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DL版販売のお知らせ+追加エピサンプル
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【推しアイドルの専属マネージャーになるには『大きいこと』が大切でした。】
当作品のDLsiteでの販売が開始されました!
アルファポリスでは読めない追加エピソード書き下ろしが合計約14800字、
新規描き下ろしの葵のカットを追加した新表紙を追加したPDF版です。
ご興味がございましたら、ダウンロードしていただけたら嬉しいです。
URLは近況ノートの方に載せてありますので、是非チェックしてみてください!
こちらの掲載はそのまま残しておく予定です。
どうぞ今後ともよろしくお願いします。
以下、追加エピソードのサンプルです↓
―――――――
初のドームライブツアーのファイナル。全国の会場を駆け抜けてきたそのツアーはKATとしても挑戦の日々だった。
生バンドと少人数編成のオケを入れたコーナーや新曲の披露など、応援してくれているファンが最大限KATの音楽と世界観を楽しめるようにチームで一丸となって企画したライブ。チケットはドーム規模ながら完売し、様々なメディアでも話題となった。
「こんな風に大きな会場で、色んな人たちに力を貸してもらって……今こうして、みんなでこんなに楽しい空間を作れたことは俺の誇りです。できるなら、ひとりひとりに感謝の言葉を伝えてハグしたい!みんな本当にありがとう!」
「亨が言った通り、僕らが今こうしていられるのは、決して僕らだけの力ではないんです。僕らがやりたいって思ったことに、本当にすごい数の人たちが協力してくれて、支えてくれて。そしてそれを待っていてくれる、こうして笑顔で見守ってくれるみんなが居るから、僕らは今ここに立てています。本当に、感謝してもしきれないです」
亨と葵は眩しいライトが降り注ぐステージでそう話す。歌とダンスという二人の好きなことだけでここまで走ってこられたことが、心の底から嬉しくてふわふわと舞い上がるような気分だった。
数回繰り返されたアンコールの最後の曲も終わり、終演のアナウンスが流れる。そうしてようやく、夢のようだったライブに幕が下りた。
曲が止んで観客たちが退場し始め、現実の時間に戻りかけている瞬間も、二人の高揚はおさまることはなかった。むしろ『やりきったんだ』という達成感も相まって、終わってしまった今の方が現実味がない。
「持田さんっ!」
「マネージャー」
「お二人とも、お疲れさまでした。最後まで、最高のライブでしたよ」
ひとつ大きなことを成し遂げた二人をあたたかく包み込むのは持田だった。ひとまず簡単にスタッフにお疲れ様でしたと挨拶をして戻ってきた楽屋で、二人は持田にぎゅうっと抱きつく。
「もちださん、キス……ッ♡」
「はい、もちろん」
「ん、んぅ……♡♡」
「享ずるい、おれも……っ」
「はい、もちろん葵さんも……♡」
「マネージャー……♡♡」
二人は優しく抱きとめてくれる持田に甘え、かわるがわるキスをねだった。
もちろんこの三人がキスだけで終わるはずもなく、鍵のかけられた楽屋はどんどんと空気がピンク色に染まっていく。
+
全て片付けも終わり会場のシャワーを浴びて、持田の車で三人が向かう先は会場からそう遠くないホテルだった。
「はぁ…はぁ……っ♡あきおさん…♡僕もう、我慢できません……♡♡」
「葵さん……♡」
一度はプロのアイドルの顔に戻っていた葵だが、楽屋でのセックスを目の前で見せられた上でそれからしばらくおあずけを喰らっていたものだから、我慢の限界がきていた。
ホテルの部屋のドアが閉じると、くねらせた腰を持田の脚に擦りつけながら抱きついてキスをねだってきた。
「俺は先にベッド準備ししてこよーっと」
「ン、んん……っ♡んむ♡ん、ぅ……♡♡は、あきお、さん……♡もっとぉ…♡ぁ、ん♡んんん~~……ッ♡♡」
