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10話 怒りは人を強くする
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「ふざけないでください」
「だからごめんって」
光さんは笑って謝る。
俺は、ついさっきこの光さんに犯罪者とロリコンの称号を無理やり背負わされそうになったのだ、謝るぐらいで許す訳がない。
「謝るぐらいなら、何かして下さい」
自分でも厚かましいとは思うが、濡れ衣を着せられたし、この人に無理やりここに連れてこられたりしたんだ、それぐらいしてくれても良いだろう。
「分かった、じゃあお金あげるからショッピングセンターに行っておいで、後おまけに手品を見せてあげるよ」
よし来た、これは逃げ出すチャンスだ、氷鬼はわーいと純粋に喜んでいる、微笑ましい。
「じゃあ、まず手品からね、目を閉じて下さい」
言われた通りに目を閉じる。
「目を開けるとそこは、ショッピングセンターです、お金はポケットの中だよ」
いや、流石にそれは無理だろうと思いつつ目を開けると、目の前に噴水がありその奥に大きなショッピングセンターがあった。
「適当な時間になったら呼ぶから、後逃げ出そうとしたらまあ分かるよね」
ぞっと鳥肌が立つ心でも読まれていた?あり得る一瞬にして俺たちをここに連れてくるぐらいだ、心が読めたっておかしくない。
逃げるの今回はパスしよう。
「わー大きいですね」
と氷鬼は歓声を上げるが、俺はどんなトリックだろうかと考えていたら氷鬼が突っついて来た。
「何難しい顔してるの、もっと楽しもうよ」
「それもそうだな、よし買い物に行くぞ」
氷鬼は、俺にもう慣れてきたかな、最初の時と比べて全然態度が変わったな。
ここは、結構大きいショッピングセンターだな、五階まであるとは。
あと女の子はそんなに買い物が好きなのか?商品を見ている氷鬼の表情がコロコロと変わる、そんな氷鬼の顔を見ているだけで退屈をしなくてすんだ。
それは良いんだけど、氷鬼が俺に遠慮をしてか、まだなにも買っていない、俺のポケットに一万円札が二枚あったから遠慮はしなくて良いんだけどな。
よしここは俺が一肌脱ぐか。
「氷鬼ちょっとあそこ寄ろうか」
そう言って小物屋を指差した。
「あ、はい」
そう誘ったのは良いんだがどうしようか、女の子が喜ぶ物でも買ってやるか。
氷鬼は他の場所の商品を見てる、よし今だ、水色の蝶の飾りが付いた髪留めを買う、よし氷鬼には見られなかったな。
「ほら、これ」
そう言って買ったばかりの髪留めを差し出す。
「これどうしたんですか?まさか盗んだんですか?」
「いやいや、どうしてそうなるちゃんと買ったよ」
くそー、恋話待ったなしのいい雰囲気になりそうだったのに、人生ってこうも上手く行かないもんだね。
「もしかして、私のためにってそれは無いですよね、アハハ」
「いや、そのまさかだけど、ほら着けてやるよ」
サッと着ける、うーんいい雰囲気にはなったけど、これじゃあ恋話と言うか、妹にプレゼントを上げる兄だな。
「慣れてるんですね、妹さんとかに着けて上げてるんですか?」
俺には一人っ子だから妹何て居ないし、そもそも髪留めを着けて上げるような女の子は……頭の中に知らない女の子の顔が一瞬浮かび上がった、誰だ?知らない……いや、知ってはずだ、誰だ?靄がかかったように思い出せない。
「唐鳥さん、大丈夫ですか?」
「大丈夫だ、それより近くにアイス屋があったから買ってくるよ、近くのベンチで待ってて」
「分かりました、私はイチゴがいいです」
「分かった、じゃあ行ってくるよ」
氷鬼のイチゴアイスと俺の抹茶アイスを持って氷鬼の元に戻った俺の目に地獄のような光景が広がっていた、氷鬼を三人の男たちが囲み殴る蹴るの暴行をしていた、その近くにアザだらけの女の人が倒れていた。
「やめてください‼」
