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ゲームとリアル
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アイアンゴーレムの地面叩きの轟音に混じってブルームの銃声が部屋に響く。
着弾したミスリルスラッグが甲高い金属音とともにはじけ飛び、ゴーレムの装甲が見かけだおしではないこと知らせる。
「片っ端から試させてもらうぜ!」
轟音が止み、アイアンゴーレムが距離を取りながら左回りに進む私を追うような仕草を見せる。
2発目【強弾】【断破】アイアンゴーレムは意に介さず徐々に速度を上げながら突撃態勢をとる。3発目【強弾】【剣破】傷一つつかずにはじけ飛ぶ。
4発目銃スキル極地【電磁誘導弾】銃身が電気を纏い銃声よりも早く音速を超えた銃弾がアイアンゴーレムを直撃するも効果なく粉々になった銃弾が飛び散り、剣射程まで侵入したアイアンゴーレムは金属が軋む音を立てながら右腕を振り降ろすもその拳速は遅く余裕をもってかわすことができた……が、拳が突き刺さった衝撃で地面が揺れ、破片と轟音が私の体に突き刺さる。そしてその瞬間、仮想と現実の違いを思い知る。
ゲームであれば例えミスってこの攻撃を1発くらい食らったところでHPは大きく削られるだろうが回復して次の攻撃に移ることも出来る。しかし私の横に振り下ろされたこれは、確実に肉を潰し、骨を砕き一撃で再起不能になるまさに悪魔の如き鉄鎚だった。
今の銃撃にしたってそうだ、ゲームであれば効果は薄くとも小気味の良い効果音とともに多少のダメージは与えることが出来たであろう攻撃もコイツには全くの無傷、ノーダメージである。
雑な作りで動きが遅い【AQURIS online】であれば弱い方のボスに分類されるはずのアイアンゴーレムは、ただ硬く重いということが現実世界でどれほどの脅威であるか、今の攻防で私に知らしめる。
高鳴る心臓、小刻みに震えだす体、額に汗をかき、乾いた口で唾を飲み込む。
「おもしれぇ……」
口走った言葉に自分で驚き、自分の今の状態が緊張や恐怖ではないことを悟る。
高揚感。自分の常識がまったく通用しない相手をどう攻略するか、私の思考がそれ一色に染まっていく。
そう、この体は、タタラという少年は、山から降りたばかりで戦闘経験もほとんどないくせに、マロフィノを助けるため魔王軍のレベル200オーバーの副隊長に喧嘩をうって死ぬほどの勇者なのだ。そこに好奇心旺盛な私の魂が入り混んでしまっては。
「楽しむしかないな!この高鳴りを!来い!ベルググ!」
『刃こぼれさすんじゃねぇぞ』
「それはお前次第だ!」
両手剣スキル【断破】打ち下ろした手を引き上げる途中のアイアンゴーレムの胴体にヒットし、火花が散る。
「無傷か」
両手剣スキル【剣破】力強く振った剣が足を斬りつけ甲高い金属音が響く。私はバックステップで距離をとるとアイアンゴーレムが態勢を整えて突撃してくる。
「おいお前、全然切れてねぇぞ」
『テメェの腕のせいだ』
「あっそう、じゃあこれなら」
重心を低く剣を体の横、地面と水平に構える。両手剣スキル奥義【龍剣】蹴り出した足が地面をえぐり、龍を形どった衝撃波が私を包み大地を駆けアイアンの突撃と正面衝突しアイアンゴーレムを仰け反らせたが、龍の衝撃波とベルググが弾き飛ばされた。メニュー起動、装備お気に入り1。
空中でベルググはアイテムボックスに戻り代わりにオロチの角の剣と牙の小太刀が手の中に現れる。
「手ごたえは!?どうじゃ?」
遠くでリアスが叫ぶ、その問いに私は無言で首を横に振る。
「次は……」
態勢を戻しつつあるアイアンゴーレムに飛びかかり塊と塊の継ぎ目を狙い斬りつける。金属が擦れる嫌な音を立てながら継ぎ目を刀身が抜けたが、何の問題もなく、くっつき合ったままであった。
アイアンゴーレムは拳を振り上げた。
雷魔法【ショック】剣先か放たれた電撃がバチバチと音を立て青白い閃光を放ちながらアイアンゴーレムの表面を駆けて消えた。私は目をパチクリさせた後、
横に飛び鋼の拳をかわす。
振り下ろされた拳で地面が爆破したように揺れる。
その間に猛ダッシュでリアス達のところに舞い戻り。笑顔で言い放った。
「全然ダメっすね!どうします?」
「偉そうに指示出しておいてなんじゃそれは!!楽しそうに言うことか!?アホかおぬしアホなのか!?」
「フィィン」
2人は驚くほどガッカリしてあきれた表情をしている。
「いやぁ、すみません。でもあの装甲を攻めるにはアイツより硬い何かをものすごい力で叩き付けるしかないっすね」
「おっ硬い何かってなんじゃ?」
「何が?」
「何が?ではない!持っておるんじゃろその硬い何かを」
「ベルググで刃が立たないだからそれ以上なんてあるわけないじゃないっすか」
「じゃあぁぁ!どうするんじゃ!!」
今にもローキックを放ちそうな勢いで詰め寄ってくるリアス。確かに何か対策を考えないといけないが……攻撃はすべて弾かれちゃうしなぁ……弾かれる……防がれる……そういえばあの時……そうだ!
