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日英同盟
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新政府発足して暫くしてイギリスから同盟の申し出があった。
不平等条約が撤回され平等な条約を結び直す。
また軍事同盟も求められ、光様は許可した。これにより日本の戦闘機や戦艦などがイギリスに販売することになる。勿論、旧式だ。旧式は私が作ったもので。その後に光様が最新式を作った。
武器だけではない飛行機の技術も提供する。イギリスにも飛行場が出来、日本航空がイギリスに行くことが可能になった。
このことにより、イギリスの女王ヴィクトリアが来日することになる。対応は伊藤博文がすることに。本来ならば天皇に任せたいところだが、天皇は未だに外国を嫌っており英語も出来ない。
問題を起こせば戦争にもなる可能性があるため、伊藤博文にした。女王は地下都市や空島を散策し、どういう原理になってるのかと伊藤博文に質問したらしいが、伊藤博文も分からないこと。神様の力だと答えた。そこで女王は神様に会いたいと要望する。
その要望に私たちは答えることにした。
神の城に女王を招く。神の城の豪華さや設備に女王は驚いていた。
「ヴィクトリア女王、ようこそ。私たちはあなたを歓迎します」
「大天月女神様」
私たちは握手をし、晩餐会を催す。
「神日本国はいかがでしたか?」
「神日本国は未来の国と感じました。地上はまだ発展途上のようですが、それもすぐに発展する未来しか見えてきません」
「神日本国はアジアの小さな国ではありますが、経済力、軍事力ともに世界に劣らない国だと自負してます」
「ひとつ質問よろしいですか?」
「何でしょうか?」
「何故、地上も神の力を使って発展させなかったのですか?」
「人材育成、技術向上、経済面など沢山の理由があります。全てを神がしてしまえば人は堕落してしまいます。私たちは最低限の技術のみ伝え、それを発展させていくのが人なのです」
日本人の勤勉さがあれば、次々と新技術を発見していくであろう。
ヴィクトリア女王は日本訪日に満足して帰っていた。ヴィクトリア女王が訪日したことは全世界で新聞記事にのり、これに便乗してフランス国王も訪日を望んだが、フランスとは不平等条約のままだったうえ、イギリスのように同盟を結んだわけではないのでお断りした。
そしてフランスとの不平等条約も改定され、アメリカとの不平等条約も改定された。
日本国内のインフラ整備も進み近代国家へと成長する。更にスマフォも完成し、人々の手に渡った。
「お父さん、これって……」
「まあ、良いだろう。この時代にはまだないし。お父さんには命名の才能なんてない」
GoogleにYahooに、InstagramにTwitterにFacebookにYouTubeと……。
いいのかな?これ……。未来を知ってる私には手柄を横取りしたような気がしてならなかった。
「月よ。こういうのは早い者勝ちだ」
「光様……」
「おお!婿殿はよく分かってくださる」
「はい。父上様は見事な手柄を立てました」
光様がいいならいいかな?名前だけは変えて欲しかったどころだけどね。
お父さんは光様から勲章を与えられた。
「光様、お父さんに勲章なんて与えて良かったですか?設計資料などは光様が渡したのですよね?」
「月よ。手柄を立てたものを表彰しなかったら誰も頑張ろうとしない」
更にお父さんはテレビや芸能事務所などなども立ち上げだ。あらゆる分野に手を伸ばし、世界で1位、2位、3位の株式会社になる。また、10位中、6社が父の会社だ。
「だが、人手がまだまだ足りない」
「分かりました。人員が増えるよう政策しましょう」
光様は子供が多くて貧困にならないように、18歳未満の子供が5人以上の家庭には補助金を配ることにする。また女性でも働けるような環境作りに邁進した。
不平等条約が撤回され平等な条約を結び直す。
また軍事同盟も求められ、光様は許可した。これにより日本の戦闘機や戦艦などがイギリスに販売することになる。勿論、旧式だ。旧式は私が作ったもので。その後に光様が最新式を作った。
武器だけではない飛行機の技術も提供する。イギリスにも飛行場が出来、日本航空がイギリスに行くことが可能になった。
このことにより、イギリスの女王ヴィクトリアが来日することになる。対応は伊藤博文がすることに。本来ならば天皇に任せたいところだが、天皇は未だに外国を嫌っており英語も出来ない。
問題を起こせば戦争にもなる可能性があるため、伊藤博文にした。女王は地下都市や空島を散策し、どういう原理になってるのかと伊藤博文に質問したらしいが、伊藤博文も分からないこと。神様の力だと答えた。そこで女王は神様に会いたいと要望する。
その要望に私たちは答えることにした。
神の城に女王を招く。神の城の豪華さや設備に女王は驚いていた。
「ヴィクトリア女王、ようこそ。私たちはあなたを歓迎します」
「大天月女神様」
私たちは握手をし、晩餐会を催す。
「神日本国はいかがでしたか?」
「神日本国は未来の国と感じました。地上はまだ発展途上のようですが、それもすぐに発展する未来しか見えてきません」
「神日本国はアジアの小さな国ではありますが、経済力、軍事力ともに世界に劣らない国だと自負してます」
「ひとつ質問よろしいですか?」
「何でしょうか?」
「何故、地上も神の力を使って発展させなかったのですか?」
「人材育成、技術向上、経済面など沢山の理由があります。全てを神がしてしまえば人は堕落してしまいます。私たちは最低限の技術のみ伝え、それを発展させていくのが人なのです」
日本人の勤勉さがあれば、次々と新技術を発見していくであろう。
ヴィクトリア女王は日本訪日に満足して帰っていた。ヴィクトリア女王が訪日したことは全世界で新聞記事にのり、これに便乗してフランス国王も訪日を望んだが、フランスとは不平等条約のままだったうえ、イギリスのように同盟を結んだわけではないのでお断りした。
そしてフランスとの不平等条約も改定され、アメリカとの不平等条約も改定された。
日本国内のインフラ整備も進み近代国家へと成長する。更にスマフォも完成し、人々の手に渡った。
「お父さん、これって……」
「まあ、良いだろう。この時代にはまだないし。お父さんには命名の才能なんてない」
GoogleにYahooに、InstagramにTwitterにFacebookにYouTubeと……。
いいのかな?これ……。未来を知ってる私には手柄を横取りしたような気がしてならなかった。
「月よ。こういうのは早い者勝ちだ」
「光様……」
「おお!婿殿はよく分かってくださる」
「はい。父上様は見事な手柄を立てました」
光様がいいならいいかな?名前だけは変えて欲しかったどころだけどね。
お父さんは光様から勲章を与えられた。
「光様、お父さんに勲章なんて与えて良かったですか?設計資料などは光様が渡したのですよね?」
「月よ。手柄を立てたものを表彰しなかったら誰も頑張ろうとしない」
更にお父さんはテレビや芸能事務所などなども立ち上げだ。あらゆる分野に手を伸ばし、世界で1位、2位、3位の株式会社になる。また、10位中、6社が父の会社だ。
「だが、人手がまだまだ足りない」
「分かりました。人員が増えるよう政策しましょう」
光様は子供が多くて貧困にならないように、18歳未満の子供が5人以上の家庭には補助金を配ることにする。また女性でも働けるような環境作りに邁進した。
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