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195 卑猥な玩具⑥
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「ああ、ちょっとその前に」
尿道バイブを手に、僕の股間を覗き込もうとした姉さんを、翔が止めた。
「いきなり挿入では、もしかして尿道を傷つけてしまうかもしれません。肛門同様、少しばかり前戯が必要ですね」
「はあ、なるほど、前戯ですか。では、どうしたら?」
姉さんがいったんスティック型バイブをテーブルに置く。
「この前使った綿棒、まだありますか?」
「ええ、たくさんありますけど…。綿棒をまた巧の尿道に?」
姉さんは不満げだ。
この前試したことを繰り返すのは、新鮮味がないと言いたいらしい。
「まあ、せんじ詰めればそういうことになりますが、ちょっとおもしろい趣向を考えついたもので…」
言いながら、翔がだしぬけに、おのれのTフロントのショーツを横にずらし、外にペニスを放り出した。
ぶるんっ。
たくましい肉竿がしなり、ハート形の亀頭が弾みをつけて持ち上がる。
「まあ、翔さまったら!」
姉さんがうれしそうな悲鳴を上げ、顔を覆った両手の指の隙間から翔の勃起ペニスをうかがい見た。
「まず、僕の尿道口に綿棒を刺してもらえませんか?」
亀頭を右手で握って姉さんに向け、真面目な口調で翔が言う。
「しょ、翔さまのおチンポに? い、いいのですか? わたくしめが、そのような狼藉を働いても…」
「もちろんです。佐代子さん、貴女のように聡明で美しい女性に尿道責めされるなんて、これ以上の快楽は考えられません。それに、僕の尿道に綿棒を差し込むのは、あくまでも手段のひとつ。本来の目的ではないのです」
「本来の目的?」
「ええ。僕らの目的は、第一に、この性奴隷の尿道を、何を挿入されても耐え得るよう、十分に潤すこと。そうではありませんか?」
どういうことだろう?
肛門責めから解放され、以外に深い喪失感を味わいながら、僕は思った。
僕の尿道を潤すことと、翔のペニスへの綿棒挿入…。
そのふたつに、どんな関係があるというのだろう?
尿道バイブを手に、僕の股間を覗き込もうとした姉さんを、翔が止めた。
「いきなり挿入では、もしかして尿道を傷つけてしまうかもしれません。肛門同様、少しばかり前戯が必要ですね」
「はあ、なるほど、前戯ですか。では、どうしたら?」
姉さんがいったんスティック型バイブをテーブルに置く。
「この前使った綿棒、まだありますか?」
「ええ、たくさんありますけど…。綿棒をまた巧の尿道に?」
姉さんは不満げだ。
この前試したことを繰り返すのは、新鮮味がないと言いたいらしい。
「まあ、せんじ詰めればそういうことになりますが、ちょっとおもしろい趣向を考えついたもので…」
言いながら、翔がだしぬけに、おのれのTフロントのショーツを横にずらし、外にペニスを放り出した。
ぶるんっ。
たくましい肉竿がしなり、ハート形の亀頭が弾みをつけて持ち上がる。
「まあ、翔さまったら!」
姉さんがうれしそうな悲鳴を上げ、顔を覆った両手の指の隙間から翔の勃起ペニスをうかがい見た。
「まず、僕の尿道口に綿棒を刺してもらえませんか?」
亀頭を右手で握って姉さんに向け、真面目な口調で翔が言う。
「しょ、翔さまのおチンポに? い、いいのですか? わたくしめが、そのような狼藉を働いても…」
「もちろんです。佐代子さん、貴女のように聡明で美しい女性に尿道責めされるなんて、これ以上の快楽は考えられません。それに、僕の尿道に綿棒を差し込むのは、あくまでも手段のひとつ。本来の目的ではないのです」
「本来の目的?」
「ええ。僕らの目的は、第一に、この性奴隷の尿道を、何を挿入されても耐え得るよう、十分に潤すこと。そうではありませんか?」
どういうことだろう?
肛門責めから解放され、以外に深い喪失感を味わいながら、僕は思った。
僕の尿道を潤すことと、翔のペニスへの綿棒挿入…。
そのふたつに、どんな関係があるというのだろう?
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