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6話 移譲と移住
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「では時間も惜しいので早速始めましょう。力の使い方にも慣れてもらわねばなりませんし、ここはサクッと。神様、1分クッキングー」
え、そこは重要な所なんじゃ? 後、最後料理になってるし! 俺は神にツッコミを入れたものか悩んだが、ここはスルーする事にした。神が両手を伸ばし、体の前でかざすとそこに淡い光の球のようなものが出現する。同時に俺の体も淡く発光し、胸のあたりから光が一筋の線となって神の方へと伸びていくが、他の家族にも同じ事が起きており、全員から伸びた光が球に届くと淡い光の球の大きさと輝きが増していく。そしてソレが弾けた瞬間、あまりの眩しさに視界を失った。
「うむ、これで力の移譲は終了じゃ」
声をした方を見ながら視界の回復を待つ。
「......え?」
「すみません。失礼ですが、どなた様ですか?」
「どなた様? 神様じゃよ」
そこには紫色の髪で紫色の髭の老人が居た。
「儂? 神様じゃよ」
俺は思考が追いつかず、固まっていたのだろう。神様が同じ事を言っている。聴き方を変えてみるか。
「あー、私達に自らの力を分け与えてくれたもっと若い見た目の神様をご存知ありませんか?」
「じゃから、儂。それが儂じゃよ朋広殿。決して儂々詐欺ではないぞ?」
「「「「ええええぇぇぇ!?」」」」
家族全員が驚いた。
「まぁ、力が減少すればこうなる事は分かっておったし、別に実際に歳を重ねた訳でもないのじゃ。見た目にあわせて口調は変えてみたが、神にとって外見と中身は別物な事も多いから、気にせんでくれると嬉しいのぉ」
そう言って神は人差し指を立てて、パチンとウインクをした。爺さん......いや、神様だから爺様がいいかな。しかし爺様のウインクて。神様というのは皆こんな性格なのだろうかと考えていると、正和がじっとこっちを見ていた。
「どうした正和?」
「いや、父さんのそのバッファローみたいな角もカッコいいなと思って」
衝撃的な発言が来やがった!
「な、なんだとぉ!? 俺バッファローマン!? 1000万パワーで必殺技はハリケーンミキサーとかしなきゃダメ!?」
俺は大慌てで両手で自分の頭を確認する! そこにはしっかりと立派な角が......
「ない」
かつがれたか。
「くぉら、よくも」
驚かせやがってぇ! と続けようとしたのだが、
「あらあら、正和のその尻尾もとっても可愛いわよ♪」
「え? ええぇ!? ......騙された」
幸依が報復? してくれていた。
「それで神様。私はどんな力が貰えたの? 指先ひとつで相手をダウンさせる力とか?」
さすが好奇心旺盛な華音。すぐにストレートな質問をぶつけている。いや、普通はそうか。直後に家族でボケ&ツッコミとかはしないよなぁ。しかしあの質問は、爺様が裏庭の魔物を追っ払った事を言ってるんだと思うが、なぜか別のものを指しているようにも聞こえる。
「ほっほっほ。身体能力に関しては大幅にパワーアップしておるぞ。今は儂が制限をかけておるが、制御できるようになれば解放しよう」
「私も神様のおじ......おじいちゃんみたいに魔物を指で弾いたりできるかな?」
「あの程度ならばすぐに出来るようになるじゃろうて」
「わーい、おじいちゃん大好き♪」
「うほほ。ええのう、ええのう。華音ちゃんはとてもいい子じゃ」
なんか爺様がただのエロ爺に思えてきたんだが。
「神様は私達を魔物と戦わせるおつもりなんですか? 自分で言うのもなんですけど、私達が戦いでお役に立てるとはとても思えないのですが......」
今度は幸依。至極当然な質問だと俺も思う。戦いと無縁な人間を連れてきて戦わせるというのは理屈にあわない。
「いやいや、幸依さん。身体能力の強化は勝手の違う世界で日常生活を過ごしてもらう負担を軽くするのが目的じゃよ。まぁ、何かあった時に身を守る為にも損はないじゃろうし」
「例えば正和君に、ミンナニハナイショダヨと、マジカルソードを渡して大魔王を倒すのじゃ。みたいな事は言わぬので安心して欲しいのぅ」
「リアルゼルダきた!」
爺様にゲームネタを用いられ正和が喜ぶ。......? 俺は何か違和感を感じたが、それが何かわからないので、本題を聞く。
「それで爺様、じゃない神様」
「爺様で構わぬよ、朋広殿。神様呼びよりも家族の一員という感じじゃしな、うむうむ」
うっかり爺様で呼んでしまったが、すんなり受け入れられてしまった。家族扱いというならこちらも気が楽になる部分もある。
「結局、俺達がもらった力ってどんなものなんです?」
「どんなものかと問われれば、答えてあげるが世の情け! あえて言おう、儂にもわからん」
わからないならその変な前口上いらなくね? と、思ったら続きがあった。
「儂はこれでも一応神じゃから万能なのじゃよ。儂の何々の力を誰々に与えた形、なら説明は簡単なのじゃが、純粋に万能な力を分けた場合は対象によって引き出される力が変わってくるんじゃ」
「その者の持つ資質や強い想い、特技などの影響を受けて具現化する力が変わってくるとでも言えば良いかの? また、覚醒するタイミングも力によってまちまちじゃ」
「資質や特技に影響を受けるって話なら、爺様の力は万能だけど、俺達の資質によっては爺様のようには使えない力もあるって認識でいいのかな?」
「その認識で大丈夫じゃよ」
「じゃあ最初はみんな似た感じだけど、生活していく内に個性的になっていくって事でいいのかしらね」
幸依も理解できているようだ。
「とは言っても、さすがに神ではないので、周囲に何もない不便な雲の上で生活させる訳にはいかんじゃろうからのぅ」
まぁ、確かに景観は素晴らしいが、むしろそこだけしかないもんな。 生活する場所としてはどうかと思う。
「そこで強化された身体に慣れてもらいつつ、力の覚醒を促すためにも......引っ越ししてもらおうと思っておるんじゃ」
爺様はしれっとそう言った。
え、そこは重要な所なんじゃ? 後、最後料理になってるし! 俺は神にツッコミを入れたものか悩んだが、ここはスルーする事にした。神が両手を伸ばし、体の前でかざすとそこに淡い光の球のようなものが出現する。同時に俺の体も淡く発光し、胸のあたりから光が一筋の線となって神の方へと伸びていくが、他の家族にも同じ事が起きており、全員から伸びた光が球に届くと淡い光の球の大きさと輝きが増していく。そしてソレが弾けた瞬間、あまりの眩しさに視界を失った。
「うむ、これで力の移譲は終了じゃ」
声をした方を見ながら視界の回復を待つ。
「......え?」
「すみません。失礼ですが、どなた様ですか?」
「どなた様? 神様じゃよ」
そこには紫色の髪で紫色の髭の老人が居た。
「儂? 神様じゃよ」
俺は思考が追いつかず、固まっていたのだろう。神様が同じ事を言っている。聴き方を変えてみるか。
「あー、私達に自らの力を分け与えてくれたもっと若い見た目の神様をご存知ありませんか?」
「じゃから、儂。それが儂じゃよ朋広殿。決して儂々詐欺ではないぞ?」
「「「「ええええぇぇぇ!?」」」」
家族全員が驚いた。
「まぁ、力が減少すればこうなる事は分かっておったし、別に実際に歳を重ねた訳でもないのじゃ。見た目にあわせて口調は変えてみたが、神にとって外見と中身は別物な事も多いから、気にせんでくれると嬉しいのぉ」
そう言って神は人差し指を立てて、パチンとウインクをした。爺さん......いや、神様だから爺様がいいかな。しかし爺様のウインクて。神様というのは皆こんな性格なのだろうかと考えていると、正和がじっとこっちを見ていた。
「どうした正和?」
「いや、父さんのそのバッファローみたいな角もカッコいいなと思って」
衝撃的な発言が来やがった!
