囚われた白薔薇

望乃

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今日はエドモンドの戴冠式だった、エドモンドがもう皇帝に時の流れは速いなと私は思った

「姉上」
「エドモンド」
「姉上何でそんなふちにいるんです」
「ここが落ち着くからよ、それより今日は貴方の即位を祝うパーティーだから貴方は前にいないと」
「では、姉上お願いがあります」
「お願いそれは何なのエドモンド」
「一曲踊ってくださいませんか、姉上」
「喜んで、皇帝陛下」

ホールにつれられて二人で踊る

「ねえ、エドモンド令嬢たちは皆貴方のことを見てるわ」
「そんなことありませんよ」
「令嬢たちは皇帝である貴方の妃になりたいことと貴方と踊りたい人もいるのね」
「そうですかね、姉上でも姉上のことを見てる令息たちも一杯にいますよ、姉上」
「そんなことないわ」
「自覚がないんですね」

そして私たちは踊り終えた、エドモンドはパーティーが終わった後部屋に訪ねて来た



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