんな汚い男の血など嬉しそうに吸うんじゃない……‼ お前だって父さんと一緒にこれまで何人もの男相手に鞭を振るい、犬相手に股を開く〝犬用オナホ〟を育て上げてきたんじゃないか! 『助けてくれ』と命乞いする相手に、情けを掛けてやったか? 違うだろう! 残虐行為にも目を伏せ、価値のない男に、〝犬用オナホ〟として生きる喜びを与えることこそお前の役目……兄だからと偽善者ぶるなっ‼」
「うぅ……っ‼」
激高した義父の声に、俺に覆い被さったままの香月が硬直したのを感じた。
頭だけでも守ろうとしているのか、こちらにしがみつきながらも無意識に姿勢を低くしているようにも思えた。
ビュンッ――バチンッ――!!!!!
「あ゙ぁッ!!!」
俺を襲っていた鞭の雨が、今度は香月の上に降り注ぐ。
「あ゙ヴッ‼ ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさイ゙ィ゙ッ‼」
筋肉量のある俺とは異なり、小柄で細身の彼はどんなに痛いことだろう。
すぐにあちこちの皮が擦り切れ、身体中が朱に染まっていく。それでも香月は『兄さん、心配しないで? 僕慣れてるんだから……』と尚も俺の上から退こうとはしない。
それは香月が日常的にこの仕打ちを受けていたことを物語っているようだった。
「香月、もういいからッ‼ お前より兄ちゃんの方が丈夫なんだ‼」
「嫌だ……僕が兄さんを守るっ‼」
香月はもう限界を迎えていた。脚は踏ん張りが利かないようで、倒れ掛かった腹部が俺の背とキスするし、むせては血を吐いている。
(アイツ、いつから香月を平気で痛めつけるようになったんだ――)
「……なーんてね!」
俺を守りきれずにショックを受けていたように思えた香月は、ふいに立ち上がるとギロチン台の正面へ回り込んだ。その顔には気弱な青年とは程遠い――義父と同じ下品な笑みが浮かんでいた。
「アハハハッ! 兄さんって本当にマヌケ。いつまで経っても僕のコト、かよわい弟だと思ってるんだもん」
(え……?)
俺は血の繋がりを持つ弟に甘すぎた。恐らくは全て計画の内。
香月は俺が義父の手によって拷問されることを知った上で、自分だけは味方であるといった風な情けを掛け……こちらを奈落の底へ突き落したのだ。彼の裏切りに俺はただ茫然としていた。
――バシンッ! ――バシィィンッ‼
「あ゙ぁ゙っ‼ 痛でぇ゙ぇ゙ぇ゙ぇ゙ぇ゙ぇ゙ぇ゙ッ‼ んぉ゙―――ッ‼」
後方が全く見えない状態のまま、風を切る音と共に背肉に刺すような痛みが走る。
犬用オナホとしてこの工場に身を投じる覚悟を決めた俺は、あっという間に複数人の工場員に担ぎ上げられ、四つん這い状態でギロチン台に拘束されていた。
背後で俺相手に鞭を撓らせているのは現社長――義父の和眞である。
「上出来だ、香月。コイツを陥れるとは……。流石、私の息子だよ。陸朗も誰に似たんだか、こんな豊満な身体して…犬にくれてやるのが勿体ないな」
「僕は父さんの言う通りにしただけだよ……」
香月もどこかで俺の痴態を見ているらしい。鞭が尻肉や背中に当たるたび、身体をビクつかせ、舌を出して涎を垂らす俺は〝オナホ〟というより犬そのもののように思えた。
「兄さん、大丈夫ぅ? 身体くねらせてさぁ……痛いのぉ?」
先程香月が自身の身体に刻まれた傷を見せつけてきたのは……俺を義父の前に連れ出し、凌辱を受けさせる為の罠だった。
香月は数十年前――俺が義父から折檻を受けていたことを聞いていないらしく、彼から再び甚振られることになったこの身体を撫でてくれた。
それが優しさからなのか、それとも感度が増す俺の肉体を煽っているのかは知る由もないのだが……今はどんな刺激も麻薬に過ぎない。
「お゙ァッ‼ やめ゙ェッ‼ 香月、触んなくてい゙……ッ‼」
「凄いじゃないか、陸朗。鞭でぶっ叩かれた挙句、同じ腹から産まれた弟に肌撫でられただけで、ちんぽおっ勃ててしまうなんて――マゾの素質があるぞ?」
義父の手がこちらの反応を面白がるようにペニスを捻りつぶしていく。
亀頭を露わにされた状態で激しく扱かれ、肛門や竿先に数百発もの鞭の雨が降り注げば――掠れた悲鳴が木霊した。
「あ゙っ‼ おあ゙ァ――ッ!!!」
どんなに痛みを与えられようが、弓なりに反る身体を抑えきれない。
皮膚が裂けたのか、血の気が一気に引き、一筋の赤い液体が尻肉の形に沿いながら床へ零れ落ちていく。
「ごがっ……オ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙――ッ!!!」
何十篇と絶叫し、喉がカラカラに乾く。空気を取り込むのがやっとになった俺は、傷んだ身体を義父の好きなように弄らせるしかない。
赤く、パンパンに腫れ上がった亀頭は男としての役割を忘れようとしていた。
「父さん、そろそろ兄さんに薬を! 兄さんにはちょっと痛い目に遭ってもらったらスグ鎮痛剤を打つんでしょ? 兄さん――せっかく犬用オナホになるって言ってくれたのに、勃起するとおへその位置を超えちゃうゴツゴツちんぽ……血だらけなんて可哀想! 兄さんが女の子と遊べなくなるのは僕だって嬉しいけど、使いモノにならなくなったら調教のし甲斐がないよ。早く気持ち良さを知ってもらわなきゃ……‼」
態度が一変した香月はギロチン台へと這い上がると、俺の上に覆い被さった。
人間を人間と思わない鬼畜行為が行われている工場だとは知らず、金銭目的で忍び込んだ愚弄者を、定年間近と思わしき風貌の男たちが見下ろしている。今、俺を憐れんでいるのは、上に重なる香月だけであった。
「兄さん、ごめんね……。僕、ここまで酷く痛めつけるなんて聞いてなかったんだ。兄さんの処女アナル、ワンコのちんぽ飲み込めるように開発したらすぐレーンに並べて、お仕事してもらおうって、父さんと話してたの。あの子たち狂暴に見えるけど、人を噛み●さないよう躾けてるから……。でも血の匂いを嗅いだら、本能のまま襲っちゃう! 兄さんが僕の目の前でグチャグチャに食べられちゃうなんて耐えられないよぉおっ!!!」
「んあッ⁉ か、かづきっ、香月ッ‼ 落ち着け……動くな゙ァ゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙――ッ!!!」
香月は本気で俺を心配しているのか、流れ出る血に唇を寄せたかと思えば、ミミズ腫れで覆われた身体に消毒と言わんばかりに音を立て、舌を這わせる。
「兄さん、兄さん、兄さんッ‼」
「わ、分かったから香月ッ‼ 兄ちゃんはもう大丈夫だからァ゙ア゙ア゙ア゙ッ‼」
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香月は生温かな俺の血潮に染まり、錯乱しているようだ。何度も何度も俺の名前を呼んでは、肉がめり込むほど力強く抱きしめてくる。香月が話す通り、一連の所業は、義父の独断で行われたものに違いない。
香月は心根の優しい男だ。もし俺が流血するまで苦痛を与えられるのだと知っていれば、最初からこの部屋に連れてこなかった筈である。
いや、そうであってほしいと願うのは俺だけなのかもしれない。冷徹な親の血を引いていようが、他の男を〝犬用オナホ〟として扱っていようが、俺だけに柔和な表情を見せてくれと願ってしまう。
今にも涙が零れるのではないかという憂いを帯びた表情。自分に自信が持てず、泣き虫のままの可愛い可愛い弟。
だが、香月を野木電子工業の跡継ぎとして育てる義父が中途半端な覚悟で働く息子を見逃してくれる訳がない。
ここで働く者にとって、オナホとなる人材への拷問調教は歴とした業務なのだ。
「そこを退きなさい、香月‼ そんな汚い男の血など嬉しそうに吸うんじゃない……‼ お前だって父さんと一緒にこれまで何人もの男相手に鞭を振るい、犬相手に股を開く〝犬用オナホ〟を育て上げてきたんじゃないか! 『助けてくれ』と命乞いする相手に、情けを掛けてやったか? 違うだろう! 残虐行為にも目を伏せ、価値のない男に、〝犬用オナホ〟として生きる喜びを与えることこそお前の役目……兄だからと偽善者ぶるなっ‼」
「うぅ……っ‼」
激高した義父の声に、俺に覆い被さったままの香月が硬直したのを感じた。
頭だけでも守ろうとしているのか、こちらにしがみつきながらも無意識に姿勢を低くしているようにも思えた。
ビュンッ――バチンッ――!!!!!
「あ゙ぁッ!!!」
俺を襲っていた鞭の雨が、今度は香月の上に降り注ぐ。
「あ゙ヴッ‼ ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさイ゙ィ゙ッ‼」
筋肉量のある俺とは異なり、小柄で細身の彼はどんなに痛いことだろう。
すぐにあちこちの皮が擦り切れ、身体中が朱に染まっていく。それでも香月は『兄さん、心配しないで? 僕慣れてるんだから……』と尚も俺の上から退こうとはしない。
それは香月が日常的にこの仕打ちを受けていたことを物語っているようだった。
「香月、もういいからッ‼ お前より兄ちゃんの方が丈夫なんだ‼」
「嫌だ……僕が兄さんを守るっ‼」
香月はもう限界を迎えていた。脚は踏ん張りが利かないようで、倒れ掛かった腹部が俺の背とキスするし、むせては血を吐いている。
(アイツ、いつから香月を平気で痛めつけるようになったんだ――)
「……なーんてね!」
俺を守りきれずにショックを受けていたように思えた香月は、ふいに立ち上がるとギロチン台の正面へ回り込んだ。その顔には気弱な青年とは程遠い――義父と同じ下品な笑みが浮かんでいた。
「アハハハッ! 兄さんって本当にマヌケ。いつまで経っても僕のコト、かよわい弟だと思ってるんだもん」
(え……?)
俺は血の繋がりを持つ弟に甘すぎた。恐らくは全て計画の内。
香月は俺が義父の手によって拷問されることを知った上で、自分だけは味方であるといった風な情けを掛け……こちらを奈落の底へ突き落したのだ。彼の裏切りに俺はただ茫然としていた。
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