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166 淫らなテレワーク⑫
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「ただの、淫らな、精液、製造マシン・・・?」
全身を震わす振動に身をゆだね、喘ぎながら、反芻する。
いつもなら、激高してしかるべき侮蔑の言葉である。
が。
なぜか、この時は、それが僕には、言いようのないほど素晴らしい誉め言葉に聞こえてならなかった。
「ただの淫らな精液製造マシン、ですか。ふふふ、それは言い得て妙ですね。面白い。面白過ぎる表現だ」
姉さんの暴言を耳ざとく聞きつけ、画面の中から翔が口をはさんだ。
「言われてみれば、確かにそうですね。その少年は、僕と貴女の性玩具。その特長は、常に射精できる所にある」
常に、射精できる、性的な玩具・・・。
それが、僕。
言われるまでもない。
全裸に剥かれた少年が、乳首には洗濯ばさみ、尿道口には綿棒、そして肛門内にはミニローターを装着され、あまつさえ、勃起した陰茎を、二本のバイブに挟まれ、高速で振動させられているー。
その凌辱の主は、普段は清楚な才媛で通っている、実の姉、佐代子姉さんだ。
しかも姉さんは、極めてエロチックな紐水着をその美しい裸身に纏い、今まで見たことのないような煽情的な雰囲気を醸し出しているー。
「逝きなさい。何を意地を張ってるの? あんたなんか、この肉バナナの先から臭くて汚らわしいスキムミルクをぶちまけて、浅ましい牡犬みたいにギャン泣きしながら昇天してしまえばよいのよ。おらおらおらおら、こうされると、真正M男のあんたは、死ぬほど気持ちいいんでしょ?」
憎々しげに言い放ち、姉さんが両手のバイブで僕の勃起ぺニスをこすりまくる。
今度は左右ではなく、裏と表をバイブで挟み、根元から亀頭の先まで撫で上げ、撫で下ろしたから堪らない。
「あひっ! あひいっ! だ、だめっ! そ。そこは、だめえ! あんあんあんっ! ボク、も、漏らしちゃう!」
ズル剥け亀頭を上下から高速振動バイブに挟まれ、僕は顔中を唾液と鼻水でぐちゃぐちゃにして咽び泣く・・・。
全身を震わす振動に身をゆだね、喘ぎながら、反芻する。
いつもなら、激高してしかるべき侮蔑の言葉である。
が。
なぜか、この時は、それが僕には、言いようのないほど素晴らしい誉め言葉に聞こえてならなかった。
「ただの淫らな精液製造マシン、ですか。ふふふ、それは言い得て妙ですね。面白い。面白過ぎる表現だ」
姉さんの暴言を耳ざとく聞きつけ、画面の中から翔が口をはさんだ。
「言われてみれば、確かにそうですね。その少年は、僕と貴女の性玩具。その特長は、常に射精できる所にある」
常に、射精できる、性的な玩具・・・。
それが、僕。
言われるまでもない。
全裸に剥かれた少年が、乳首には洗濯ばさみ、尿道口には綿棒、そして肛門内にはミニローターを装着され、あまつさえ、勃起した陰茎を、二本のバイブに挟まれ、高速で振動させられているー。
その凌辱の主は、普段は清楚な才媛で通っている、実の姉、佐代子姉さんだ。
しかも姉さんは、極めてエロチックな紐水着をその美しい裸身に纏い、今まで見たことのないような煽情的な雰囲気を醸し出しているー。
「逝きなさい。何を意地を張ってるの? あんたなんか、この肉バナナの先から臭くて汚らわしいスキムミルクをぶちまけて、浅ましい牡犬みたいにギャン泣きしながら昇天してしまえばよいのよ。おらおらおらおら、こうされると、真正M男のあんたは、死ぬほど気持ちいいんでしょ?」
憎々しげに言い放ち、姉さんが両手のバイブで僕の勃起ぺニスをこすりまくる。
今度は左右ではなく、裏と表をバイブで挟み、根元から亀頭の先まで撫で上げ、撫で下ろしたから堪らない。
「あひっ! あひいっ! だ、だめっ! そ。そこは、だめえ! あんあんあんっ! ボク、も、漏らしちゃう!」
ズル剥け亀頭を上下から高速振動バイブに挟まれ、僕は顔中を唾液と鼻水でぐちゃぐちゃにして咽び泣く・・・。
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