僕は肉便器 ~皮をめくってなかをさわって~ 【童貞新入社員はこうして開発されました】

ヤミイ

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「きょうから君の教育係に任命された。よろしく頼むよ」
 名前を呼ばれ、顏を上げた僕は、そこで雷に打たれたように硬直した。
 低いが、よく響く声。
 え?
 こ、この声は…?
 とたんに、1年前のあの瞬間が脳裏にフラッシュバックした。
 胸を曝け出され、乳首を弄ばれる僕。
 マイクロミニ丈のショーパンの横、右の太腿のつけ根の部分から勃起した陰茎を引きずり出され、握られて・・・。
 首筋にキスされ、先走り汁で濡れそぼった性器の先端を指で撫で回されながら、烈しく扱かれているうちにー。
 僕を見下ろす、スーツ姿の青年。
 年の頃は20代後半といったところだろうか。
 銀縁眼鏡の似合う涼しい面立ち。
 よく見れば、やはりあの時の面影が、目の前の顔に重なって…。
 あの人だ。
 間違いない。
 奇跡だ、と思った。
 会えたのだ。
 僕の”天使”に・・・今、やっと。
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