「昔、映画……人から聞いた話なのですが、こう手に爆竹を乗せて爆破させても皮膚を焼くだけなのですが、爆竹を握って爆破させるとその手は再起不能になるのだとか」
「爆竹って何じゃ?」
別に爆竹は例えの話で重要なのはそこじゃない。
「えーとつまり、ヤツ内側に衝撃波を発生させれば鋼の体はその硬さが仇になりバラバラになるんじゃないかと」
「そんな技があるなら先に使え!」
「無いっす」
「えっ?」
「無いっす、今は」
「もうおぬしの話はワケがわからん!いったいいつならあるんじゃ!」
「今から……作ります」
「はぁあ!?」
ここは現在世界なんだ、だからゲームみたいにバグなんてことはありえないのだ。だったらあの時のあの技を今、繰り出すことが出来たなら……。
地面を揺らしながらアイアンゴーレムが私達の方にゆっくりと迫って来る。
「第2ラウンドといきますか!」
着弾したミスリルスラッグが甲高い金属音とともにはじけ飛び、ゴーレムの装甲が見かけだおしではないこと知らせる。
「片っ端から試させてもらうぜ!」
轟音が止み、アイアンゴーレムが距離を取りながら左回りに進む私を追うような仕草を見せる。
2発目【強弾】【断破】アイアンゴーレムは意に介さず徐々に速度を上げながら突撃態勢をとる。3発目【強弾】【剣破】傷一つつかずにはじけ飛ぶ。
4発目銃スキル極地【電磁誘導弾】銃身が電気を纏い銃声よりも早く音速を超えた銃弾がアイアンゴーレムを直撃するも効果なく粉々になった銃弾が飛び散り、剣射程まで侵入したアイアンゴーレムは金属が軋む音を立てながら右腕を振り降ろすもその拳速は遅く余裕をもってかわすことができた……が、拳が突き刺さった衝撃で地面が揺れ、破片と轟音が私の体に突き刺さる。そしてその瞬間、仮想と現実の違いを思い知る。
ゲームであれば例えミスってこの攻撃を1発くらい食らったところでHPは大きく削られるだろうが回復して次の攻撃に移ることも出来る。しかし私の横に振り下ろされたこれは、確実に肉を潰し、骨を砕き一撃で再起不能になるまさに悪魔の如き鉄鎚だった。
今の銃撃にしたってそうだ、ゲームであれば効果は薄くとも小気味の良い効果音とともに多少のダメージは与えることが出来たであろう攻撃もコイツには全くの無傷、ノーダメージである。
雑な作りで動きが遅い【AQURIS online】であれば弱い方のボスに分類されるはずのアイアンゴーレムは、ただ硬く重いということが現実世界でどれほどの脅威であるか、今の攻防で私に知らしめる。
高鳴る心臓、小刻みに震えだす体、額に汗をかき、乾いた口で唾を飲み込む。
「おもしれぇ……」
口走った言葉に自分で驚き、自分の今の状態が緊張や恐怖ではないことを悟る。
高揚感。自分の常識がまったく通用しない相手をどう攻略するか、私の思考がそれ一色に染まっていく。
そう、この体は、タタラという少年は、山から降りたばかりで戦闘経験もほとんどないくせに、マロフィノを助けるため魔王軍のレベル200オーバーの副隊長に喧嘩をうって死ぬほどの勇者なのだ。そこに好奇心旺盛な私の魂が入り混んでしまっては。
「楽しむしかないな!この高鳴りを!来い!ベルググ!」
『刃こぼれさすんじゃねぇぞ』
「それはお前次第だ!」
両手剣スキル【断破】打ち下ろした手を引き上げる途中のアイアンゴーレムの胴体にヒットし、火花が散る。
