20 / 41
葵と二人の二週間 5
しおりを挟む
ちゅぷっ♡じゅぷ♡ぬりゅっ♡ぬちゅ♡ぬちゅ…っ♡
その大きさに鳴らしていくような緩やかなピストン。けれど葵が強く感じやすい奥をこちゅっ♡こちゅっ♡と開いていくような腰遣いだった♡
「んぁ♡ぁ……っ♡あ♡ふ、ぁあ……♡♡あん♡そこぉ……っ♡♡おく……っ♡もっと奥ぅ……っ♡♡」
「……っふ、ぅ……葵さん、そんなに煽らないで……っ♡」
「あっ♡ぁ♡……っふ、ぅ♡たまには、ぼくに……っ♡煽られて、くださいよ……っ♡ぅ♡あぁ……っ♡♡まねーじゃ、がぁ♡とおるのことすきでも、もっと、♡♡ぼくのことも、みてほし……ぃ……♡♡」
葵の言葉は、享と同じように持田の心を見抜くようなものだった。はっとして葵の顔を見ると、切なそうに微笑んでいる。
「葵さん、それは………」
「ふ……やっぱり、そうですよね。マネージャーがわかりやすいとかじゃないですけど、わかっちゃうものなんですよね……」
しかも葵は享よりもさらに鋭く、持田が享推しだったことまで見抜いていた。それを考えると、これまでの日々で葵の方が遠慮がちだったのも理解できてしまう。
「……隠していてすみません。すべてお察しの通りですが……けれど、お二人のために役に立ちたい。お二人の望むことを叶えたい。その気持ちに間違いや偏りはありません。……私は、葵さんが望むのなら……どこまでも私の身体の全部を与えたいのです」
葵に遠慮などしてほしくない。いつも自分の前では我慢せずに素直で自由にいてほしい。
それは持田の中で決して変わらないことだった。
「……うれしいです。それを聞けて、安心しました……」
葵はふわりと微笑む。安堵の色が滲むその声と表情は、やはり天使のようだった。
「……それに、うまく甘えられなかったのは、それだけじゃなくて……その、あの日のセックスで、乱れすぎてしまったのが、こわくて、恥ずかしかったからで…………♡……それは、マネージャーのせいではないですから……」
「そうだったんですか?恥ずかしがることはないのに」
「はずかしい、です……っ♡あれを、思い出したら……なんだかすごく、どきどきしてしまって……!♡」
そう話す葵は心底恥ずかしそうに赤面して汗をかき、繋がったままの後ろをきゅん……っ♡きゅん……♡とヒクつかせている。
その煽情的なか弱さは、落ち着きかけた持田の心にまた火をつけたのだった……♡
ちゅぷ♡ずりゅ…っ♡ぬちゅ、ぬち……っ♡
持田はゆっくりと律動を再開させる。図らずしも挿れたままで時間を置いたことでその大きさに慣れてきていたアナルは優しい突き上げに甘く絡みつき悦んでいた♡
「ふあ♡ぁ……ッ♡あ♡ん♡あぁ……っ♡や、ぅん♡♡きもち、ぃ……っ♡♡」
「恥ずかしくないですからね。感じて乱れている葵さんも、とても可愛らしいです」
「あっ♡あっ♡ん♡かわいく、なぃ……っ♡♡やぁあ♡♡あっ♡んんん~~……ッ♡♡ふ、ぅ♡♡」
「かわいいです、葵さん……っ♡もっとかわいい姿、見せてくださいね……♡♡」
恥ずかしがりながらもずんずんっ♡と奥を刺激され、たまらないという表情で喘ぐ葵……♡
ずちゅっ♡ぐちゅッ♡ぐちゅん♡ぬぢゅっ♡ずぽ♡ずぽ♡ずぽ♡ずぽ♡
正常位のまま開かれた葵の両脚を、持田は腕に引っ掛けてシーツに手をつき閉じられないようにする。軽く持ち上がってしまう尻は、無抵抗でどうぞ犯してくださいと差し出してしまうようなポーズだ♡
(この格好…っ♡奥にきちゃうっ♡はげしぃ……♡♡おくっ♡かんじすぎちゃう……♡♡きもちいい♡きもちいいっ♡あ♡きもちよすぎて、何にも考えられなくなっちゃ……♡♡おちんぽ♡しゅごぉ……っ♡あなる、気持ちよくておちんぽにぎゅうぎゅうって…♡甘えちゃう♡♡ひくひく、止まらない……ッ♡♡)
葵はどんどんと強がりや恥ずかしさを引き剥がされ、欲望を剥き出しにさせられていく。奥へ奥へと突き込むピストンで、ひと突きごとに意識をトロトロに溶かされるような気分だった。
その大きさに鳴らしていくような緩やかなピストン。けれど葵が強く感じやすい奥をこちゅっ♡こちゅっ♡と開いていくような腰遣いだった♡
「んぁ♡ぁ……っ♡あ♡ふ、ぁあ……♡♡あん♡そこぉ……っ♡♡おく……っ♡もっと奥ぅ……っ♡♡」
「……っふ、ぅ……葵さん、そんなに煽らないで……っ♡」
「あっ♡ぁ♡……っふ、ぅ♡たまには、ぼくに……っ♡煽られて、くださいよ……っ♡ぅ♡あぁ……っ♡♡まねーじゃ、がぁ♡とおるのことすきでも、もっと、♡♡ぼくのことも、みてほし……ぃ……♡♡」
葵の言葉は、享と同じように持田の心を見抜くようなものだった。はっとして葵の顔を見ると、切なそうに微笑んでいる。
「葵さん、それは………」
