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4話目
新しい日々
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ーーチュンチュンーー
ーーピーッヒョロロロローー
ーーカチャカチャ、トントンーー
冬「う、うぅん…あれ?もう朝か何か昨日は色々あったな……」
冬(周りを見渡すが朔さんの姿は無い、その代わりキッチンから音がする)
冬「ご飯作ってくれてるのかな?」
ーー1階ーー
冬「朔さんっ、おはようございます。」
朔「あぁ、目が覚めたんだね。おはよう、もう少しで朝ごはん出来るからね~顔でも洗ってきな」
冬「ありがとうございます。お言葉に甘えさせて頂きます。」
朔「冬弥?堅苦しいよ!もっと楽に接してくれないと悪戯しちゃうよ?」
冬「っ!!わ、わかりました!!」
朔「よろしい。さっ!顔洗ってきな」
冬(っっ!朔さんは朝からなんて事を)
ーーリビングーー
朔「うん!今日もいい感じ!」
ーガチャッー
冬「あっ、美味しそう…」
朔「でしょー?さっさ!早く冷めないうちに食べよ!頂きます♪」
冬「頂きます。」
冬(もぐもぐ)
朔(じーーっ)
冬「美味しいです。朔さん」
朔「ほんと!?良かったーー」
冬「僕は今日も学校ですが朔さんはどうするんですか?」
朔「俺は行く所があるから」
冬「そうなんですね、わかりました」
朔「冬弥は何時頃学校終わるかな?」
冬「えっと…今日は午前中だけなので11時半には終わりますよ」
朔「そっか、わかったよ。」
冬「それじゃ行ってきます」
朔「行ってらっしゃい冬弥」
朔「さてと、俺も行くかなあいつの所へ……」
ーー学校ーー
優「とーやーーっ!」
冬「うわっ!優おはよ」
優「おはよう冬弥大丈夫?目が赤いけど?」
冬「大丈夫だよ優。少し擦っただけだからね」
冬「そう?何かあったら絶対に言うこと!わかった!?」
冬「はいはい、わかりました。」
優「よろしい!ほら、授業行こ?」
冬「うん。」
ーーキーンコーンカーンコーンーー
(ガヤガヤガヤガヤ)
モブ「ねぇ、あれ見て!めっちゃかっこいい人居る!」
モブ「え?どこどこ?」
冬(何か女子が騒いでるな……誰か来たのかな?)
優「冬弥!ごめんね?今日も予定があって帰らなきゃなの~」
冬「大丈夫だよ優。それじゃまた明日」
優「また明日ね冬弥!」
ーー校門前ーー
朔「~~♪♪」
女「あ、あの?もしよろしければ連絡先教えて頂けませんか?」
朔「えっ?どうして?」
女「えっと、その、かっこいいなぁって思って……」
朔「ごめんね?個人情報は教えられないよ」
女「わかりました、ごめんなさい!」
朔(あ~、面倒臭いな早く冬弥に会いたい)
冬「朔さん!?」
朔(あっ!冬弥の声だ♪)
朔「お疲れ様冬弥♪」
冬「ど、ど、どうしてここに居るんですか!?」
朔「んー?冬弥を迎えに来たんだよ♪」
冬「あ、ありがとうございます…////」
朔(冬弥可愛い♪)
朔「さぁ、帰ろうか」
冬「はい!」
ーー家ーー
冬「やっぱり朔さんはモテますね」
朔(あれ?冬弥何か寂しそう?)
