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3話目
これから
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ーー1時間後ーー
朔「落ち着いたかな?」
冬「はい、ありがとうございます」
朔「うん、それなら良かった」
冬「あ、あの……」
朔「なんだい?」
冬「朔さんはこれからどうするんですか?」
朔「それがね~、全く考えてないんだ」
冬「あの、もし良かったらここで一緒に暮らしませんか?」
朔「ーっ!?」
朔「良いのかい?ここは冬弥と両親の家でしょ?」
冬「はい、一軒家なので僕1人だと広すぎて」
朔(冬弥が照れながら提案してくれた、それならもちろん------)
朔「じゃぁ、お願いします」
冬「はい!こちらこそよろしくお願いします」
朔「一緒に住むんだ、何か聞きたい事とかあったら遠慮なく質問してね?」
冬「じゃぁ、良いですか?」
朔「あぁ、何でも聞いてご覧」
冬「朔さんはどんな仕事してるんですか?」
朔「うーーーん、それは今は秘密かな?ごめんね?」
朔「時が来たらちゃんと話すからね」
冬「わかりました……」
朔(冬弥…しょんぼりしちゃったごめんね?いつかちゃんと話すからね)
冬「僕の体の事なんですけど……」
朔「うん。」
冬「そ、その…血を飲むしか無いんですか?」
朔「そうだね、混血はそれしか衝動を抑える事は出来ない」
冬「ど、どうしたら良いですか?その、人間の血を飲まなくちゃなんでしょうか……」
朔「いや、俺の血を飲めば良いよ。純血の血を飲めば1週間は血を飲まなくて良くなるしね」
冬「!!」
冬「良いんですか?その、痛くないですか?」
朔「大丈夫だよ、これまで1人で頑張ってきた冬弥へのご褒美だ。ちゃんと頑張ってきた事知ってるからね」
冬「あ、ありがとうございます」
冬(なんで朔さんは恥ずかしいセリフをスラスラ言えるのかな)
朔(ふふ、冬弥顔赤い。可愛いなぁ)
朔「さて、今日はもう遅いからお風呂入って寝よっか。ね?」
冬「はい!」
冬「朔さん先にどうぞ!」
朔「ううん、冬弥から入っておいで」
冬「わかりました、お先に失礼します」
ーーお風呂場ーー
冬「はぁ~、今日は色んな事が合ったな……」
冬(朔さん、謎が多いけど悪い人じゃなさそう。)
ーガチャガチャ、バタンッー
冬「!?!?」
冬「さ、さ、朔さん!?」
朔「一緒に入ったら節約になるかなって、駄目かな?」
冬「だ、駄目では無いですけど……狭いですよ!?」
朔「大丈夫。よいしょっ、ね?こうしてくっつけば狭くないよ」
冬(僕の後ろに朔さんが!!は、肌密着してる!!)
朔「ん?冬弥どうしたのかな?」
冬「な、なんでもないです…」
朔(やっぱり、恥ずかしがってる冬弥可愛いなぁ、もっといじめたくなる)
冬「僕、先に出ますね!」
朔「だーめっ♡」
冬(朔さんに腕を引っ張られ抱きしめられる形になった、僕は突然のことで何が何だか分からなくなっていた)
冬「あ、あ、あの!朔さん?」
朔「んーー?なーーに?」
冬「のぼせちゃいます!」
朔「しょうがないなぁ、また一緒に入ろうね」
冬「なんか、凄く緊張した……」
冬(こんなんでもつかな僕……)
(こうして慌ただしい一日が終わっていったのである)
朔「落ち着いたかな?」
冬「はい、ありがとうございます」
朔「うん、それなら良かった」
冬「あ、あの……」
朔「なんだい?」
冬「朔さんはこれからどうするんですか?」
朔「それがね~、全く考えてないんだ」
冬「あの、もし良かったらここで一緒に暮らしませんか?」
朔「ーっ!?」
朔「良いのかい?ここは冬弥と両親の家でしょ?」
冬「はい、一軒家なので僕1人だと広すぎて」
朔(冬弥が照れながら提案してくれた、それならもちろん------)
朔「じゃぁ、お願いします」
冬「はい!こちらこそよろしくお願いします」
朔「一緒に住むんだ、何か聞きたい事とかあったら遠慮なく質問してね?」
冬「じゃぁ、良いですか?」
朔「あぁ、何でも聞いてご覧」
冬「朔さんはどんな仕事してるんですか?」
朔「うーーーん、それは今は秘密かな?ごめんね?」
朔「時が来たらちゃんと話すからね」
冬「わかりました……」
朔(冬弥…しょんぼりしちゃったごめんね?いつかちゃんと話すからね)
冬「僕の体の事なんですけど……」
朔「うん。」
冬「そ、その…血を飲むしか無いんですか?」
朔「そうだね、混血はそれしか衝動を抑える事は出来ない」
冬「ど、どうしたら良いですか?その、人間の血を飲まなくちゃなんでしょうか……」
朔「いや、俺の血を飲めば良いよ。純血の血を飲めば1週間は血を飲まなくて良くなるしね」
冬「!!」
冬「良いんですか?その、痛くないですか?」
朔「大丈夫だよ、これまで1人で頑張ってきた冬弥へのご褒美だ。ちゃんと頑張ってきた事知ってるからね」
冬「あ、ありがとうございます」
冬(なんで朔さんは恥ずかしいセリフをスラスラ言えるのかな)
朔(ふふ、冬弥顔赤い。可愛いなぁ)
朔「さて、今日はもう遅いからお風呂入って寝よっか。ね?」
冬「はい!」
冬「朔さん先にどうぞ!」
朔「ううん、冬弥から入っておいで」
冬「わかりました、お先に失礼します」
ーーお風呂場ーー
冬「はぁ~、今日は色んな事が合ったな……」
冬(朔さん、謎が多いけど悪い人じゃなさそう。)
ーガチャガチャ、バタンッー
冬「!?!?」
冬「さ、さ、朔さん!?」
朔「一緒に入ったら節約になるかなって、駄目かな?」
冬「だ、駄目では無いですけど……狭いですよ!?」
朔「大丈夫。よいしょっ、ね?こうしてくっつけば狭くないよ」
冬(僕の後ろに朔さんが!!は、肌密着してる!!)
朔「ん?冬弥どうしたのかな?」
冬「な、なんでもないです…」
朔(やっぱり、恥ずかしがってる冬弥可愛いなぁ、もっといじめたくなる)
冬「僕、先に出ますね!」
朔「だーめっ♡」
冬(朔さんに腕を引っ張られ抱きしめられる形になった、僕は突然のことで何が何だか分からなくなっていた)
冬「あ、あ、あの!朔さん?」
朔「んーー?なーーに?」
冬「のぼせちゃいます!」
朔「しょうがないなぁ、また一緒に入ろうね」
冬「なんか、凄く緊張した……」
冬(こんなんでもつかな僕……)
(こうして慌ただしい一日が終わっていったのである)
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