「な、なんだとぉ!? 俺バッファローマン!? 1000万パワーで必殺技はハリケーンミキサーとかしなきゃダメ!?」
俺は大慌てで両手で自分の頭を確認する! そこにはしっかりと立派な角が......
「ない」
かつがれたか。
「くぉら、よくも」
驚かせやがってぇ! と続けようとしたのだが、
「あらあら、正和のその尻尾もとっても可愛いわよ♪」
「え? ええぇ!? ......騙された」
幸依が報復? してくれていた。
「それで神様。私はどんな力が貰えたの? 指先ひとつで相手をダウンさせる力とか?」
さすが好奇心旺盛な華音。すぐにストレートな質問をぶつけている。いや、普通はそうか。直後に家族でボケ&ツッコミとかはしないよなぁ。しかしあの質問は、爺様が裏庭の魔物を追っ払った事を言ってるんだと思うが、なぜか別のものを指しているようにも聞こえる。
「ほっほっほ。身体能力に関しては大幅にパワーアップしておるぞ。今は儂が制限をかけておるが、制御できるようになれば解放しよう」
「私も神様のおじ......おじいちゃんみたいに魔物を指で弾いたりできるかな?」
「あの程度ならばすぐに出来るようになるじゃろうて」
「わーい、おじいちゃん大好き♪」
「うほほ。ええのう、ええのう。華音ちゃんはとてもいい子じゃ」
なんか爺様がただのエロ爺に思えてきたんだが。
「神様は私達を魔物と戦わせるおつもりなんですか? 自分で言うのもなんですけど、私達が戦いでお役に立てるとはとても思えないのですが......」
今度は幸依。至極当然な質問だと俺も思う。戦いと無縁な人間を連れてきて戦わせるというのは理屈にあわない。
「いやいや、幸依さん。身体能力の強化は勝手の違う世界で日常生活を過ごしてもらう負担を軽くするのが目的じゃよ。まぁ、何かあった時に身を守る為にも損はないじゃろうし」
「例えば正和君に、ミンナニハナイショダヨと、マジカルソードを渡して大魔王を倒すのじゃ。みたいな事は言わぬので安心して欲しいのぅ」
「リアルゼルダきた!」
爺様にゲームネタを用いられ正和が喜ぶ。......? 俺は何か違和感を感じたが、それが何かわからないので、本題を聞く。
「それで爺様、じゃない神様」
「爺様で構わぬよ、朋広殿。神様呼びよりも家族の一員という感じじゃしな、うむうむ」
うっかり爺様で呼んでしまったが、すんなり受け入れられてしまった。家族扱いというならこちらも気が楽になる部分もある。
「結局、俺達がもらった力ってどんなものなんです?」
「どんなものかと問われれば、答えてあげるが世の情け! あえて言おう、儂にもわからん」
わからないならその変な前口上いらなくね? と、思ったら続きがあった。
「儂はこれでも一応神じゃから万能なのじゃよ。儂の何々の力を誰々に与えた形、なら説明は簡単なのじゃが、純粋に万能な力を分けた場合は対象によって引き出される力が変わってくるんじゃ」
「その者の持つ資質や強い想い、特技などの影響を受けて具現化する力が変わってくるとでも言えば良いかの? また、覚醒するタイミングも力によってまちまちじゃ」
「資質や特技に影響を受けるって話なら、爺様の力は万能だけど、俺達の資質によっては爺様のようには使えない力もあるって認識でいいのかな?」
「その認識で大丈夫じゃよ」
「じゃあ最初はみんな似た感じだけど、生活していく内に個性的になっていくって事でいいのかしらね」
幸依も理解できているようだ。
「とは言っても、さすがに神ではないので、周囲に何もない不便な雲の上で生活させる訳にはいかんじゃろうからのぅ」
まぁ、確かに景観は素晴らしいが、むしろそこだけしかないもんな。 生活する場所としてはどうかと思う。
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爺様はしれっとそう言った。
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