ある日のひみつの森のなか

おさかな

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おくちで

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「……ジノさんは、そのまま楽にしていてくださいね」

 ノエルはそう言ってベッドから降りジノの足元にしゃがみ込むと、ジノの脚を開かせその間に顔を入れていきます。

「……じゃあ、失礼しますね」
「……っ!?♡♡やっ、ノエルっ!ぁ、あ、ふあぁ…っ♡♡そこ、きたな……っ♡あ、はぁ……っ♡」
「ん、ちゅ……♡大丈夫ですよ、ジノさんは何も考えずに、気持ちよくなってくださいね……」

 ノエルはジノの勃起がおさまらない若いおちんちんをフェラし始めました。ぺろりと舐めてキスをして、可愛らしいサイズのそれをぱくりと口に含んでちゅぽ♡ちゅぽ♡と刺激していきました。
 手で擦るよりも、唾液でぬるついた舌や唇を使ってあげたほうがジノもすぐに気持ちよくなれました。

 それに、幼いジノにもこの行為がとてもエッチで、いやらしいことをノエルにさせているというのがなんとなく察することができます。そのはっきりとした自覚のない背徳感が、ジノに得体の知れない興奮を与えました。

 ちゅっ♡ぢゅぽっ♡ちゅぷ♡ちゅく♡じゅっ♡じゅる……っ♡れろ、れろぉ……♡ちゅぽっ♡ちゅぽっ♡ちゅぽ…っ♡♡
 ノエルはジノが射精するために懸命に奉仕を続けます。ノエルのフェラチオはねっとりと優しく、時に激しく頭を動かしておちんちんを柔らかな唇で扱き吸い上げました。

「ふあっ♡あ……っ♡のえる、のえる……っ♡おくち、きもちいい……っ♡すごいぃ……っ♡♡」
 ノエルの巧みな口淫で、ジノは腰が浮き上がるような気持ちよさを味わいました。

(すっかり大きくなったかと思ってましたが、ここはまだかわいらしい大きさで……舐めやすくて助かりますね。私がジノさんにフェラチオをすることになるなんて……っ♡まあ、昔むりやり突っ込まれていたモノのことを考えれば……ジノさんのはこの大きさで、悪さをするでもなし、愛おしさすら感じますね……♡)

 ジノはあまりの気持ちよさに思わず腰がカクカクと動いてしまいましたが、ジノの未熟な性器であればノエルの口内にはまだ余裕があるのでさほど苦しくありません。
 なのでお互いに無理をせず、好きなように動くことができました。

「あっ、あ……ッ♡ノエル、また……ッなんか、変だよ……っ♡♡」
「ん、んむ……♡ん、らひていーれふよ……♡♡む、ん……っ♡」

 ノエルはジノが全部吐き出してイけるように、玉を優しく揉み込みながら最後は少し強めにぢゅうぢゅうと吸い上げました。

「あ、あ、あ、あ……っ♡♡のえるっ♡のえる…ッ♡♡ちんちん、とけちゃ……っ♡♡ああぁぁ…………ッ♡♡♡」

 びゅッ♡びゅーーーッッ♡♡びゅるるるるッ♡ビュッびゅるッ♡♡びゅるる……っ♡♡
 限界を迎えると、手コキのときよりもたくさんの精子が溢れ出てきました。ノエルはその量に驚き、口に溜めてから吐き出そうとしていたははずが、思わずこく♡こく……♡と飲み下してしまいました。

(……っ♡すごい量……♡あふれそうで、つい飲んでしまいました……♡まだ出てる……きもちよく出して、楽になれたのなら、よかったですね……♡)

 ノエルはジノの竿に残っているものも全て吸い出して飲んでしまうと、ようやく落ち着いたジノのおちんちんを口から離してやります。

「はぁ……っ♡はぁ……♡♡やっと、苦しいの治ったぁ……ありがとう、ノエル……♡」
「ん、良かったです。次からはご自分でなんとかするんですよ」
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