入ってすぐに熱烈なキスをしながら着ているものを脱がせ合っている持田と葵の横を享はすり抜けていった。
ベッドの準備というのは、もちろんホテルのベッドを汚さずにセックスをするためである。
「ん、ふ♡んぅ………っ♡ん、ァ♡あ♡あっ♡あきおさん……♡♡はッ、ぁ♡あんっ♡あ……っ♡だめ、それ♡だめぇ……っ♡♡♡」
「ん……乳首、嫌ですか……?」
「いやじゃっ♡ないですけど……っ♡♡ん♡あッ♡あ♡ぁ…♡だめ、だ…………ァーーーッ♡♡♡」
こすこす♡こすこす…っ♡ぬりゅ♡ちゅっ♡ぬる♡ぬちゅ……っ♡~~~びくんッ♡…びくん……ッ♡♡
廊下の壁に押し付けられた状態で服を捲られて乳首を愛撫されていた葵は、そのまま身体を震わせてイッてしまった。
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「亨が言った通り、僕らが今こうしていられるのは、決して僕らだけの力ではないんです。僕らがやりたいって思ったことに、本当にすごい数の人たちが協力してくれて、支えてくれて。そしてそれを待っていてくれる、こうして笑顔で見守ってくれるみんなが居るから、僕らは今ここに立てています。本当に、感謝してもしきれないです」
亨と葵は眩しいライトが降り注ぐステージでそう話す。歌とダンスという二人の好きなことだけでここまで走ってこられたことが、心の底から嬉しくてふわふわと舞い上がるような気分だった。
数回繰り返されたアンコールの最後の曲も終わり、終演のアナウンスが流れる。そうしてようやく、夢のようだったライブに幕が下りた。
曲が止んで観客たちが退場し始め、現実の時間に戻りかけている瞬間も、二人の高揚はおさまることはなかった。むしろ『やりきったんだ』という達成感も相まって、終わってしまった今の方が現実味がない。
「持田さんっ!」
「マネージャー」
「お二人とも、お疲れさまでした。最後まで、最高のライブでしたよ」
ひとつ大きなことを成し遂げた二人をあたたかく包み込むのは持田だった。ひとまず簡単にスタッフにお疲れ様でしたと挨拶をして戻ってきた楽屋で、二人は持田にぎゅうっと抱きつく。
「もちださん、キス……ッ♡」
「はい、もちろん」
「ん、んぅ……♡♡」
「享ずるい、おれも……っ」
「はい、もちろん葵さんも……♡」
「マネージャー……♡♡」
二人は優しく抱きとめてくれる持田に甘え、かわるがわるキスをねだった。
もちろんこの三人がキスだけで終わるはずもなく、鍵のかけられた楽屋はどんどんと空気がピンク色に染まっていく。
+
全て片付けも終わり会場のシャワーを浴びて、持田の車で三人が向かう先は会場からそう遠くないホテルだった。
「はぁ…はぁ……っ♡あきおさん…♡僕もう、我慢できません……♡♡」
「葵さん……♡」
一度はプロのアイドルの顔に戻っていた葵だが、楽屋でのセックスを目の前で見せられた上でそれからしばらくおあずけを喰らっていたものだから、我慢の限界がきていた。
ホテルの部屋のドアが閉じると、くねらせた腰を持田の脚に擦りつけながら抱きついてキスをねだってきた。
「俺は先にベッド準備ししてこよーっと」
「ン、んん……っ♡んむ♡ん、ぅ……♡♡は、あきお、さん……♡もっとぉ…♡ぁ、ん♡んんん~~……ッ♡♡」
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「ん、ふ♡んぅ………っ♡ん、ァ♡あ♡あっ♡あきおさん……♡♡はッ、ぁ♡あんっ♡あ……っ♡だめ、それ♡だめぇ……っ♡♡♡」
「ん……乳首、嫌ですか……?」
「いやじゃっ♡ないですけど……っ♡♡ん♡あッ♡あ♡ぁ…♡だめ、だ…………ァーーーッ♡♡♡」
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廊下の壁に押し付けられた状態で服を捲られて乳首を愛撫されていた葵は、そのまま身体を震わせてイッてしまった。
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