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21話 異種族コミュニケーション
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正和は困っていた。エルフ、ドワーフ、猫人の亜人三人を巨大な蟻から救うため、生まれて初めてゲームではないリアルな戦闘を経験した。蟻の攻撃力を上回る防御力を持って戦い方を出来るだけ学び、最後は蟻にやられた突進を意趣返しする事で蟻を吹っ飛ばし、そのまま後退させる事に成功する。
戦闘が終了したなら、流れとしては亜人とのコミュニケーションをとらねばならない場面となる訳であり。正和は人見知りで内向的なタイプだと自分の性格を自覚している。目の前にはゲームや映画などでしか知らない種族がいるうえ、さらに、エルフ=美人。猫耳少女=可愛い。ドワーフ=渋い? とくれば、なんと話しかければいいのか悩むのは当然で、正和にはハードルが高い問題だった。
正和はシロッコとオーシンを横目で見るが、話を進めてくれる様子はなさそうだ。亜人の三人の視線は友好的なものとは言い難く、むしろ警戒&観察の意味合いが強い。猫耳少女からは好奇の視線も感じる。
正和の脳裏には、なぜか自分以外が異世界で同じ場面に遭遇したら敵を無慈悲に殲滅しただけで、エルフと猫耳少女には問答無用でとんでもなく惚れられ、ドワーフは下僕に近い関係になっている理不尽な映像が浮かんだ。
「危ないところでしたね」
「......ええ。一応助けてもらった事にはお礼を言わせていただくわ」
「あ、僕は正和といいます。こちらがオーシンさんにこちらがシロッコじいちゃんです」
「......私はエル・フよ。こっちがド・ワーフにそっちがネコ・ミミ」
「おうふ」
(はい、どう考えても偽名です。本当にありがとうございました)
エル・フと名乗ったエルフの女性がこういう場では権限があるのか、他の亜人の二人は一瞬ぎょっとしてエルフの女性を見たが特に何も言わなかった。とりあえず静観するつもりなのだろう。正和がさてどうしたものかと頭を悩ませた時、森から何かが空に向かってとんでいった。速度が速く正和には黒い塊のようなものにしか見えなかった。
「え!? 今蟻がとんでいったにゃりよ!」
「蟻でしたか。蟻は空も飛べる能力も持っているんですか?」
「そんな訳にゃいにゃ! 奴等に空まで飛ばれたら、アタイ達にゃあもうどうしようもにゃくにゃるにゃ!」
ネコ・ミミがにゃーにゃーにゃーにゃーと捲し立てる。
「あー、じゃあ多分あれをやったのは僕の家族だと思います」
「そういえば儂らの横を誰かが駆けて行ったな」
「僕の父さんと妹です」
「き、君の家族はみんにゃあんにゃに強いのにゃ?」
「彼等はちと特別でな。お主らが人族についてどれ程の知識を持っているかはわからんが、そこのオーシン殿が武術においては人族の最高峰クラスじゃろうな」
「私などまだまだですが恐縮です」
シロッコが正和の代わりに説明し、オーシンが畏まる。
「おお、あの戦い方は見事だった! あの蟻に何もさせん動きなどは蟻と何度も戦っておらんと身に付くものじゃないぞ!」
ド・ワーフが感心したように言う。
「いや、私もあのような蟻の魔物と戦ったのは初めてでした。人族領でも蟻の魔物の話などは一度も聞いた事がありません」
「「「え!?」」」
オーシンの返事はよほど意外だったのだろうか、亜人の三人はお互いの顔を見合わせて固まっている。森からはまた三匹の蟻が空に向かって打ち上がった。それからすぐにお兄ちゃーんという声が聞こえてくる。
「ただいまー。お兄ちゃんの言った通りだったよー......って服ボロボロじゃない!」
「蟻一匹相手にこのザマよ!」
「お兄ちゃんは本来頭使うのが担当だもん、仕方ないねー。ケガはないんでしょ?」
「無傷だね。でもそれなりに学習したよ? 最後は蟻の突進にカウンターで華音タックル真似て吹っ飛ばしたし」
「おー。華音もお兄ちゃんの敵は討っておいたからね♪」
