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ふたりにチンポを・・・。
舐められる・・・?
まさに至福の体験だった。
しかも、僕を舐めているふたりは、素人ではない。
手練れの調教師とその弟子なのだ。
彼は僕のチンポを唇で上下に愛撫しながら、左手を伸ばし、僕の右乳首を抓んでいる。
そうしておいて、右手の人差し指でまたぞろ僕の尻肉の間に開いた肛門の周囲を撫でている。
Kも負けてはいなかった。
彼と向かい合うように、僕のチンポの反対側の側面にキスの雨を浴びせながら、伸ばした右手で僕の左乳首を弄ると同時に、空いたほうの左手で真下に垂れ下がった僕の陰嚢を握りしめ、ぎゅうぎゅう揉みしだき始めたのだ。
「ハアハアハアハア・・・」
息がどんどん荒くなっていく。
両乳首、ペニス、陰嚢、肛門の、一気同時4点責めである。
いくら僕が凌辱プレイに慣れ切った肉便器といえども、この波状攻撃に正気を保てるはずがない。
しかも、両脚と両腕を頭上でひとまとめに縛られた、恥辱まみれのこの生きたトルソとでもいうべき体位で・・・。
目の前で屹立する筋張ったペニス。
海綿体の鎧で覆われたその太い肉の筒は、青い静脈を浮き彫りにして、包皮を半ば後退させている。
その下から顏を出すのはパフェに乗ったチェリーそっくりの赤剥け亀頭の鼻面だ。
すでにカウパー腺液でねっとりコーティングされているその部位は、熱くなりすぎて微かに湯気を上げている。
クチュクチュクチュクチュ・・・。
肛門の粘液が鳴る。
チュパチュパチュパチュパ・・・。
ふたりがペニスを吸う音がそこに被さっていく。
コリコリコリ・・・。
陰嚢のの中でふたつの精巣がぶつかり合う音。
クイ、クイ、クイ・・・。
そして、一対の乳首がランダムなリズムで捻られてー。
「ダシテ、イイ?」
すすり泣くような声を上げ、僕は思わずそう訊いた。
舐められる・・・?
まさに至福の体験だった。
しかも、僕を舐めているふたりは、素人ではない。
手練れの調教師とその弟子なのだ。
彼は僕のチンポを唇で上下に愛撫しながら、左手を伸ばし、僕の右乳首を抓んでいる。
そうしておいて、右手の人差し指でまたぞろ僕の尻肉の間に開いた肛門の周囲を撫でている。
Kも負けてはいなかった。
彼と向かい合うように、僕のチンポの反対側の側面にキスの雨を浴びせながら、伸ばした右手で僕の左乳首を弄ると同時に、空いたほうの左手で真下に垂れ下がった僕の陰嚢を握りしめ、ぎゅうぎゅう揉みしだき始めたのだ。
「ハアハアハアハア・・・」
息がどんどん荒くなっていく。
両乳首、ペニス、陰嚢、肛門の、一気同時4点責めである。
いくら僕が凌辱プレイに慣れ切った肉便器といえども、この波状攻撃に正気を保てるはずがない。
しかも、両脚と両腕を頭上でひとまとめに縛られた、恥辱まみれのこの生きたトルソとでもいうべき体位で・・・。
目の前で屹立する筋張ったペニス。
海綿体の鎧で覆われたその太い肉の筒は、青い静脈を浮き彫りにして、包皮を半ば後退させている。
その下から顏を出すのはパフェに乗ったチェリーそっくりの赤剥け亀頭の鼻面だ。
すでにカウパー腺液でねっとりコーティングされているその部位は、熱くなりすぎて微かに湯気を上げている。
クチュクチュクチュクチュ・・・。
肛門の粘液が鳴る。
チュパチュパチュパチュパ・・・。
ふたりがペニスを吸う音がそこに被さっていく。
コリコリコリ・・・。
陰嚢のの中でふたつの精巣がぶつかり合う音。
クイ、クイ、クイ・・・。
そして、一対の乳首がランダムなリズムで捻られてー。
「ダシテ、イイ?」
すすり泣くような声を上げ、僕は思わずそう訊いた。
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