「無傷か」
両手剣スキル【剣破】力強く振った剣が足を斬りつけ甲高い金属音が響く。私はバックステップで距離をとるとアイアンゴーレムが態勢を整えて突撃してくる。
「おいお前、全然切れてねぇぞ」
『テメェの腕のせいだ』
「あっそう、じゃあこれなら」
重心を低く剣を体の横、地面と水平に構える。両手剣スキル奥義【龍剣】蹴り出した足が地面をえぐり、龍を形どった衝撃波が私を包み大地を駆けアイアンの突撃と正面衝突しアイアンゴーレムを仰け反らせたが、龍の衝撃波とベルググが弾き飛ばされた。メニュー起動、装備お気に入り1。
空中でベルググはアイテムボックスに戻り代わりにオロチの角の剣と牙の小太刀が手の中に現れる。
「手ごたえは!?どうじゃ?」
遠くでリアスが叫ぶ、その問いに私は無言で首を横に振る。
「次は……」
態勢を戻しつつあるアイアンゴーレムに飛びかかり塊と塊の継ぎ目を狙い斬りつける。金属が擦れる嫌な音を立てながら継ぎ目を刀身が抜けたが、何の問題もなく、くっつき合ったままであった。
アイアンゴーレムは拳を振り上げた。
雷魔法【ショック】剣先か放たれた電撃がバチバチと音を立て青白い閃光を放ちながらアイアンゴーレムの表面を駆けて消えた。私は目をパチクリさせた後、
横に飛び鋼の拳をかわす。
振り下ろされた拳で地面が爆破したように揺れる。
その間に猛ダッシュでリアス達のところに舞い戻り。笑顔で言い放った。
「全然ダメっすね!どうします?」
「偉そうに指示出しておいてなんじゃそれは!!楽しそうに言うことか!?アホかおぬしアホなのか!?」
「フィィン」
2人は驚くほどガッカリしてあきれた表情をしている。
「いやぁ、すみません。でもあの装甲を攻めるにはアイツより硬い何かをものすごい力で叩き付けるしかないっすね」
「おっ硬い何かってなんじゃ?」
「何が?」
「何が?ではない!持っておるんじゃろその硬い何かを」
「ベルググで刃が立たないだからそれ以上なんてあるわけないじゃないっすか」
「じゃあぁぁ!どうするんじゃ!!」
今にもローキックを放ちそうな勢いで詰め寄ってくるリアス。確かに何か対策を考えないといけないが……攻撃はすべて弾かれちゃうしなぁ……弾かれる……防がれる……そういえばあの時……そうだ!
「昔、映画……人から聞いた話なのですが、こう手に爆竹を乗せて爆破させても皮膚を焼くだけなのですが、爆竹を握って爆破させるとその手は再起不能になるのだとか」
「爆竹って何じゃ?」
別に爆竹は例えの話で重要なのはそこじゃない。
「えーとつまり、ヤツ内側に衝撃波を発生させれば鋼の体はその硬さが仇になりバラバラになるんじゃないかと」
「そんな技があるなら先に使え!」
「無いっす」
「えっ?」
「無いっす、今は」
「もうおぬしの話はワケがわからん!いったいいつならあるんじゃ!」
「今から……作ります」
「はぁあ!?」
ここは現在世界なんだ、だからゲームみたいにバグなんてことはありえないのだ。だったらあの時のあの技を今、繰り出すことが出来たなら……。
地面を揺らしながらアイアンゴーレムが私達の方にゆっくりと迫って来る。
「第2ラウンドといきますか!」
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