俺様御曹司は十二歳年上妻に生涯の愛を誓う

ラヴ KAZU

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第二十四章 蓮さん、愛しています

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「蓮と私はセックスしたのよ、すごく気持ちよかった、蓮も満足そうな顔して、
ずっと私を抱いてくれたわ、蓮のしゃぶってあげたら、感じる声出して……」

「やめてください」

美希は真弓の言葉を遮った。

「もう、お帰りください」

美希は真弓の背中を押して、部屋から追い出した。

美希はわかった。

だから、帰ってこれないんだ。

真弓さんを愛しているの?

美希はどうしても蓮の気持ちを確かめたかった。

私は鏑木蓮の妻よ、蓮也と美蓮の母親よ。

絶対に蓮を渡さない。

美希は夕食を済ませて、蓮也と美蓮を連れて、東條のマンションへ向かった。

インターホンがなると、東條は映し出された美希の姿に驚いた。



「少々お待ちください」

「社長、奥様がお見えです」

「えっ、美希が」

オートロックを解錠すると、美希が部屋に入ってきた。

「蓮さんいますか」

「奥の部屋におられます」

美希は抱っこしていた美蓮を東條に託した。

「蓮也、ママはパパと話があるから、東條さんと美蓮をお願い」

「わかった」

美希は蓮のいる部屋に入った。

「美希」

「蓮さん、お話があります、一緒にきてください」

美希は蓮の腕を引っ張って、マンションを出て、車を走らせた。

「どこに行くんだ」

美希は答えず、車を走らせた。


車が向かった先はラブホテルだった。

美希は蓮を引っ張って、部屋に入った。

ピンクの電気で妖艶な雰囲気だった。

美希は蓮をベッドに座らせて、服を脱がせはじめた。

「おい、美希、待ってくれ」

「蓮さんは私が嫌いですか」

「そんな訳ないだろう」

「それなら、私を抱いてください」

「美希」

美希は蓮の上半身を裸にして、自分も服を脱いだ。

蓮をベッドに押し倒して、キスをした。

蓮も初めは戸惑っていたが、興奮して来て、美希のキスを受けた。

蓮は美希と身体を入れ替えて、美希の腕を押さえつけ、首筋に唇を這わした。

ブラを持ち上げて、露わになった美希の乳房を舐め回した。

「ああ、美希、最高だ」



「蓮さんが愛しているのは、誰ですか」

「美希だ、美希だけだ」

「じゃあ、なぜ、真弓さんを抱いたんですか」

蓮は真弓の名前が出てきて、驚きを隠せなかった。

「俺は酒に酔って、気がつくと真弓とベッドを共にしていた、すまん」

「それじゃあ、蓮さんの意思で真弓さんを抱いたんじゃないんですね」

「違う、罠にはまった」

「それならどうして言って下さらなかったんですか」

「真弓と身体を重ねたのは事実だ、謝っても許してもらえるとは思っていない」

「蓮さん、私だけを愛していると言うのが本当なら、ここで私を思いっきり抱いてください、私を満足させて、蓮」

美希は蓮にキスをした。

蓮もキスをしながら、乳房を大きく揉んだ。

「ああ、気持ちいい」

「俺もだ」

「蓮さんの舐めたい」


美希は蓮の大きくはち切れんばかりの肉棒をしゃぶった。

「やべえ、気持ちいい、最高だ」

蓮は身体を入れ替えて、美希の股を大きく開いた。

蜜が溢れ出した秘所を舐め上げた。

「蓮、早く蓮が欲しい」

蓮は美希のなかに肉棒を突き刺した。

「ああ、もういっちゃう」

美希は背中を剃り返して、最高潮に達した。

蓮も思いっきり腰を振って、美希の中で果てた。

蓮と美希はしばらく放心状態で抱きしめあった。

「蓮、我慢しないで、私を抱いてね」

「ああ、そうしよう、その時は東條に子供たちをみてもらおう」

「そうですね」

「美希、俺を許してくれてありがとう」

「蓮、愛しています」

「俺もだよ、美希」

二人は何度も抱擁に溺れた。

                 END


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