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216 喘ぐ人肉キャンドル④
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丸テーブルの両サイドに立つふたり。
右側がSM女王様風コスプレの佐代子姉さん。
左側が、Tフロントショーツから勃起した生殖器をはみ出させた美青年、翔である。
「さあ、行きますよ。一、二、三!」
翔のかけ声とともに、僕の両脚がテーブルから持ち上がる。
「180度開脚になるように、水平に!」
「こ、こうですか?」
「アアッ! クウウッ!」
うめく僕。
両脚が一直線になるように股倉をこじ開けられ、僕は逆Tの字型になって肛門ひとつでティルドに刺さっている。
あたかも丸テーブルの上に新たに据えられた等身大のプロペラのように―。
「真っすぐになったら、このまま、回すのです」
何でもないことのように、翔が宣言する。
「ふたりで彼の足首を持って、脚を一直線に開かせたまま、丸テーブルの周りを円周に沿って歩くのです」
「ふふ、まるでプロペラですね」
僕の心を読んだかのように、姉さんが言った。
「肛門に突き刺さった極太ティルドを軸に回転する、全裸の少年の肉体でできた淫らなプロペラ。うふ、コイツが今度はどんな声で鳴くのか、実の姉ながら、楽しみですわ」
右側がSM女王様風コスプレの佐代子姉さん。
左側が、Tフロントショーツから勃起した生殖器をはみ出させた美青年、翔である。
「さあ、行きますよ。一、二、三!」
翔のかけ声とともに、僕の両脚がテーブルから持ち上がる。
「180度開脚になるように、水平に!」
「こ、こうですか?」
「アアッ! クウウッ!」
うめく僕。
両脚が一直線になるように股倉をこじ開けられ、僕は逆Tの字型になって肛門ひとつでティルドに刺さっている。
あたかも丸テーブルの上に新たに据えられた等身大のプロペラのように―。
「真っすぐになったら、このまま、回すのです」
何でもないことのように、翔が宣言する。
「ふたりで彼の足首を持って、脚を一直線に開かせたまま、丸テーブルの周りを円周に沿って歩くのです」
「ふふ、まるでプロペラですね」
僕の心を読んだかのように、姉さんが言った。
「肛門に突き刺さった極太ティルドを軸に回転する、全裸の少年の肉体でできた淫らなプロペラ。うふ、コイツが今度はどんな声で鳴くのか、実の姉ながら、楽しみですわ」
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