332 / 680
331 棒状の快感に悶え狂う美青年⑮
しおりを挟む
僕の前に片膝をつき、陽が顔を上げた。
彼のほんの目と鼻の先では、恐ろしくいきり立った僕の肉棒がそびえ立っている。
ずらされた紐水着のVゾーンから飛び出た陰茎は、血液を集めてずっしりと重くなっている。
その実ったバナナのような機関の根元を指で抓むと、陽はぐいと下に押し下げた。
指がスライドして、元に戻ろうとする包皮をめくる。
ぬるりと下から現れたのは、ぬるぬるになった赤紫色の亀頭である。
手を離すと、自動的に滑って包皮が戻り、亀頭の先端を隠そうとする。
すると陽がまた包皮を引き下げ、亀頭の全容を露わにする。
「アアア、イイ・・・」
その際の摩擦が気持ちよすぎて、僕は思わず仰向いた。
そのうちに陽は包皮を完全にめくって戻らないように雁首の下に引っかけると、
縊れ切って更に肥大した濡れ亀頭に鼻を近づけた。
「すごく匂うよ。強烈な匂いだ」
恥ずかしい。
こんな近くで、赤の他人に亀頭の匂いを嗅がれるなんて。
僕は仮性包茎なのだ。
ふだん包皮に包まれているだけに、中は臭うに決まっている。
「商売女の中にはこの匂い、嫌う人も多いけど、僕は好きだよ」
舌先でチロチロ亀頭の粘液を舐め取って、陽が言う。
「つい最近まで、陰のも同じ匂いをさせてたからね」
僕の背後でその陰がくすくす笑った。
声の出所が、妙に低い。
と思ったら、陰も床に片膝をつき、ひざまずいているようだ。
何をするつもりなんだ?
疑問に思った時だった。
僕は尻肉に異変を覚えて、ハッとなった。
ま、マジか?
僕の背後にひざまずいた陰が、両手で僕の桃尻肉を二つに割ろうとしているのだ。
彼のほんの目と鼻の先では、恐ろしくいきり立った僕の肉棒がそびえ立っている。
ずらされた紐水着のVゾーンから飛び出た陰茎は、血液を集めてずっしりと重くなっている。
その実ったバナナのような機関の根元を指で抓むと、陽はぐいと下に押し下げた。
指がスライドして、元に戻ろうとする包皮をめくる。
ぬるりと下から現れたのは、ぬるぬるになった赤紫色の亀頭である。
手を離すと、自動的に滑って包皮が戻り、亀頭の先端を隠そうとする。
すると陽がまた包皮を引き下げ、亀頭の全容を露わにする。
「アアア、イイ・・・」
その際の摩擦が気持ちよすぎて、僕は思わず仰向いた。
そのうちに陽は包皮を完全にめくって戻らないように雁首の下に引っかけると、
縊れ切って更に肥大した濡れ亀頭に鼻を近づけた。
「すごく匂うよ。強烈な匂いだ」
恥ずかしい。
こんな近くで、赤の他人に亀頭の匂いを嗅がれるなんて。
僕は仮性包茎なのだ。
ふだん包皮に包まれているだけに、中は臭うに決まっている。
「商売女の中にはこの匂い、嫌う人も多いけど、僕は好きだよ」
舌先でチロチロ亀頭の粘液を舐め取って、陽が言う。
「つい最近まで、陰のも同じ匂いをさせてたからね」
僕の背後でその陰がくすくす笑った。
声の出所が、妙に低い。
と思ったら、陰も床に片膝をつき、ひざまずいているようだ。
何をするつもりなんだ?
疑問に思った時だった。
僕は尻肉に異変を覚えて、ハッとなった。
ま、マジか?
僕の背後にひざまずいた陰が、両手で僕の桃尻肉を二つに割ろうとしているのだ。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
月弥総合病院
御月様(旧名 僕君☽☽︎)
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。
また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。
(小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!
塾の先生を舐めてはいけません(性的な意味で)
ベータヴィレッジ 現実沈殿村落
BL
個別指導塾で講師のアルバイトを始めたが、妙にスキンシップ多めで懐いてくる生徒がいた。
そしてやがてその生徒の行為はエスカレートし、ついに一線を超えてくる――。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる