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第百話:優香のおぱい通信~しあわせなふくらみが集まる場所~(濃密超特別記念版♡)
しおりを挟む「おっぱいビームのご課題、もう一通り終わってしまったのよね」って言われること、よくあるのよね。
でもね~。
まだぞ~!!
まだまだ、何人分のまだない「ふくらみ」が、この世界に残ってるんだもの♡
課題?終わってないわよ!
優香は、これからもずーっと、
みんなの胸充をしていくの!
天女の光で、やさしく、ふわっと、胸の奥まで染みこませながら♡
たとえここまで、Cカップが増えても──
それを超えて、Eに、Gに、そしてもっと深く……
あなたの「女の子のオッパイ」を、もっともっと気持ちよく渡していきたいの♡
だって、知ってるわ。
あげただけじゃ足りないの。
……ちゃんと、触ってるんでしょう?
新しく膨らんだ胸を、下着の上から、そっと手でなぞってみたり。
感触を確かめるように、包み込んだまま小さく揺らしてみたり。
ときどき、息が詰まるくらい、ゆっくり揉んで、思わず声が漏れちゃったり……♡
その指先が、少し汗ばむくらい熱くなっているのも、
呼吸が浅くなって、胸元に光が集まってくるのも──
優香には、ぜんぶ伝わってきてるのよ?
胸の奥が、ドクンって跳ねるたびに、光の粒がこぼれて、空気に甘い匂いが混じるの。
最近もね、お手紙、いっぱい届いてるの。
──たとえば、こんな風に。
「優香さんにCカップをもらってから1ヶ月。
今はもう、Eカップまで育って……授業中でもシャツの下からじんわり膨らんじゃって……
ブラ越しに擦れるたび、意識がそこに持っていかれて……もう、勉強どころじゃなくて……」
ふふ、いいのよ♡
その“気になる”って感覚こそが、女の子の身体なの。
文字を追っているはずの目が、知らぬ間に胸の重みに合わせて瞬きを遅くしている──
その一瞬のズレが、あなたの身体を“女”として編み直していくのよ。
「寝る前に、ノーブラで胸を揺らしてからじゃないと、眠れなくなりました……♡」
もう、すっかり依存しちゃってるわね。
胸があるって、ね、ちょっと罪で、でも──
気持ちよくって、手放せなくなる。
眠る直前、シーツに胸をこすりつけて、小さな吐息がこぼれる瞬間──
それが、あなたが今、確かに“女”として息づいている証拠。
「はじめて、電車の中で押しつけられて……
** びくって反応した自分の声に、隣の人が振り向いて……**
** “あ……女の子として見られてる”って思ったら、もう胸が熱くなって止まりませんでした」**
そう……それなの。
視線でわかるのよ。
ブラウス越しの形。
揺れたときの残り香。
すれ違った後の、首をかしげるような余韻──
胸のふくらみは、空気の中に甘い帯をつくって、世界の誰かの指先や視線にまとわりつく。
そのたびにあなたは少しずつ“女”に変わっていく。
「お風呂の中で、胸を指の腹でくるくる撫でるのが癖になってきました……
** 少し硬さが出てきて、“成長してる”って感じます」**
お風呂の蒸気が、胸の上に溜まって滴り、
指先で描く輪が、湯気の中に消えていく──
その温もりと柔らかさを、あなたはもう知っているのね。
ある子は、初めてのブラを着けた瞬間に「自分の胸が包まれている」って実感して、涙が止まらなかったんですって。
ある子は、エレベーターの鏡に映る自分の横顔で、“胸のライン”が自然に浮いているのを見て、思わずスカートの裾を握りしめたそうよ。
またある子は、夜にひとりで胸を撫でていたら、つい「あっ……♡」って声が出ちゃって、そのまま布団の中で何度も何度も……♡
……ねえ、あなたもでしょ?
今夜もきっと、触るんでしょう?
その柔らかさ、温度、弾力、
他のどこにもない、“女の子だけの場所”……♡
指で押すたびに、波紋のように形が変わって、
そのたびに身体の奥がきゅんと跳ねて、
胸が勝手にあなたの名前を呼んでいるみたいに感じる──
その瞬間を、もっと大事にしてね。
優香は、ぜんぶ抱きしめるわ。
あなたの胸も、想いも、快感も、ぜんぶ。
羞恥も、歓びも、震える声も──
光に変えて、あなたの胸に返してあげるの。
どんなに遠くてもいい。
この光は、あなたに届く。
あなたが指を胸に当てるその瞬間、
この光線はそっと、その手ごと包んでいるの。
パシュウゥゥゥゥゥゥゥッ……ッッ♡
今日もまた、女の子のオッパイにしておしまい♡
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