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92 踏み台崩壊
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フェイさん達にシュートーが来ない事を伝え何とか3人で準備をする。浅漬けは出来ているのでスープとお肉だけで済んで良かった。
シュートーが居ないから俺も洗い物を手伝った。
洗い物も終わってお昼の準備を始めようとした時に、
「ぅわっ!?・・・っ痛っ!」
「「ルネ大丈夫!?」」
「イテテ。はい、大丈夫。けど、はこ こわれた。」
「あぁ、古くて釘が錆びてて重さに耐えられなくなったんだな。」
「結構古かったからなぁ。けど、大した怪我がなくて良かったよ。スープは俺達が作るから見てて?」
「はい。わかりました、お願い します。」
あぁあ、踏み台壊れちゃった。ここの作業台も流しもアル達に合わせて作ってあるから俺には高過ぎるんだよね。だから空き箱を踏み台にしてたんだけど、シークスさんが言ってたみたいに釘が錆びてたから何時か壊れると思ってたけど、こんなに早く壊れるなんてこれからどうしよう。
スープの準備を終え3人で生ごみ処理をして終了。
2人は仕事に戻り俺は一人。
うっ、一寸淋しいけど新しい踏み台を探さなきゃ!
久し振りの探検です!
んー。なかなか丁度いい大きさの箱はないなぁ・・・。
この板って要らないのかな?そうだ!丁度いいのがないなら作ればいいのでは!踏み台なら秋人のDYIに付き合って作った事あるし!俺でも作れるかも♪
ここは廃棄置き場みたいだし、ここの物を使って作ってみよう!
とりあえず使えそうなのをこっちに集めてみて、この板とこの角材も使えそう・・・これも使えそうかな♪これもいいかも!これとこれにこれも!
ふぅ、結構集まった。
踏み台だけだからこんなに要らないけど、ついつい集めてしまった。てへ。
切るのは魔法でいいとして、釘はどうしよう・・・。
ここに刺さってるのは皆錆びているし。新しいのは何処に在るか分からないし誰も居ないから聞けないし・・・。んー困った。
シュートーが居ないから俺も洗い物を手伝った。
洗い物も終わってお昼の準備を始めようとした時に、
「ぅわっ!?・・・っ痛っ!」
「「ルネ大丈夫!?」」
「イテテ。はい、大丈夫。けど、はこ こわれた。」
「あぁ、古くて釘が錆びてて重さに耐えられなくなったんだな。」
「結構古かったからなぁ。けど、大した怪我がなくて良かったよ。スープは俺達が作るから見てて?」
「はい。わかりました、お願い します。」
あぁあ、踏み台壊れちゃった。ここの作業台も流しもアル達に合わせて作ってあるから俺には高過ぎるんだよね。だから空き箱を踏み台にしてたんだけど、シークスさんが言ってたみたいに釘が錆びてたから何時か壊れると思ってたけど、こんなに早く壊れるなんてこれからどうしよう。
スープの準備を終え3人で生ごみ処理をして終了。
2人は仕事に戻り俺は一人。
うっ、一寸淋しいけど新しい踏み台を探さなきゃ!
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んー。なかなか丁度いい大きさの箱はないなぁ・・・。
この板って要らないのかな?そうだ!丁度いいのがないなら作ればいいのでは!踏み台なら秋人のDYIに付き合って作った事あるし!俺でも作れるかも♪
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とりあえず使えそうなのをこっちに集めてみて、この板とこの角材も使えそう・・・これも使えそうかな♪これもいいかも!これとこれにこれも!
ふぅ、結構集まった。
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