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踊りながらペニスの先をこすり合せているうちに、高見が一気にやってきた。
「アアアッ! デチャウッ!」
甲高い声で叫んだ時には、もう遅かった。
ドクンドクンドクン…。
Kの亀頭を外れたペニスが跳ね上がり、尿道を熱い奔流が駆け抜ける。
ドビュ。
ドビュビュッ。
放物線を描くスキムミルク。
恥ずかしいほどの量の臭い液体が、僕とKの肉竿に降りかかる。
負けたのは、僕だった。
情けないことに、若いKより先に、達してしまったというわけだ。
ギュウッ。
「逝ったか」
彼が僕のペニスを掴んで自分のほうへと引き寄せた。
「アウッ」
膝から崩れ落ちそうになる僕を、ペニスを取っ手代わりに支え持つ。
凄い力だった。
片手一本で、僕を持ち上げにかかる彼。
ペニスを支点に、「へ」の字に折れ曲がる僕。
全体重が、射精したばかりの肉棒にかかった。
握りしめた彼の拳の間から、僕のミルクが溢れ出す。
「アアア…チギレチャウ…」
「ベッドへ運ぶぞ。次の準備だ」
右手に僕を吊るしたまま、アコーディオンカーテンを左手で開け、Kに顎で命じて彼が言った。
「アアアッ! デチャウッ!」
甲高い声で叫んだ時には、もう遅かった。
ドクンドクンドクン…。
Kの亀頭を外れたペニスが跳ね上がり、尿道を熱い奔流が駆け抜ける。
ドビュ。
ドビュビュッ。
放物線を描くスキムミルク。
恥ずかしいほどの量の臭い液体が、僕とKの肉竿に降りかかる。
負けたのは、僕だった。
情けないことに、若いKより先に、達してしまったというわけだ。
ギュウッ。
「逝ったか」
彼が僕のペニスを掴んで自分のほうへと引き寄せた。
「アウッ」
膝から崩れ落ちそうになる僕を、ペニスを取っ手代わりに支え持つ。
凄い力だった。
片手一本で、僕を持ち上げにかかる彼。
ペニスを支点に、「へ」の字に折れ曲がる僕。
全体重が、射精したばかりの肉棒にかかった。
握りしめた彼の拳の間から、僕のミルクが溢れ出す。
「アアア…チギレチャウ…」
「ベッドへ運ぶぞ。次の準備だ」
右手に僕を吊るしたまま、アコーディオンカーテンを左手で開け、Kに顎で命じて彼が言った。
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