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サンセル王国
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「なんだよこれ・・・」
おいおいどう見てもここ牢屋だよな
まさかの異世界転生ですか
「さっさと出てこい」
とりあえず従っとかなきゃやばいな
情報が少なすぎる
「すいません体調が優れなくて」
「休むことは出来ないぞ、今日は建国記念日だからな」
「それとなんの関係があるんですか」
「国民のほとんどが休日だからな、お前ら囚人にも防衛についてもらう」
「防衛?!そんなことしたら」
「あぁ、言っておくが逃げれると思うなよお前らについてる首輪には爆破魔法が仕掛けられている。国から一定距離離れれば自動で作動する仕組みだ」
えげつねーことするな
人権なんてものはないのかこの世界は
「さあ早く行くぞ」
「はい」
道中に人を何人か見かけたがエルフにドワーフなんてのがいた
ここは俺のいた所ではないのは確かだ
というかリアルエルフ可愛すぎる
なんてことを考えていたら外壁に到着
「お前には南門を見張ってもらう。後で3人追加されるから4人で見張っておけ」
「看守はいなくていいんですか」
「最後の一人を連れてきたら俺もつく、それまで静かにしておけ」
「さてと、ここはなんて国なんだ」
周りに人はいない
どこかに・・・
おっ、あった
[サンセル王国 南門]
ここはサンセル王国って名前か
色々とここの常識も知っていかなきゃな
俺の知っている異世界転生だとすぐには元の世界に戻れないし
というか今更だけどなんでおれは牢屋にいたんだ
せっかく転生したんだ牢屋で長く過ごすのは勘弁だ
次看守が来たら俺のことを色々聞くか
「お前もここで一日見張りだ」
看守が2人目を連れてきた
聞いてみるか
「すいません看守、俺ってなんで牢屋にいたんでしたっけ」
「国家転覆罪だろ、どんな理由だとしても一生牢屋からは出られないな。なんでそんなことを聞くんだ」
「いやちょっとね」
「? まぁいい、次を連れてくる」
なんで国家転覆罪なんかで捕まってんだおれ
訳が分からないが一生牢屋は勘弁だ
絶対抜け出してやる
って、首輪があるんだったな
「クソッーーー!!」
「あのー、どうしたんですか」
「ッ!?」
話しかけてきたのは俺と同じぐらいの女の子
「いやっ、ちょっと考え事がッ」
「そうですか、あっ私は隣の牢屋のクリスと言います。あのーあなたはなんでこんな所..囚人に」
「あー、国家転覆罪らしいけど記憶にないんだよ」
「国家..けど記憶にないって濡れ衣とかですか」
「まぁそんな所かな。君はどうして」
「私は..私は元奴隷で」
奴隷なんてのもこの世界にはいるのか
「私は人を・・・殺しました。理由は聞かないでください」
俺と同じくらいの子が殺人か何か理由がありそうだけど聞いて欲しくないなら聞きはしない
「あなたはここを出られるといいですね」
「君は出られないのか」
「人殺しの上に相手が主だったので半生は出られないと」
そう言う彼女の目は光がなかった
それから看守が2人連れてきたあとはなんの問題もなく仕事も終わり今は牢屋で寝るしかない
晩飯の時調理場を見れたがこの世界には電気がない
調理もおそらく全て魔法でおこなっていた
爆破魔法って言うのがあるのだから色々と種類はあるのだろう
まっとりあえず考えるのは明日にして今日は寝よう
続く
クリス=ラウネ
歳:16才
職業:元奴隷
技能:固有魔法{隠蔽}(没収)
所属:なし
おいおいどう見てもここ牢屋だよな
まさかの異世界転生ですか
「さっさと出てこい」
とりあえず従っとかなきゃやばいな
情報が少なすぎる
「すいません体調が優れなくて」
「休むことは出来ないぞ、今日は建国記念日だからな」
「それとなんの関係があるんですか」
「国民のほとんどが休日だからな、お前ら囚人にも防衛についてもらう」
「防衛?!そんなことしたら」
「あぁ、言っておくが逃げれると思うなよお前らについてる首輪には爆破魔法が仕掛けられている。国から一定距離離れれば自動で作動する仕組みだ」
えげつねーことするな
人権なんてものはないのかこの世界は
「さあ早く行くぞ」
「はい」
道中に人を何人か見かけたがエルフにドワーフなんてのがいた
ここは俺のいた所ではないのは確かだ
というかリアルエルフ可愛すぎる
なんてことを考えていたら外壁に到着
「お前には南門を見張ってもらう。後で3人追加されるから4人で見張っておけ」
「看守はいなくていいんですか」
「最後の一人を連れてきたら俺もつく、それまで静かにしておけ」
「さてと、ここはなんて国なんだ」
周りに人はいない
どこかに・・・
おっ、あった
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ここはサンセル王国って名前か
色々とここの常識も知っていかなきゃな
俺の知っている異世界転生だとすぐには元の世界に戻れないし
というか今更だけどなんでおれは牢屋にいたんだ
せっかく転生したんだ牢屋で長く過ごすのは勘弁だ
次看守が来たら俺のことを色々聞くか
「お前もここで一日見張りだ」
看守が2人目を連れてきた
聞いてみるか
「すいません看守、俺ってなんで牢屋にいたんでしたっけ」
「国家転覆罪だろ、どんな理由だとしても一生牢屋からは出られないな。なんでそんなことを聞くんだ」
「いやちょっとね」
「? まぁいい、次を連れてくる」
なんで国家転覆罪なんかで捕まってんだおれ
訳が分からないが一生牢屋は勘弁だ
絶対抜け出してやる
って、首輪があるんだったな
「クソッーーー!!」
「あのー、どうしたんですか」
「ッ!?」
話しかけてきたのは俺と同じぐらいの女の子
「いやっ、ちょっと考え事がッ」
「そうですか、あっ私は隣の牢屋のクリスと言います。あのーあなたはなんでこんな所..囚人に」
「あー、国家転覆罪らしいけど記憶にないんだよ」
「国家..けど記憶にないって濡れ衣とかですか」
「まぁそんな所かな。君はどうして」
「私は..私は元奴隷で」
奴隷なんてのもこの世界にはいるのか
「私は人を・・・殺しました。理由は聞かないでください」
俺と同じくらいの子が殺人か何か理由がありそうだけど聞いて欲しくないなら聞きはしない
「あなたはここを出られるといいですね」
「君は出られないのか」
「人殺しの上に相手が主だったので半生は出られないと」
そう言う彼女の目は光がなかった
それから看守が2人連れてきたあとはなんの問題もなく仕事も終わり今は牢屋で寝るしかない
晩飯の時調理場を見れたがこの世界には電気がない
調理もおそらく全て魔法でおこなっていた
爆破魔法って言うのがあるのだから色々と種類はあるのだろう
まっとりあえず考えるのは明日にして今日は寝よう
続く
クリス=ラウネ
歳:16才
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