氷鬼が叫ぶが、男たちは聞く耳を持たずに暴行を続けた。
「何してるんだ‼」
小太りの男が手を止めこっちを見て、
「俺の道具だどうしようと勝手だろう」
吐き捨てるように言った、その言葉で分かった、彼は氷鬼を産み出した陰陽師だろう、それが俺の怒りを最大まで上げた。
「氷鬼は今は、俺の部下だ、それ以前に道具じゃねえお前らにあいつらを勝手に扱う権利なんてねえ‼」
そう言い、小太りの男を殴り飛ばし、残りの二人を蹴り倒した。
「氷鬼早く逃げろ!」
ひょろりとした男と筋肉質の男が起き上がる、どうやら小太りの男は当たり所が悪かったのか気絶しているようだ。
「化け物をどうしたって良いだろうが‼」
筋肉質の男が腹に向かって殴りつける、手で庇おうとしたが、間に合わずもろに受ける、何歩か後ろに下がる。
「グハッ」
口から血が滴る。
「もうどうしようもない、諦めろ、お前はもう勝てない」
ひょろりとした男が勝ちを確信して、バカにするように喋る。
「俺は確かにお前らには勝てないが、こいつを逃がすことならできる」
そう言い切る前に筋肉質の男が、殴りかかる、それをもろに受ける、続けて追撃を受けそうになった瞬間、
「許さない、私をどうしようと構わないけど、私の、私のご主人様、いや、唐鳥にひどい事をするならば、殺す‼」
氷鬼の美しかった水色の目が真っ黒になっていた。
氷の玉を作ったあのときのように手を前に突き出した、ができたのはあのときとは比べ物にならないぐらい大きい氷の山が目の前にあった、その氷の中にあの男三人組が入っていた。
「もう、やめろ死んでしまう」
氷鬼はパタリと倒れこむ、氷の山は砂が風に乗って飛んでいくようにサラサラと飛んでいった、中の男三人組は気絶こそしていたが生きてはいた。
帰るために氷鬼を背負う、やはり軽かった、放っておくのもあれなのでアザだらけの女の人の手を掴むと、
「おい、光聞いてるかもう帰るからあの手品をしてくれ」
賭けだったが、目を閉じて開けるとあの廃墟だった、ちゃんと氷鬼もアザだらけの女の人もいた、安心したからかそのまま眠ってしまった。
「だからごめんって」
光さんは笑って謝る。
俺は、ついさっきこの光さんに犯罪者とロリコンの称号を無理やり背負わされそうになったのだ、謝るぐらいで許す訳がない。
「謝るぐらいなら、何かして下さい」
自分でも厚かましいとは思うが、濡れ衣を着せられたし、この人に無理やりここに連れてこられたりしたんだ、それぐらいしてくれても良いだろう。
「分かった、じゃあお金あげるからショッピングセンターに行っておいで、後おまけに手品を見せてあげるよ」
よし来た、これは逃げ出すチャンスだ、氷鬼はわーいと純粋に喜んでいる、微笑ましい。
「じゃあ、まず手品からね、目を閉じて下さい」
言われた通りに目を閉じる。
「目を開けるとそこは、ショッピングセンターです、お金はポケットの中だよ」
いや、流石にそれは無理だろうと思いつつ目を開けると、目の前に噴水がありその奥に大きなショッピングセンターがあった。
「適当な時間になったら呼ぶから、後逃げ出そうとしたらまあ分かるよね」
ぞっと鳥肌が立つ心でも読まれていた?あり得る一瞬にして俺たちをここに連れてくるぐらいだ、心が読めたっておかしくない。
逃げるの今回はパスしよう。
「わー大きいですね」
と氷鬼は歓声を上げるが、俺はどんなトリックだろうかと考えていたら氷鬼が突っついて来た。
「何難しい顔してるの、もっと楽しもうよ」
「それもそうだな、よし買い物に行くぞ」
氷鬼は、俺にもう慣れてきたかな、最初の時と比べて全然態度が変わったな。
ここは、結構大きいショッピングセンターだな、五階まであるとは。
あと女の子はそんなに買い物が好きなのか?商品を見ている氷鬼の表情がコロコロと変わる、そんな氷鬼の顔を見ているだけで退屈をしなくてすんだ。
それは良いんだけど、氷鬼が俺に遠慮をしてか、まだなにも買っていない、俺のポケットに一万円札が二枚あったから遠慮はしなくて良いんだけどな。
