その発言、後悔しないで下さいね?

風見ゆうみ

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閑話 新年のご挨拶

※ 個人的な話を書いております。
 興味のない方は読み飛ばして下さいませ。










「昨年から、本作を読んで下さっている皆様、あけましておめでとうございます」
「喪中の方には、寒中御見舞申し上げます」

 私、エレノアの言葉の後に、旦那様が補足して下さったあと、2人で深々と頭を下げます。

 全ての方ではないようですが、この作品を読んでくださっている方の多くは、新年は、この様な挨拶をするのだと、作者から聞きました。

「作者の体調はマシになってはきているのですが、咳が出始めると、駄目でして、執筆がし辛い状況となっておりますので、お話が投稿出来ずに申し訳ございません」
「明日は投稿予定です」

 私の謝罪の後、旦那様が言ってから続けます。

「せっかくの正月なのに味が分からない、と言っているので、雑煮に関しても、味見が出来ないという、どうしようもない状況になっている」
「作者の地域はお雑煮は白味噌なのですが、他の地域の皆さんは違っているのですよね? 小さい頃から白味噌で育った作者には、他のお雑煮って、どんな味がするのだろうと興味があるようで、いつかは他の地域のお雑煮を食べるんだ、と心に決めているようです。そして、私も食べたいです!」
「話し上では、餅という食べ物自体も存在しないがな」
「旦那様、冷たいです。何とかして食べさせてあげようと言うのが優しさではないでしょうか!」

 抗議しますと、旦那様が呆れ顔で言います。

「作者に頼んだら良いのか?」
「今の状態の旦那様ではなく、犬型の旦那様が頼んだら良いと思います!」

 両拳を握りしめて言うと、旦那様は無言で私を見下ろしてきました。

 気に食わない事を言ってしまいましたかね。
 話を元に戻しましょう。

「とまあ、こんな感じの私達ではございますが、お話は始まったばかりですので、これからもお付き合いいただけますと幸せです」
「作者は本年はより一層、執筆に励んでいくと思うので、作者も含めて温かい目で見守ってやっていただけると光栄です」

 私と旦那様は、また同時に頭を下げます。

 そして、作者、風見作品の全てのメインキャラクターから、読んでくださっている方への言葉を、私と旦那様が代表して挨拶をさせていただきます。

「皆様にとって、幸多き一年になりますようにと、お祈り申し上げます」
「楽しんでいただける様に励みますので、本年もよろしくお願いいたします」





 ここまでお読みいただき、ありがとうございました!
 次回更新からは本編に戻ります!

 昨年はお世話になりました!
 本年もよろしくお願いいたします!

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