「ふ……やっぱり、そうですよね。マネージャーがわかりやすいとかじゃないですけど、わかっちゃうものなんですよね……」
しかも葵は享よりもさらに鋭く、持田が享推しだったことまで見抜いていた。それを考えると、これまでの日々で葵の方が遠慮がちだったのも理解できてしまう。
「……隠していてすみません。すべてお察しの通りですが……けれど、お二人のために役に立ちたい。お二人の望むことを叶えたい。その気持ちに間違いや偏りはありません。……私は、葵さんが望むのなら……どこまでも私の身体の全部を与えたいのです」
葵に遠慮などしてほしくない。いつも自分の前では我慢せずに素直で自由にいてほしい。
それは持田の中で決して変わらないことだった。
「……うれしいです。それを聞けて、安心しました……」
葵はふわりと微笑む。安堵の色が滲むその声と表情は、やはり天使のようだった。
「……それに、うまく甘えられなかったのは、それだけじゃなくて……その、あの日のセックスで、乱れすぎてしまったのが、こわくて、恥ずかしかったからで…………♡……それは、マネージャーのせいではないですから……」
「そうだったんですか?恥ずかしがることはないのに」
「はずかしい、です……っ♡あれを、思い出したら……なんだかすごく、どきどきしてしまって……!♡」
そう話す葵は心底恥ずかしそうに赤面して汗をかき、繋がったままの後ろをきゅん……っ♡きゅん……♡とヒクつかせている。
その煽情的なか弱さは、落ち着きかけた持田の心にまた火をつけたのだった……♡
ちゅぷ♡ずりゅ…っ♡ぬちゅ、ぬち……っ♡
持田はゆっくりと律動を再開させる。図らずしも挿れたままで時間を置いたことでその大きさに慣れてきていたアナルは優しい突き上げに甘く絡みつき悦んでいた♡
「ふあ♡ぁ……ッ♡あ♡ん♡あぁ……っ♡や、ぅん♡♡きもち、ぃ……っ♡♡」
「恥ずかしくないですからね。感じて乱れている葵さんも、とても可愛らしいです」
「あっ♡あっ♡ん♡かわいく、なぃ……っ♡♡やぁあ♡♡あっ♡んんん~~……ッ♡♡ふ、ぅ♡♡」
「かわいいです、葵さん……っ♡もっとかわいい姿、見せてくださいね……♡♡」
恥ずかしがりながらもずんずんっ♡と奥を刺激され、たまらないという表情で喘ぐ葵……♡
ずちゅっ♡ぐちゅッ♡ぐちゅん♡ぬぢゅっ♡ずぽ♡ずぽ♡ずぽ♡ずぽ♡
正常位のまま開かれた葵の両脚を、持田は腕に引っ掛けてシーツに手をつき閉じられないようにする。軽く持ち上がってしまう尻は、無抵抗でどうぞ犯してくださいと差し出してしまうようなポーズだ♡
(この格好…っ♡奥にきちゃうっ♡はげしぃ……♡♡おくっ♡かんじすぎちゃう……♡♡きもちいい♡きもちいいっ♡あ♡きもちよすぎて、何にも考えられなくなっちゃ……♡♡おちんぽ♡しゅごぉ……っ♡あなる、気持ちよくておちんぽにぎゅうぎゅうって…♡甘えちゃう♡♡ひくひく、止まらない……ッ♡♡)
葵はどんどんと強がりや恥ずかしさを引き剥がされ、欲望を剥き出しにさせられていく。奥へ奥へと突き込むピストンで、ひと突きごとに意識をトロトロに溶かされるような気分だった。
76
あなたにおすすめの小説
臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式の話
八億児
BL
架空の国と儀式の、真面目騎士×どスケベビッチ王。
古代アイルランドには臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式があったそうで、それはよいものだと思いましたので古代アイルランドとは特に関係なく王の乳首を吸ってもらいました。
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
毒島醜女
BL
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
逃げた弟のかわりに溺愛アルファに差し出されました。初夜で抱かれたら身代わりがばれてしまいます💦
雪代鞠絵/15分で萌えるBL小説
BL
逃げた弟の身代わりとなり、
隣国の国王である溺愛アルファに嫁いだオメガ。
しかし実は、我儘で結婚から逃げ出した双子の弟の身代わりなのです…
オメガだからと王宮で冷遇されていたので、身代わり結婚にも拒否権が
なかたのでした。
本当の花嫁じゃない。
だから何としても初夜は回避しなければと思うのですが、
だんだん王様に惹かれてしまい、苦しくなる…という
お話です。よろしくお願いします<(_ _)>
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる