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「ミリー、すごい……っかわいい。かわいい、かわいいよ」
「は、あっ♡ たかいさん、すきっ♡ きもちい、あっ、あ、もっと……ッ♡♡」
もう自分が何を口走っているのか、お互いにいまいちわかっていない。本能のまま抱き合って、感じたことを言葉にして、より深い快楽を追い求めている。
ぱちゅっ♡ぱちゅ♡ぐちゅ♡グヂュグヂュグヂュグヂュッ♡ぬぢゅッ♡ばちゅッ♡ばちゅッ♡♡
肌がぶつかる音がどんどんと激しくなる。田加井はあまりのミリーの乱れ方に、初めてだということを忘れそうになる。
「すごいね、たかいさん。処女の抱き方じゃないね♡ でもいいんですよ、ミリーのここ、おちんぽでぐちゅぐちゅにされてうれしいうれしいって喜んでるのわかるでしょ。もっとすごいの、教え込んであげて?」
ミリーの痴態とラビの言葉責めで、田加井の理性はどんどん壊されていく。優しく抱きたいという気持ちはなんとか残っているのに、そんなものは捨て去って思うままに腰を振れと誘惑してくる悪魔たち。
「あっ、あっ、ア♡ らびちゃっ♡ て、握って……ッ♡」
「いいよ。気持ちよくて怖くなっちゃった? おれがいるよ、怖くないからね。手繋いでてあげる♡」
初めてのセックスでの強すぎる快楽に溺れながら、自分がなくなっていくような感覚に怯えるミリーの手をラビがきゅっと優しく握ってやる。手を繋ぐと、ミリーの軽い身体ががくがくと揺さぶられているのがよくわかる。
「大丈夫、気持ちいいね。そのまま感じるままでいいんだよ。どんなに乱れてもミリーはかわいいよ」
「あっ、あ~~……ッ♡ は、ぅ、アッ♡ たかいさんっ、らび、ちゃ……ッ、あっあ……♡ あッ♡♡ そこ、やぁ……ッ♡」
「ここが気持ちいいのか……っ?」
ひときわ甘い声があがる場所を、田加井はその反応を見逃さない。身をよじって感じる身体を大きな手で捕まえて、より強い快感を与えられるように弱い部分をぐいぐいと押しつぶすように擦りつけた。
「あーーッ……♡ は、あッ♡ だめっ、んああーーッ♡♡ ひ、あぅっ♡ らめ、そこぉ……っ♡ あ♡ あ♡♡ あ♡♡♡」
ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡とちゅっ♡こちゅっ♡こちゅっ♡こちゅっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡とちゅっ♡ぐりっ♡ぐりぐり…ッ♡♡
一番奥の少し手前のお腹側を突いたり擦ってやると、ミリーはひどく乱れて甘い嬌声をまき散らした。だめだめと言う声が、田加井にもラビにも、もっとしてくれという風にしか聞こえない。
「イキそうなのか? っ、すっごい締めつけだ……ミリー、イくところ見せて……♡」
「や、ああッ♡ きもちぃっ、ぁめッ♡ アッ、あ……ッ♡ ……ッ、ーーッは、ふ♡」
「大丈夫だよ、怖くないからね。たかいさんのちんぽ、きもちいいね♡ ミリーのかわいいイキ顔見せて♡ ほら、いっちゃお……♡」
どんどんと意味のない声しかあげられなくなったミリーは息を詰めて、誰が見てもイキそうになってるのがわかる。
ミリーはこれまで自分の手で自分のモノを擦って出すだけのオナニーでしかイッたことがなかった。初めてのセックスでの激しい絶頂に怯えるミリーを、優しくラビが包み込んで、田加井がそのてっぺんへと押し上げる。
「は、あっ♡ たかいさん、すきっ♡ きもちい、あっ、あ、もっと……ッ♡♡」
もう自分が何を口走っているのか、お互いにいまいちわかっていない。本能のまま抱き合って、感じたことを言葉にして、より深い快楽を追い求めている。
ぱちゅっ♡ぱちゅ♡ぐちゅ♡グヂュグヂュグヂュグヂュッ♡ぬぢゅッ♡ばちゅッ♡ばちゅッ♡♡
肌がぶつかる音がどんどんと激しくなる。田加井はあまりのミリーの乱れ方に、初めてだということを忘れそうになる。
「すごいね、たかいさん。処女の抱き方じゃないね♡ でもいいんですよ、ミリーのここ、おちんぽでぐちゅぐちゅにされてうれしいうれしいって喜んでるのわかるでしょ。もっとすごいの、教え込んであげて?」
ミリーの痴態とラビの言葉責めで、田加井の理性はどんどん壊されていく。優しく抱きたいという気持ちはなんとか残っているのに、そんなものは捨て去って思うままに腰を振れと誘惑してくる悪魔たち。
「あっ、あっ、ア♡ らびちゃっ♡ て、握って……ッ♡」
「いいよ。気持ちよくて怖くなっちゃった? おれがいるよ、怖くないからね。手繋いでてあげる♡」
初めてのセックスでの強すぎる快楽に溺れながら、自分がなくなっていくような感覚に怯えるミリーの手をラビがきゅっと優しく握ってやる。手を繋ぐと、ミリーの軽い身体ががくがくと揺さぶられているのがよくわかる。
「大丈夫、気持ちいいね。そのまま感じるままでいいんだよ。どんなに乱れてもミリーはかわいいよ」
「あっ、あ~~……ッ♡ は、ぅ、アッ♡ たかいさんっ、らび、ちゃ……ッ、あっあ……♡ あッ♡♡ そこ、やぁ……ッ♡」
「ここが気持ちいいのか……っ?」
ひときわ甘い声があがる場所を、田加井はその反応を見逃さない。身をよじって感じる身体を大きな手で捕まえて、より強い快感を与えられるように弱い部分をぐいぐいと押しつぶすように擦りつけた。
「あーーッ……♡ は、あッ♡ だめっ、んああーーッ♡♡ ひ、あぅっ♡ らめ、そこぉ……っ♡ あ♡ あ♡♡ あ♡♡♡」
ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡とちゅっ♡こちゅっ♡こちゅっ♡こちゅっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡とちゅっ♡ぐりっ♡ぐりぐり…ッ♡♡
一番奥の少し手前のお腹側を突いたり擦ってやると、ミリーはひどく乱れて甘い嬌声をまき散らした。だめだめと言う声が、田加井にもラビにも、もっとしてくれという風にしか聞こえない。
「イキそうなのか? っ、すっごい締めつけだ……ミリー、イくところ見せて……♡」
「や、ああッ♡ きもちぃっ、ぁめッ♡ アッ、あ……ッ♡ ……ッ、ーーッは、ふ♡」
「大丈夫だよ、怖くないからね。たかいさんのちんぽ、きもちいいね♡ ミリーのかわいいイキ顔見せて♡ ほら、いっちゃお……♡」
どんどんと意味のない声しかあげられなくなったミリーは息を詰めて、誰が見てもイキそうになってるのがわかる。
ミリーはこれまで自分の手で自分のモノを擦って出すだけのオナニーでしかイッたことがなかった。初めてのセックスでの激しい絶頂に怯えるミリーを、優しくラビが包み込んで、田加井がそのてっぺんへと押し上げる。
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