如月さんと橘くん。

きゅうりマン

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イケメンにまたまた遭遇

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____イケメンに出会った後に,教室へ
向かった。クラス表が廊下に張り出されて
いるから,それを見ようっと…えっと,
如月 明日香……お!あった~し,か,も!
沙彩と同じクラスだ!なんだか今日は運が
良いのかも!頭がクラクラするし,結構
大変だけど,こけたらイケメンに出会い…
クラス表を見れば…沙彩と同じクラスに!
なんて運が良いのかなぁ…嬉しく
なっちゃうよぉ~  ニコニコニコ…なんつって~
えっと,席は…一番後ろで,一番窓側~
やはり!!!運が良すぎる……後で何か
起こらなければいいんだけどなぁ…

っと,お!なんか机が大きい!スクバを
置いてもまだスペースがあるぞ~~~!
大きい机だなぁ~あと,隣の席の子には
あいさつしておこうっと!!!えーと…
あ!いたいた…男の子だ!んーイケメン…
ですな!!!やはり,沙彩が言ってたのは
正しかったのか…すげ~ってか…
隣の席の子…細マッチョですねぇ~…この
明日香様の目は誤魔化せんぞ!ただいま,
わたくし,明日香の目が細マッチョと,
認識したので!それより,細マッチョ君と
話してみようっと…「あの~私は,あなた
の,隣の席になりました…如月 明日香と,
申します…今日から,よろしくお願い
します!!!」は,反応はどうかなぁ……
「お!あいさつありがと!俺の名前は,
山崎  帝解(ヤマザキ  ダイト)よろしくな,」
お,あいさつ返してくれた…イケメンが
目の前に…またまたイケメンと遭遇して
しまった!!!嬉しいなぁ~あはは~
『ガラガラガラ…』お!誰か入ってきた…
って,沙彩だ~同じクラスだよぉ~沙彩!
沙彩の席は…ギョエ!私の前だ~!
てかさ,この席ってさ,適当すぎない!?
…でも,いい事だし…そんなの忘れよっ。
「おーい!明日香~!席がちょー近い
よねぇ~ていうかさ,あ~す~か~!私の
知らないうちにイケメンと喋ってるって
どういうことですかぁ~?」ど,どういう
ことって言われても…「沙彩さ,急に
どういうことですかぁ~って言われても
わかんないよぉ…あ!あとね,これで
2回目なんだよ!イケメンに会うの!」
「イイなぁ~…このイケメンとは別の
イケメンはどんな感じだったのぉ~?」
「えっとね…先輩っぽかったけどねぇ,
背が少し高いくらいだし,敬語をねぇ…
使ってた子だよ~でも,やはりイケメン
だったよ~」私は…どっちかというと……
背が少し高いくらいの,先輩がタイプ
かなぁ…「沙彩はどっちがタイプ?」
「そこの,明日香の隣にいる子だよぉ~」
「え!私は先輩っぽかったほうだよ~」
………………………………など,その後も
たくさんイケメン話(?)をしました。
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