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330 棒状の快感に悶え狂う美青年⑭
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人差し指に加えて親指も、僕の包皮の中に―。
その二本の指が、亀頭の先っちょを挟む。
つまむみたいに挟んで、捩り出す。
「アアッ!」
駆け抜ける快感に、悲しいほど腰を突き上げる僕。
さすがにここまで濡れていると、痛くない。
男でも、こんなふうにされると、濡れるのだ…。
視界の片隅では、翔が壁に縦に立てかけられ、べりべりとラップをはがされていた。
群がる老人たちが、翔の裸体を露わにしているのだ。
スレンダーながら、つくべきところに筋肉の盛り上がった、細マッチョの裸身が現れた。
舞台の照明で、四肢の筋肉の束や割れた腹筋が陰影を濃くし、それがまたとてつもなくいやらしい。
瞬く間に全裸の彫像と化す翔。
いや、僕と同じ、リアルラブドールというべきか。
その翔の美しい肉体を、不気味な老人たちの手が這い回る。
ひょっとこ顔から突き出た吸盤状の唇が、いけない部分を隅々まで舐めていく。
-アフウ、ハアアア…-
ベッドの上で痙攣する翔。
その姿に見とれて茫然としていると、
ぬるり。
包皮を雁首の下まで剥かれてしまった。
絞り出される大きなくびれ亀頭。
「アア・・・ダメ・・・」
締めつけられる感じがとてもいい。
充血して赤黒くなっているその部分は、真上から見ると本当に目のない亀の頭部にそっくりだ。
「あーあ、こんなに濡らしちゃって、もう、恥ずかしいなあ。そうだ、どうせなら、お口でしてあげようか?」
僕の前にひざまずくと、その濡れ濡れの亀頭を指先でちょんちょんつつき、悪戯っぽく陽が訊いてきた。
その二本の指が、亀頭の先っちょを挟む。
つまむみたいに挟んで、捩り出す。
「アアッ!」
駆け抜ける快感に、悲しいほど腰を突き上げる僕。
さすがにここまで濡れていると、痛くない。
男でも、こんなふうにされると、濡れるのだ…。
視界の片隅では、翔が壁に縦に立てかけられ、べりべりとラップをはがされていた。
群がる老人たちが、翔の裸体を露わにしているのだ。
スレンダーながら、つくべきところに筋肉の盛り上がった、細マッチョの裸身が現れた。
舞台の照明で、四肢の筋肉の束や割れた腹筋が陰影を濃くし、それがまたとてつもなくいやらしい。
瞬く間に全裸の彫像と化す翔。
いや、僕と同じ、リアルラブドールというべきか。
その翔の美しい肉体を、不気味な老人たちの手が這い回る。
ひょっとこ顔から突き出た吸盤状の唇が、いけない部分を隅々まで舐めていく。
-アフウ、ハアアア…-
ベッドの上で痙攣する翔。
その姿に見とれて茫然としていると、
ぬるり。
包皮を雁首の下まで剥かれてしまった。
絞り出される大きなくびれ亀頭。
「アア・・・ダメ・・・」
締めつけられる感じがとてもいい。
充血して赤黒くなっているその部分は、真上から見ると本当に目のない亀の頭部にそっくりだ。
「あーあ、こんなに濡らしちゃって、もう、恥ずかしいなあ。そうだ、どうせなら、お口でしてあげようか?」
僕の前にひざまずくと、その濡れ濡れの亀頭を指先でちょんちょんつつき、悪戯っぽく陽が訊いてきた。
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