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18 夢 ③
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『なおちゃん!いっしょにあめなめよ。』
『一人で舐めな。』
『・・・いっしょがいい。』
尚希を真っ直ぐに見つめながら、ポロポロと大きな瞳から涙がこぼれた。
『いいじゃん。又一緒に舐めてあげれば?』
『他人事だと思って・・・』
『思いっきり他人事だからねぇ。わたくしにはNoダメージ!とりあえず、小さな子が声も出さずに泣いているのをどうにかしなさい。』
『・・・はい。咲良、あっちで一緒に食べよ。』
『うん!!』
尚希に抱っこされ満面の笑みで返事をして首に抱き着く。
咲良を連れて別室に入り、ソファーに座ると咲良を迎え合わせで膝の上に座らせた。すると、咲良が口移しで飴を寄越した。
『あめ、おいしいね♪』
『・・・美味しいね。』
それを聞いた咲良は又口を付け舌を入れ飴を取り返そうとしたので、飴を咲良に返すと少し舐めて又尚希に渡すを数回繰り返したところで、早く終わらせ様と尚希は咲良の口の中にある飴を一緒に舐め始めた。
咲良は初め尚希の舌が口の中を動き回り自分が飴になった気がした。絶えず動き回る舌で自分も溶けて消えてしまいそうな気がして尚希の服にしがみ付いた。しかし、溶ける事はなくただただ幸せだった。
溶けた飴と唾液を飲み込み呼吸をして、飴を二人で舐めてを数回繰り返すと飴は消えてなくなった。
『・・・おわちゃった。・・・おいしかったね!』
『・・・・俺は・・・・』
『なおちゃん?』
『っえ?』
『おいしかったね!あめ。』
『あぁ。咲良いいか、一緒に飴を舐めた事は二人だけの秘密な。』
『ひみつ?』
『あぁ、誰かに言ったら二度としないからな。』
『!!いやだ!!』
『じゃあ、秘密に出来るな?』
『うん!ひみつにするからまたしてくれる?』
『・・・・・・・・・・・分かった。』
『じゃ!ひみつ!』
笑顔で約束するともじもじしだした。
『どうした?』
『・・・おちっこ。』
『一人で出来るな?』
『うん。だいじょうぶ。』
『ゆっくり行けよ。』
『はーい。』
『俺は何をしてるんだ・・・』
『一人で舐めな。』
『・・・いっしょがいい。』
尚希を真っ直ぐに見つめながら、ポロポロと大きな瞳から涙がこぼれた。
『いいじゃん。又一緒に舐めてあげれば?』
『他人事だと思って・・・』
『思いっきり他人事だからねぇ。わたくしにはNoダメージ!とりあえず、小さな子が声も出さずに泣いているのをどうにかしなさい。』
『・・・はい。咲良、あっちで一緒に食べよ。』
『うん!!』
尚希に抱っこされ満面の笑みで返事をして首に抱き着く。
咲良を連れて別室に入り、ソファーに座ると咲良を迎え合わせで膝の上に座らせた。すると、咲良が口移しで飴を寄越した。
『あめ、おいしいね♪』
『・・・美味しいね。』
それを聞いた咲良は又口を付け舌を入れ飴を取り返そうとしたので、飴を咲良に返すと少し舐めて又尚希に渡すを数回繰り返したところで、早く終わらせ様と尚希は咲良の口の中にある飴を一緒に舐め始めた。
咲良は初め尚希の舌が口の中を動き回り自分が飴になった気がした。絶えず動き回る舌で自分も溶けて消えてしまいそうな気がして尚希の服にしがみ付いた。しかし、溶ける事はなくただただ幸せだった。
溶けた飴と唾液を飲み込み呼吸をして、飴を二人で舐めてを数回繰り返すと飴は消えてなくなった。
『・・・おわちゃった。・・・おいしかったね!』
『・・・・俺は・・・・』
『なおちゃん?』
『っえ?』
『おいしかったね!あめ。』
『あぁ。咲良いいか、一緒に飴を舐めた事は二人だけの秘密な。』
『ひみつ?』
『あぁ、誰かに言ったら二度としないからな。』
『!!いやだ!!』
『じゃあ、秘密に出来るな?』
『うん!ひみつにするからまたしてくれる?』
『・・・・・・・・・・・分かった。』
『じゃ!ひみつ!』
笑顔で約束するともじもじしだした。
『どうした?』
『・・・おちっこ。』
『一人で出来るな?』
『うん。だいじょうぶ。』
『ゆっくり行けよ。』
『はーい。』
『俺は何をしてるんだ・・・』
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