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舐めたい
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「すまん、下がきつい……」
田加井はそう言って身につけていた下着を脱ぐ。ミリーのフェロモンと痴態でそこは既にばきばきに勃っていて、ぴったりとしたパンツが窮屈で仕方無かった。
押さえつけるものがなくなってぶるんと露わになった田加井の陰茎に、ミリーは釘付けになる。
「ぼくで、勃ったんですか……?」
「それ以外ないだろ。また触ってくれるか……?」
「うん……あの、舐めさせてほしいです。へたっぴだと、おもうけど……」
ミリーの瞳の中にはもうハートが浮かんでいる。自分を最高に気持ちよく、生命を与えてくれる尊いものが、世界中の何よりも美味しいものが何かを覚えてしまった。
ミリーはもう、ちんぽが欲しくて欲しくてたまらなくなっている。
「ああ。下手だとかは、気にしなくていい」
「ん……♡」
座った田加井の股座にミリーは身を屈めて、大きなそれにちゅっとキスをした。唇が火傷してしまいそうなくらいに熱い。顔を近づけるとむわっと感じるオスのにおいにますます息が荒くなる。
ふうふうと息を整えながら、ぺろりと竿を舐める。根元から先端にかけて舐り、キスをして、それからにゅるりと口に含み、じゅるじゅると吸い上げる。
「はっ……ミリー、上手だよ」
「うーん、やっぱ本能でわかるんだね、どうやったら気持ちよくできるのか。ミリー、入らないところは手で扱いてあげて?」
「んむ♡ふ……っ、んちゅ、む……っ♡」
ラビの言う通りに、深く飲み込んでも入りきらない根元の部分を手でしこしこと擦ってやると、田加井はぐっと眉間に力が入り、気持ちいいのを耐えているのがわかる。
「は、う……っ、……ふ」
田加井の口からも、不規則な吐息と小さな喘ぎが漏れ始める。ミリーはそれが嬉しくて、もっともっと気持ちよくさせてあげたいと思った。
「あっ、ミリー、すごい……気持ちいい……っ♡」
「淫魔の体液は人間に対して催淫効果があるんですよ。オナニーなんかよりずっと気持ちいいでしょ」
「ん、ふ……っ、それで、こんな……っ♡」
ラビが舌をべろ、と出してそれを指差しながら教えてくれた。淫魔の体液、つまり唾液にも媚薬のような効果があり、ミリーの初めての少し拙いフェラチオだけで田加井はもうイきそうになっていた。
そんな田加井に気づかないラビではない。すかさず田加井の耳に理性を壊す甘い言葉を囁く。
「ほら、ミリーのかわいいお口に精液びゅーって出してあげてください。かわいいミリーがざーめん飲みたくて頑張ってるんですから、喉の奥をちんぽでよしよししてあげて♡ 喉に直接せーし流し込んでくださいよ♡」
「……ッ、ミリー……ッ♡」
「んううっ♡ ふ、む……っん、ん……ッ♡♡」
ミリーは田加井のちんぽの味に夢中でむしゃぶりついていて、ラビが何を言ったのかなんて聞こえていなかった。
田加井はそう言って身につけていた下着を脱ぐ。ミリーのフェロモンと痴態でそこは既にばきばきに勃っていて、ぴったりとしたパンツが窮屈で仕方無かった。
押さえつけるものがなくなってぶるんと露わになった田加井の陰茎に、ミリーは釘付けになる。
「ぼくで、勃ったんですか……?」
「それ以外ないだろ。また触ってくれるか……?」
「うん……あの、舐めさせてほしいです。へたっぴだと、おもうけど……」
ミリーの瞳の中にはもうハートが浮かんでいる。自分を最高に気持ちよく、生命を与えてくれる尊いものが、世界中の何よりも美味しいものが何かを覚えてしまった。
ミリーはもう、ちんぽが欲しくて欲しくてたまらなくなっている。
「ああ。下手だとかは、気にしなくていい」
「ん……♡」
座った田加井の股座にミリーは身を屈めて、大きなそれにちゅっとキスをした。唇が火傷してしまいそうなくらいに熱い。顔を近づけるとむわっと感じるオスのにおいにますます息が荒くなる。
ふうふうと息を整えながら、ぺろりと竿を舐める。根元から先端にかけて舐り、キスをして、それからにゅるりと口に含み、じゅるじゅると吸い上げる。
「はっ……ミリー、上手だよ」
「うーん、やっぱ本能でわかるんだね、どうやったら気持ちよくできるのか。ミリー、入らないところは手で扱いてあげて?」
「んむ♡ふ……っ、んちゅ、む……っ♡」
ラビの言う通りに、深く飲み込んでも入りきらない根元の部分を手でしこしこと擦ってやると、田加井はぐっと眉間に力が入り、気持ちいいのを耐えているのがわかる。
「は、う……っ、……ふ」
田加井の口からも、不規則な吐息と小さな喘ぎが漏れ始める。ミリーはそれが嬉しくて、もっともっと気持ちよくさせてあげたいと思った。
「あっ、ミリー、すごい……気持ちいい……っ♡」
「淫魔の体液は人間に対して催淫効果があるんですよ。オナニーなんかよりずっと気持ちいいでしょ」
「ん、ふ……っ、それで、こんな……っ♡」
ラビが舌をべろ、と出してそれを指差しながら教えてくれた。淫魔の体液、つまり唾液にも媚薬のような効果があり、ミリーの初めての少し拙いフェラチオだけで田加井はもうイきそうになっていた。
そんな田加井に気づかないラビではない。すかさず田加井の耳に理性を壊す甘い言葉を囁く。
「ほら、ミリーのかわいいお口に精液びゅーって出してあげてください。かわいいミリーがざーめん飲みたくて頑張ってるんですから、喉の奥をちんぽでよしよししてあげて♡ 喉に直接せーし流し込んでくださいよ♡」
「……ッ、ミリー……ッ♡」
「んううっ♡ ふ、む……っん、ん……ッ♡♡」
ミリーは田加井のちんぽの味に夢中でむしゃぶりついていて、ラビが何を言ったのかなんて聞こえていなかった。
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