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面白いけど、なんだかなーって感じました。
今頃になって一気読みさせていただきました。
最初の展開はたまげましたが、最後まで読んだ後で冒頭二話を読み返すと、いやなんともフェアな叙述トリック。感嘆しました。
最近は「誰もが皆それぞれに負担・不満・鬱屈・後悔を抱えながら生きていく」という物語をよしとするようになってきたこともあり、宰相嫡男含めてみなそこそこ不幸な(笑)中からしぶとく生きていくこれからを寿ぎたいと思っています。ありがとうございました。
お読みいただきありがとうございました。
一度は放り投げていた作品でしたが、なかなか上手くまとまったと思います。
明確なざまぁは無いものの、各々それぞれの選択を受け入れてこれからも生きていくでしょう。
お久しぶりで〜す
内容としてはゲラゲラ面白いけどそれはそれとしてコメントとしては…「女性陣みんな大剣を持って二つ名を持ってるの?」
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が出てたんで…
よくぞお分かりで。
欧州圏では良くある名前ですが、女性キャラはあの作品の登場人物に統一しています。