「蟻が空に向かって打ち上げられてたのはやっぱり華音か」
「へっへー♪ 全部で五匹。華音一人で瞬殺だったよ。華音のクンフーサッカーと野球拳の前に敵はいなかったのだ」
「サッカーと野球? どっちもスポーツじゃないか」
「ご......五!?」
「にゃっ瞬殺!?」
驚いているのは亜人の方々だ。
「やっぱりアタイの言った通りまにゃんでたにゃん」
「そ、そうね。正気を疑うけど」
「蟻を練習相手だとか五匹瞬殺だとかどんなだよ!」
三人でボソボソ話している。そこへ華音が無邪気に挨拶に行った。
「私は華音です。皆さん無事で良かったですね」
「ひっ!?」
「蟻よりすごいプレッシャーにゃ!」
「こ、これは儂らでは相手にもならん」
「うわー......。挨拶しただけなのにひどい言われよう」
「そ、そうね、ごめんなさい。わ、私はエ・ルフ」
「ド、ドワー・フだ」
「ネコミーにゃ」
「皆さん名前が最初と変わってますね」
正和は亜人に突っ込みを入れつつ朋広が近付いてくるのを確認していた。
「そ、そうだったかしら?」
「突然結界を越えて僕達が現れたら警戒するのは分かりますが、こちらに悪意はありませんよ」
「......それを信じろ。......と?」
「お互いの真意をまだ話していないですからね。僕達の方には狙いというよりお願いに近いものがあったんですが。加勢したのは善意からです」
「お願い? 人族が私達に?」
「ええ、エルフ族のお姉さん。ですがその前にひとつ。皆さんには一緒に行動していた方がいたんじゃないですか?」
「にゃ、にゃんでそんにゃ事まで知ってるのにゃ!」
「お前さん達と蟻に関係性はないのだろうな?」
正和の質問に反応したのは猫耳少女だ。ドワーフは正和達と蟻に繋がりがあるのかと疑っている。その時正和の隣に朋広が戻ってきた。
「うわ、服ボロボロになってるな」
「お帰り父さん、体は無傷だから。それよりその人が?」
「ああ、お前が予想した通りなんだろ? 華音が瞬く間に救出したよ」
「予想が当たって良かったよ。これで話がこじれずにすみそうかな」
正和は親子の会話を一旦打ち切って亜人達に向き直る。
「皆さんと一緒に行動していたのはこの方ではありませんか?」
「「「キエル!!」」」
正和が朋広の背中から亜人を抱きかかえ姿が見える様にすると驚いた亜人三人が駆け寄ってきた。
戦闘が終了したなら、流れとしては亜人とのコミュニケーションをとらねばならない場面となる訳であり。正和は人見知りで内向的なタイプだと自分の性格を自覚している。目の前にはゲームや映画などでしか知らない種族がいるうえ、さらに、エルフ=美人。猫耳少女=可愛い。ドワーフ=渋い? とくれば、なんと話しかければいいのか悩むのは当然で、正和にはハードルが高い問題だった。
正和はシロッコとオーシンを横目で見るが、話を進めてくれる様子はなさそうだ。亜人の三人の視線は友好的なものとは言い難く、むしろ警戒&観察の意味合いが強い。猫耳少女からは好奇の視線も感じる。
正和の脳裏には、なぜか自分以外が異世界で同じ場面に遭遇したら敵を無慈悲に殲滅しただけで、エルフと猫耳少女には問答無用でとんでもなく惚れられ、ドワーフは下僕に近い関係になっている理不尽な映像が浮かんだ。
「危ないところでしたね」
「......ええ。一応助けてもらった事にはお礼を言わせていただくわ」
「あ、僕は正和といいます。こちらがオーシンさんにこちらがシロッコじいちゃんです」
「......私はエル・フよ。こっちがド・ワーフにそっちがネコ・ミミ」
「おうふ」
(はい、どう考えても偽名です。本当にありがとうございました)
エル・フと名乗ったエルフの女性がこういう場では権限があるのか、他の亜人の二人は一瞬ぎょっとしてエルフの女性を見たが特に何も言わなかった。とりあえず静観するつもりなのだろう。正和がさてどうしたものかと頭を悩ませた時、森から何かが空に向かってとんでいった。速度が速く正和には黒い塊のようなものにしか見えなかった。
