ある日のひみつの森のなか

おさかな

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嫌じゃない

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「……嫌ではありませんよ。キスくらいなら、その……必要に応じて…………」
「ほんとっ? うれしい、ノエル。だいすき♡」

 素直に笑うジノを見て、ノエルも困ったように微笑みます。ジノがこんなにも喜ぶのであれば、キスくらい安いものでした。
 それからノエルはジノをよしよしと撫でて、また唇を重ねるキスをしました。

「ん、ん……っ♡ノエル……♡キス、きもちいい……♡」
「……私も、気持ちいいですよ」

 ちゅ、ちゅ♡と吸い付き合うキスを繰り返していると、またジノのおちんちんがむくむく♡と元気になってきてしまいました。

「ん、む……っ♡のえる……っ、ちんちん、苦しい……っ」
「はい。おちんちんがこうして苦しくなってしまったら、自分の手を使って優しく撫でてみてください。ほら、やってみて……?」
「こう?」
「いえ、こうして……全体を包み込む感じで……」

 ノエルはジノの手を覆うようにして自らの手を重ね、おちんちんをそっと握らせます。

「そう、始めは優しく扱ってくださいね。ここは皮膚が柔らかいですから、傷付けないようにそっと……痛くはないですか?」
「ん、んぅ……っ、いたくはないけど、へんなかんじ……♡」
「痛くはならないように、加減しながらこうしてゆっくり擦ってみてください……そう、上手ですよ」
「ん……っ♡う…………♡これ、むずむずする……っ♡」
「大丈夫ですよ、怖がらないで……ほら、私がキスしてあげますから……」
「ん、ノエルぅ……♡キス……♡♡」

 おちんちんへの刺激に戸惑うジノを落ち着かせるために、ノエルはジノにキスを促します。キスをしている間にも一緒に包み込んだ手を動かして張り詰めたおちんちんをシコシコ♡と擦っていきます。
 するとジノの身体から緊張が取れ、次第におちんちんも気持ちよくなってきました♡

「ん、ちゅ……っ♡ん、ん……?♡うぅ……っ♡♡」
「ん、ふ……♡……ほら、気持ちいいですねジノさん。先っぽから出てきたのを、こうやって……塗り広げるみたいにして……」
「んぁ……っ♡のえる、なにこれぇ……っ♡ぁ…っ♡あっ♡へんなこえ、出ちゃう……ッ♡」
「変じゃないですよ。気持ちいいと出てくるものですから、大丈夫……」

 ジノは気持ちよくなってきましたが、まだその初めての感覚に怖がりノエルに縋りつきます。ノエルはジノにキスをしたり頭を撫でたり、これが怖くない気持ちいいことなのだと教えていきました。

「あっ♡ん、んん……っ♡ん、ちゅ……っ♡はぁ、はぁ……っ♡のえる……っ♡ぅ、う、あ……っ♡あぁ……ッ!♡♡」

 ぴゅるっ♡ぴゅっ♡ぴゅるる……っ♡
 漸く気持ちよさを受け入れることができたジノはごく少ない量を手の中に射精することができました。
 ジノにとって初めての精通ですが、それだけではジノのおちんちんは萎えて落ち着くことはありませんでした。

「はぁ……っ♡うぅ…♡ノエル……まだくるしいの、治んないよ……」
「……困りましたねえ」

 幼く皮膚の柔らかいおちんちんは続けて擦り続ければ痛みを伴うかもしれないと考えたノエルは、仕方がないのでジノのためにひと肌脱ぐことにしました。
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