朔「そんな事無いよ。」
冬「さっきも校門で連絡先聞かれてたから」
冬(なんでだろう…モヤモヤする)
朔「冬弥…」
朔(そっと頭を撫でてみる)
冬「さ、朔さん!?」
冬(朔さんは何も言わずただ撫でているだけだ)
朔「…………」
冬「………………」
冬「あ、あの?」
朔「あぁ、ごめんね?余りにも冬弥が可愛いから…つい、ね?」
冬「そ、そ、そんな事無いです!可愛いなんて……」
朔「んーー、俺にとって冬弥は可愛いよ?」
冬「ぼ、僕も男です……」
朔「そっか、可愛いよりかっこいいの方が良いか…」
冬(でも、何故か可愛いと言われて嫌な気持ちにはならなかった……)
朔「さぁ、ご飯にしようか。今日は何が食べたいかな?」
冬「なんでも良いです!朔さんの料理なんでも美味しいから…」
朔(冬弥はまた可愛い事を顔を赤らめながら言うんだから)
朔「そっか…そう言われると嬉しいな」
冬(そう言った朔さんは少し顔が赤く照れているようだった)
朔「じゃぁ、ビーフシチューにしようか。ちょうどフランスパンがあるからね」
冬「はい!楽しみです!」
朔「じゃぁ、作ってくるから少し待っててね」
冬「わかりました。」
ーーキッチンーー
ーートントントントンーー
ーーグツグツグツグツーー
ーーカチャンッーー
朔「よしっ、こんなもんかな?」
朔「冬弥ーー!出来たよ~。」
冬「はーい!今行きます!」
朔「いただきます。」
冬「いただきます。」
朔「どうかな?」
冬「やっぱり!朔さんの料理は美味しいです!」
朔(ニコニコしながら言われると作りがいがあるよ)
朔「ありがとう冬弥。まだ沢山あるから食べてね」
冬「ふぁい!」
朔「あっ、そうだ。今日は食べ終わったら行く所有るから冬弥は先に寝ててね」
冬「わかりました。」
冬(どこに行くんだろ?)
冬「ご馳走様でした。」
朔「ご馳走様。」
冬「それじゃ僕は先に寝てますね?」
朔「うん。俺は帰りが遅くなるから朝に寝るよ。」
冬「わかりました。」
朔「戸締りはちゃんとするんだよ?」
冬「はい。」
朔「それじゃ行ってきます」
冬「行ってらっしゃい……」
冬(今日は1人か……)
冬(よし!着いていこう。まさかとは思うけど怪しい事してるかも知れないから!疑いたくないけど仕方ないよね!)
冬「よしっ、行こ…。」
ーーピーッヒョロロロローー
ーーカチャカチャ、トントンーー
冬「う、うぅん…あれ?もう朝か何か昨日は色々あったな……」
冬(周りを見渡すが朔さんの姿は無い、その代わりキッチンから音がする)
冬「ご飯作ってくれてるのかな?」
ーー1階ーー
冬「朔さんっ、おはようございます。」
朔「あぁ、目が覚めたんだね。おはよう、もう少しで朝ごはん出来るからね~顔でも洗ってきな」
冬「ありがとうございます。お言葉に甘えさせて頂きます。」
朔「冬弥?堅苦しいよ!もっと楽に接してくれないと悪戯しちゃうよ?」
冬「っ!!わ、わかりました!!」
朔「よろしい。さっ!顔洗ってきな」
冬(っっ!朔さんは朝からなんて事を)
ーーリビングーー
朔「うん!今日もいい感じ!」
ーガチャッー
冬「あっ、美味しそう…」
朔「でしょー?さっさ!早く冷めないうちに食べよ!頂きます♪」
冬「頂きます。」
冬(もぐもぐ)
朔(じーーっ)
冬「美味しいです。朔さん」
朔「ほんと!?良かったーー」
冬「僕は今日も学校ですが朔さんはどうするんですか?」
朔「俺は行く所があるから」
冬「そうなんですね、わかりました」
朔「冬弥は何時頃学校終わるかな?」
冬「えっと…今日は午前中だけなので11時半には終わりますよ」
朔「そっか、わかったよ。」
冬「それじゃ行ってきます」
朔「行ってらっしゃい冬弥」
朔「さてと、俺も行くかなあいつの所へ……」
ーー学校ーー
優「とーやーーっ!」
冬「うわっ!優おはよ」
優「おはよう冬弥大丈夫?目が赤いけど?」
冬「大丈夫だよ優。少し擦っただけだからね」
冬「そう?何かあったら絶対に言うこと!わかった!?」
冬「はいはい、わかりました。」
優「よろしい!ほら、授業行こ?」
冬「うん。」
ーーキーンコーンカーンコーンーー
(ガヤガヤガヤガヤ)
モブ「ねぇ、あれ見て!めっちゃかっこいい人居る!」
モブ「え?どこどこ?」
冬(何か女子が騒いでるな……誰か来たのかな?)
優「冬弥!ごめんね?今日も予定があって帰らなきゃなの~」
冬「大丈夫だよ優。それじゃまた明日」
優「また明日ね冬弥!」
ーー校門前ーー
朔「~~♪♪」
女「あ、あの?もしよろしければ連絡先教えて頂けませんか?」
朔「えっ?どうして?」
女「えっと、その、かっこいいなぁって思って……」
朔「ごめんね?個人情報は教えられないよ」
女「わかりました、ごめんなさい!」
朔(あ~、面倒臭いな早く冬弥に会いたい)
冬「朔さん!?」
朔(あっ!冬弥の声だ♪)
朔「お疲れ様冬弥♪」
冬「ど、ど、どうしてここに居るんですか!?」
朔「んー?冬弥を迎えに来たんだよ♪」
冬「あ、ありがとうございます…////」
朔(冬弥可愛い♪)
朔「さぁ、帰ろうか」
冬「はい!」
ーー家ーー
冬「やっぱり朔さんはモテますね」
朔(あれ?冬弥何か寂しそう?)
朔「そんな事無いよ。」
冬「さっきも校門で連絡先聞かれてたから」
冬(なんでだろう…モヤモヤする)
朔「冬弥…」
朔(そっと頭を撫でてみる)
冬「さ、朔さん!?」
冬(朔さんは何も言わずただ撫でているだけだ)
朔「…………」
冬「………………」
冬「あ、あの?」
朔「あぁ、ごめんね?余りにも冬弥が可愛いから…つい、ね?」
冬「そ、そ、そんな事無いです!可愛いなんて……」
朔「んーー、俺にとって冬弥は可愛いよ?」
冬「ぼ、僕も男です……」
朔「そっか、可愛いよりかっこいいの方が良いか…」
冬(でも、何故か可愛いと言われて嫌な気持ちにはならなかった……)
朔「さぁ、ご飯にしようか。今日は何が食べたいかな?」
冬「なんでも良いです!朔さんの料理なんでも美味しいから…」
朔(冬弥はまた可愛い事を顔を赤らめながら言うんだから)
朔「そっか…そう言われると嬉しいな」
冬(そう言った朔さんは少し顔が赤く照れているようだった)
朔「じゃぁ、ビーフシチューにしようか。ちょうどフランスパンがあるからね」
冬「はい!楽しみです!」
朔「じゃぁ、作ってくるから少し待っててね」
冬「わかりました。」
ーーキッチンーー
ーートントントントンーー
ーーグツグツグツグツーー
ーーカチャンッーー
朔「よしっ、こんなもんかな?」
朔「冬弥ーー!出来たよ~。」
冬「はーい!今行きます!」
朔「いただきます。」
冬「いただきます。」
朔「どうかな?」
冬「やっぱり!朔さんの料理は美味しいです!」
朔(ニコニコしながら言われると作りがいがあるよ)
朔「ありがとう冬弥。まだ沢山あるから食べてね」
冬「ふぁい!」
朔「あっ、そうだ。今日は食べ終わったら行く所有るから冬弥は先に寝ててね」
冬「わかりました。」
冬(どこに行くんだろ?)
冬「ご馳走様でした。」
朔「ご馳走様。」
冬「それじゃ僕は先に寝てますね?」
朔「うん。俺は帰りが遅くなるから朝に寝るよ。」
冬「わかりました。」
朔「戸締りはちゃんとするんだよ?」
冬「はい。」
朔「それじゃ行ってきます」
冬「行ってらっしゃい……」
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冬(よし!着いていこう。まさかとは思うけど怪しい事してるかも知れないから!疑いたくないけど仕方ないよね!)
冬「よしっ、行こ…。」
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