「え!? 今蟻がとんでいったにゃりよ!」
「蟻でしたか。蟻は空も飛べる能力も持っているんですか?」
「そんな訳にゃいにゃ! 奴等に空まで飛ばれたら、アタイ達にゃあもうどうしようもにゃくにゃるにゃ!」
ネコ・ミミがにゃーにゃーにゃーにゃーと捲し立てる。
「あー、じゃあ多分あれをやったのは僕の家族だと思います」
「そういえば儂らの横を誰かが駆けて行ったな」
「僕の父さんと妹です」
「き、君の家族はみんにゃあんにゃに強いのにゃ?」
「彼等はちと特別でな。お主らが人族についてどれ程の知識を持っているかはわからんが、そこのオーシン殿が武術においては人族の最高峰クラスじゃろうな」
「私などまだまだですが恐縮です」
シロッコが正和の代わりに説明し、オーシンが畏まる。
「おお、あの戦い方は見事だった! あの蟻に何もさせん動きなどは蟻と何度も戦っておらんと身に付くものじゃないぞ!」
ド・ワーフが感心したように言う。
「いや、私もあのような蟻の魔物と戦ったのは初めてでした。人族領でも蟻の魔物の話などは一度も聞いた事がありません」
「「「え!?」」」
オーシンの返事はよほど意外だったのだろうか、亜人の三人はお互いの顔を見合わせて固まっている。森からはまた三匹の蟻が空に向かって打ち上がった。それからすぐにお兄ちゃーんという声が聞こえてくる。
「ただいまー。お兄ちゃんの言った通りだったよー......って服ボロボロじゃない!」
「蟻一匹相手にこのザマよ!」
「お兄ちゃんは本来頭使うのが担当だもん、仕方ないねー。ケガはないんでしょ?」
「無傷だね。でもそれなりに学習したよ? 最後は蟻の突進にカウンターで華音タックル真似て吹っ飛ばしたし」
「おー。華音もお兄ちゃんの敵は討っておいたからね♪」
「蟻が空に向かって打ち上げられてたのはやっぱり華音か」
「へっへー♪ 全部で五匹。華音一人で瞬殺だったよ。華音のクンフーサッカーと野球拳の前に敵はいなかったのだ」
「サッカーと野球? どっちもスポーツじゃないか」
「ご......五!?」
「にゃっ瞬殺!?」
驚いているのは亜人の方々だ。
「やっぱりアタイの言った通りまにゃんでたにゃん」
「そ、そうね。正気を疑うけど」
「蟻を練習相手だとか五匹瞬殺だとかどんなだよ!」
三人でボソボソ話している。そこへ華音が無邪気に挨拶に行った。
「私は華音です。皆さん無事で良かったですね」
「ひっ!?」
「蟻よりすごいプレッシャーにゃ!」
「こ、これは儂らでは相手にもならん」
「うわー......。挨拶しただけなのにひどい言われよう」
「そ、そうね、ごめんなさい。わ、私はエ・ルフ」
「ド、ドワー・フだ」
「ネコミーにゃ」
「皆さん名前が最初と変わってますね」
正和は亜人に突っ込みを入れつつ朋広が近付いてくるのを確認していた。
「そ、そうだったかしら?」
「突然結界を越えて僕達が現れたら警戒するのは分かりますが、こちらに悪意はありませんよ」
「......それを信じろ。......と?」
「お互いの真意をまだ話していないですからね。僕達の方には狙いというよりお願いに近いものがあったんですが。加勢したのは善意からです」
「お願い? 人族が私達に?」
「ええ、エルフ族のお姉さん。ですがその前にひとつ。皆さんには一緒に行動していた方がいたんじゃないですか?」
「にゃ、にゃんでそんにゃ事まで知ってるのにゃ!」
「お前さん達と蟻に関係性はないのだろうな?」
正和の質問に反応したのは猫耳少女だ。ドワーフは正和達と蟻に繋がりがあるのかと疑っている。その時正和の隣に朋広が戻ってきた。
「うわ、服ボロボロになってるな」
「お帰り父さん、体は無傷だから。それよりその人が?」
「ああ、お前が予想した通りなんだろ? 華音が瞬く間に救出したよ」
「予想が当たって良かったよ。これで話がこじれずにすみそうかな」
正和は親子の会話を一旦打ち切って亜人達に向き直る。
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