よしここは俺が一肌脱ぐか。
「氷鬼ちょっとあそこ寄ろうか」
そう言って小物屋を指差した。
「あ、はい」
そう誘ったのは良いんだがどうしようか、女の子が喜ぶ物でも買ってやるか。
氷鬼は他の場所の商品を見てる、よし今だ、水色の蝶の飾りが付いた髪留めを買う、よし氷鬼には見られなかったな。
「ほら、これ」
そう言って買ったばかりの髪留めを差し出す。
「これどうしたんですか?まさか盗んだんですか?」
「いやいや、どうしてそうなるちゃんと買ったよ」
くそー、恋話待ったなしのいい雰囲気になりそうだったのに、人生ってこうも上手く行かないもんだね。
「もしかして、私のためにってそれは無いですよね、アハハ」
「いや、そのまさかだけど、ほら着けてやるよ」
サッと着ける、うーんいい雰囲気にはなったけど、これじゃあ恋話と言うか、妹にプレゼントを上げる兄だな。
「慣れてるんですね、妹さんとかに着けて上げてるんですか?」
俺には一人っ子だから妹何て居ないし、そもそも髪留めを着けて上げるような女の子は……頭の中に知らない女の子の顔が一瞬浮かび上がった、誰だ?知らない……いや、知ってはずだ、誰だ?靄がかかったように思い出せない。
「唐鳥さん、大丈夫ですか?」
「大丈夫だ、それより近くにアイス屋があったから買ってくるよ、近くのベンチで待ってて」
「分かりました、私はイチゴがいいです」
「分かった、じゃあ行ってくるよ」
氷鬼のイチゴアイスと俺の抹茶アイスを持って氷鬼の元に戻った俺の目に地獄のような光景が広がっていた、氷鬼を三人の男たちが囲み殴る蹴るの暴行をしていた、その近くにアザだらけの女の人が倒れていた。
「やめてください‼」
氷鬼が叫ぶが、男たちは聞く耳を持たずに暴行を続けた。
「何してるんだ‼」
小太りの男が手を止めこっちを見て、
「俺の道具だどうしようと勝手だろう」
吐き捨てるように言った、その言葉で分かった、彼は氷鬼を産み出した陰陽師だろう、それが俺の怒りを最大まで上げた。
「氷鬼は今は、俺の部下だ、それ以前に道具じゃねえお前らにあいつらを勝手に扱う権利なんてねえ‼」
そう言い、小太りの男を殴り飛ばし、残りの二人を蹴り倒した。
「氷鬼早く逃げろ!」
ひょろりとした男と筋肉質の男が起き上がる、どうやら小太りの男は当たり所が悪かったのか気絶しているようだ。
「化け物をどうしたって良いだろうが‼」
筋肉質の男が腹に向かって殴りつける、手で庇おうとしたが、間に合わずもろに受ける、何歩か後ろに下がる。
「グハッ」
口から血が滴る。
「もうどうしようもない、諦めろ、お前はもう勝てない」
ひょろりとした男が勝ちを確信して、バカにするように喋る。
「俺は確かにお前らには勝てないが、こいつを逃がすことならできる」
そう言い切る前に筋肉質の男が、殴りかかる、それをもろに受ける、続けて追撃を受けそうになった瞬間、
「許さない、私をどうしようと構わないけど、私の、私のご主人様、いや、唐鳥にひどい事をするならば、殺す‼」
氷鬼の美しかった水色の目が真っ黒になっていた。
氷の玉を作ったあのときのように手を前に突き出した、ができたのはあのときとは比べ物にならないぐらい大きい氷の山が目の前にあった、その氷の中にあの男三人組が入っていた。
「もう、やめろ死んでしまう」
氷鬼はパタリと倒れこむ、氷の山は砂が風に乗って飛んでいくようにサラサラと飛んでいった、中の男三人組は気絶こそしていたが生きてはいた。
帰るために氷鬼を背負う、やはり軽かった、放っておくのもあれなのでアザだらけの女の人の手を掴むと、
「おい、光聞いてるかもう帰るからあの手品をしてくれ」
賭けだったが、目を閉じて開けるとあの廃墟だった、ちゃんと氷鬼もアザだらけの女の人もいた、安心したからかそのまま眠ってしまった。
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