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334 棒状の快感に悶え狂う美青年⑱
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クイクイクイ…。
クリックリックリッ。
姉さんの指使いは巧みだ。
しかも、ひねるだけでなく、手のひらの平らな部位を駆使して、勃起した乳頭を撫でまくるのだ。
触るか触らぬかギリギリの位置を掠めすぎる姉さんの手のひらに擦り上げられ、僕の乳首はますます尖る。
「チクビ、イイ…」
思わず知らず喘いでしまうと、それを合図にしたかのように、陽のフェラチオと陰の肛門舐めが加速した。
ジュブジュブジュブ…。
唾液を啜り上げながら、陽が僕の勃起ペニスをしゃぶりまくる。
大好物のアイスキャンディーを口いっぱいに頬張った幼児もかくやという熱心さで、隅々までしゃぶるのだ。
後ろに回った陰も双子の兄に負けてはいない。
両手で限界まで拡張した僕の肛門に先を尖らせた舌をずぶりと刺し込み、グイグイ旋回させている。
直腸の直径を圧してみっしり詰まった舌がドリルみたいに内壁を擦るため、僕は名状し難い快感の虜になる。
前では怒張した性器を吸われながら、後ろでは穴に舌を挿入され、しかも弱点の乳首を両方一度に嬲られて…。
「アアン、アアン、アアンッ!」
両手を項の後ろで組み、くねくねと裸体をしならせる。
赤い紐水着は跡形もなくほどけ、今や翔と変わらぬくらい裸の僕。
乳首を責める姉さんの肩越しに、四人の老人の餌食となった翔が見える。
ベッドの上に立たされ、絡みついた老人たちに裸身のあちこちを吸われる翔。
四人とも、入れ歯を外して口を軟体動物化しているだけに、その吸着力は半端ない。
翔の肉体がなまじ細マッチョで逞しいだけに、骸骨みたいな老人たちの裸体との取り合わせが淫猥だ。
しかも翔は明らかに感じていて、躰の中心から聳え立つ肉のミサイルを、天を貫けとばかりに反り返らせている。
その唾液とカウパー腺液でグチョグチョの赤ピンクの棒を、群がる老人たちがこぞって舐めている。
膨らみ切った亀頭に誰が一番早く到達するか、競争するかのように四人一斉に根元からー。
蕩けそうな表情で、翔が僕を見る。
おそらく僕も顔に浮かべているであろう、同じその表情で。
僕らは鏡に映った鏡像のように、互いをまねて悩ましげに腰を振る。
ガクン、ガクガク、クイッ、クイッ…。
そして同時に、全身であの脈動を打ち始めるー。
クリックリックリッ。
姉さんの指使いは巧みだ。
しかも、ひねるだけでなく、手のひらの平らな部位を駆使して、勃起した乳頭を撫でまくるのだ。
触るか触らぬかギリギリの位置を掠めすぎる姉さんの手のひらに擦り上げられ、僕の乳首はますます尖る。
「チクビ、イイ…」
思わず知らず喘いでしまうと、それを合図にしたかのように、陽のフェラチオと陰の肛門舐めが加速した。
ジュブジュブジュブ…。
唾液を啜り上げながら、陽が僕の勃起ペニスをしゃぶりまくる。
大好物のアイスキャンディーを口いっぱいに頬張った幼児もかくやという熱心さで、隅々までしゃぶるのだ。
後ろに回った陰も双子の兄に負けてはいない。
両手で限界まで拡張した僕の肛門に先を尖らせた舌をずぶりと刺し込み、グイグイ旋回させている。
直腸の直径を圧してみっしり詰まった舌がドリルみたいに内壁を擦るため、僕は名状し難い快感の虜になる。
前では怒張した性器を吸われながら、後ろでは穴に舌を挿入され、しかも弱点の乳首を両方一度に嬲られて…。
「アアン、アアン、アアンッ!」
両手を項の後ろで組み、くねくねと裸体をしならせる。
赤い紐水着は跡形もなくほどけ、今や翔と変わらぬくらい裸の僕。
乳首を責める姉さんの肩越しに、四人の老人の餌食となった翔が見える。
ベッドの上に立たされ、絡みついた老人たちに裸身のあちこちを吸われる翔。
四人とも、入れ歯を外して口を軟体動物化しているだけに、その吸着力は半端ない。
翔の肉体がなまじ細マッチョで逞しいだけに、骸骨みたいな老人たちの裸体との取り合わせが淫猥だ。
しかも翔は明らかに感じていて、躰の中心から聳え立つ肉のミサイルを、天を貫けとばかりに反り返らせている。
その唾液とカウパー腺液でグチョグチョの赤ピンクの棒を、群がる老人たちがこぞって舐めている。
膨らみ切った亀頭に誰が一番早く到達するか、競争するかのように四人一斉に根元からー。
蕩けそうな表情で、翔が僕を見る。
おそらく僕も顔に浮かべているであろう、同じその表情で。
僕らは鏡に映った鏡像のように、互いをまねて悩ましげに腰を振る。
ガクン、ガクガク、クイッ、クイッ…。
そして同時に、全身であの脈動を打ち始めるー。
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