僕は肉便器 ~皮をめくってなかをさわって~ 【童貞新入社員はこうして開発されました】

ヤミイ

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 くちゅ。

 真上を向いたKの口。

 丸く開いた唇が、剥けた僕の亀頭に吸いついた。

「はうっ」

 つい、叫んでしまった。

 ぐっと背中が伸びるぼがわかった。

 仮性包茎の亀頭は、刺激に敏感だ。

 濡れていない時に直に触られると、痛みを感じてしまう。

 特に固くてザラザラした指の裏などは禁物で、触れられて快感を覚えるのは、先走り汁で覆われている時に限る。

 自分で言うだけあって、そのあたりの事情を、Kはよく心得ているようだった。

 亀頭全体をいきなり咥え込むようなことはせず、まずは柔らかい唇を駆使して、丹念に愛撫し始めたのだ。

「ああ…」

 僕の声が、自然、安堵の響きを帯びた。

 気持ち、いい。

 こいつ、わかってる。

 その認識が、Kに大切な亀頭を無防備に委ねる気にさせたのだ。

 唇でツルスベの表面を丁寧になぞりながら、次にKがやったのは、舌先を使うことだった。

 固く尖らせた舌先で、亀頭の先っちょに縦方向に切れ込んだ尿道口をこじ開けたのである。

「ああああっ」

 しびれが来て、僕はガクガク震え出す。

 尿道口への挿入は、不思議とそんなに痛くない。

 それどころか、こじ開けられた内側を舌の先で舐め上げられると、

「くふ」

 またもや脊髄に電撃が駆け抜けて、僕は洋梨のような体位のまま、ぶるぶる躰を震わせてしまうのだった。

「すごい…」

 更に硬さを増した僕の陰茎を、両手でいつくしむように撫でながら、Kがくぐもった声で嘆息した。

「先輩のちんぽ、この期に及んでもまだ、どんどん固く、大きくなってるよ…」

 
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