捨てられた僕を飼うけだものは

おさかな

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あなたのモノ

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「は、はぁ……っ♡ぁ…………♡あ♡なか、くちゅくちゅ……♡らめ……♡」
「大丈夫、怖くないよ。ほら、気持ちいいね」
「あ、あ……っ♡なんでぇ…………っ♡きもちぃの……♡♡おしり、 きもちいぃ……っ♡♡う、ぅあ♡あ♡あ゙……ッ♡ゆびぃっ♡ふやすの、らめっ……♡あな、ひろがっちゃう…………っ♡♡」
「拡げてるんだよ。それにもう二本、すっぽり咥え込んでる。ひよりのここは素直で頑張り屋さんだね」

 ひよりの小さなお尻に、アカツキのごつごつとした太い指が二本に増やされ、その穴を拡張するようにぐちゃぐちゃとかき回されている。逃げられないように抱え込まれた身体は無抵抗でその愛撫を受け入れ、これまで知らなかった快楽を覚え込ませられている。

 ぐちゅ♡ぐちゅッ♡グヂュ♡ぬぢゅッ♡ぐちゃっ♡ぬぢっ♡ぬちっ♡♡ぶちゅ♡ぬちゅ♡♡ぐぢゅっぐぢゅっぐぢゅっ♡
 無骨な指はそれでも巧みに動き、ナカで感じるところを的確に刺激しながらその穴を拡げ、ひよりはもう指先ひとつ思うように動かせない。
 気がつけば挿入されている指は三本に増えていて、ひよりのアナルはピンと伸びて柔らかくなり、気持ちよくしてくれているアカツキの指をひくひく♡と震えながら咥え込んでいる♡

「ぁ~~……っ♡♡ァ~~……♡♡♡きもちぃ……♡きもちぃ……♡♡なに、こぇ……♡くるし、のに……♡なか、へん……♡あ、ひぁ……っ♡♡」
「うん、なかなか良い具合に仕上がってきたね。薬を使われているとは言え初めてなのにこんなに感じられるなんて、メス穴性処理メイドの才能があるね、ひよりは」
「あな……?♡あっ♡ぼくが、せい、しょり……ッ♡♡?あ♡ん♡ひぁッ♡♡……ぁん♡」
「そうだよ。ひよりはこれからここで私のためのメス穴提供メイドになるんだよ。毎日私が肉便器調教してあげるから、そうしたら毎日こうしてすっごく気持ちよくなれるんだよ。魅力的だろう?」
「や……♡やん♡べんき、いやあ、ぁ……♡ぁ…ん、あ♡」
「いや?嫌なのか?じゃあひよりのここ、もういじらなくてもいい?」

 アカツキはそう言うと、ひよりのアナルを弄っていた指をぴたりと止める。すっかり快楽を追い求めてしまうようになった媚肉は、挿れられたまま動かない指がたまらなくもどかしい……♡

「や……♡いや♡いや……っ♡♡ゆび♡やめないでぇ……っ♡♡」
「でも気持ちよくされるの、嫌なんだろう?私もひよりが好きだからね、嫌なことはしたくないんだ……」
「やっ♡あ……♡……ん、ん……♡きもちいいの、ほしいれす……っ♡ぼくの、おしり……っ♡もぉ、へんだからぁ……ッ♡♡」
「嫌だと言ったり、欲しいと言ったり、私も困ってしまうな。ひよりが私のモノになると言ってくれれば、私からの愛も甘い甘い快楽も、ずっとひよりだけのものだよ……?」

 身体も脳みそもとろとろに溶かされたひよりは、アカツキから与えられたその快楽と支配欲を愛だと認識してしまう。
 愛されて、自分だけに与えられる快感。誰からも必要とされず何かを与えられることがなかったひよりには、それがどうしようもなく尊いものに思えてしまった。

 そうしてひよりは、アカツキの手の内に堕ちる……。

「あい……?♡かいらく……♡♡……ん、あぁ……♡っ、なる……♡なります……っ♡あかつきさまの♡メスになりましゅ……♡ぼくは、アカツキさまのモノです……♡」
「……いいのかい?私は一度手に入れたモノを手放したくないタチなんだ。一生放してはやれないよ」
「いいれすっ♡だからぁ♡ぼくのおしり……っ♡ぐちゃぐちゃって……してくらさい……っ♡♡」
「……かわいいね、ひより……♡一生私の所有物になってもいいから、お尻で気持ちよくなりたいんだね。そんなにかわいくおねだりされてしまっては、思いきり気持ちよくしてあげなくてはね…♡」
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