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430 咽び泣く人肉ドリル⑨
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「やばいね、あんたの弟、仮性包茎だろ? 今にもイキそうな顔してるよ」
すぐ下で後ろ手をつき、舌を駆使して僕の勃起乳首を転がしながら、姉さんが陽に言う。
「むう、さすが目ざといですね。確かに陰のやつ、このままじゃあ、漏らしそうだ」
陽の眼が、僕に咥えられて震えている双子の弟に向く。
姉さんの指摘通りだった。
僕のがむしゃらなフェラチオに、皮を剥かれた陰は、もう陥落寸前だ。
「ひとりでも漏らしたらそこでプレイ終了なんでしょ? 何とかならないの?」
「巧君も興奮状態だから、手加減するのも難しそうか・・・。仕方ない。次の段階に移りましょう」
「次の段階?」
「ドッキングですよ。いよいよ、翔さまの肛門に、巧君のドリルを突き立てるんです」
「さっきと逆の位置関係が、吉と出るか凶と出るか、楽しみなところね」
姉さんが乳首責めを中断して僕の躰の下から這い出ると、
「陰、もうそれはいいから、ロープの操作を頼むよ」
僕の肛門から勃起ペニスを抜き取って、陽が言った。
ぎこちなくうなずき、腰を引く陰。
今度は僕も、素直に解放してやることにする。
何より、陽の決断がうれしかったからだ。
このまま三人に責められ続けるのも、悪くない。
全裸で緊縛されたM男としては、大勢の観客に見守られながら凌辱されるのは最高の快感だ。
でも、今や僕よりもっとM的資質を開花させている翔を、泣き叫ぶまで嬲ってやりたいー。
その気持ちのほうが、強かった。
首だけ伸ばして、翔のいるほうを見下ろした。
何かを待ち受けるように、両脚を胸に引きつけ、真上に肛門を晒した美青年の裸体が見えた。
翔には”ちんぐり返し”がよく似合う。
裕福な家庭に生まれ、何不自由なく育った、美の化身。
才能にも容姿にも体躯にも恵まれ、僕なんか足元にも及ばないその”高根の花”が、今はどうだ。
内腿と内腿の間に開いた、緩み切った赤い穴。
躰の正中線に沿って勃起し、亀頭が顎にくっつくまで怒張した薔薇色の生殖器官。
普段見えない裏側を露わにしたその太い肉の棒には、真ん中に縫い目のような肉襞が走っている。
そしてその淫らな器官の下の美しい顔に浮かぶのはー。
やがて訪れるであろう快楽への、浅ましい渇望でしかない。
泣かせてやる。
今度こそ、僕のこの肉棒で。
僕は丹田に力を籠め、突き出たおのがペニスに意識を集中した。
すぐ下で後ろ手をつき、舌を駆使して僕の勃起乳首を転がしながら、姉さんが陽に言う。
「むう、さすが目ざといですね。確かに陰のやつ、このままじゃあ、漏らしそうだ」
陽の眼が、僕に咥えられて震えている双子の弟に向く。
姉さんの指摘通りだった。
僕のがむしゃらなフェラチオに、皮を剥かれた陰は、もう陥落寸前だ。
「ひとりでも漏らしたらそこでプレイ終了なんでしょ? 何とかならないの?」
「巧君も興奮状態だから、手加減するのも難しそうか・・・。仕方ない。次の段階に移りましょう」
「次の段階?」
「ドッキングですよ。いよいよ、翔さまの肛門に、巧君のドリルを突き立てるんです」
「さっきと逆の位置関係が、吉と出るか凶と出るか、楽しみなところね」
姉さんが乳首責めを中断して僕の躰の下から這い出ると、
「陰、もうそれはいいから、ロープの操作を頼むよ」
僕の肛門から勃起ペニスを抜き取って、陽が言った。
ぎこちなくうなずき、腰を引く陰。
今度は僕も、素直に解放してやることにする。
何より、陽の決断がうれしかったからだ。
このまま三人に責められ続けるのも、悪くない。
全裸で緊縛されたM男としては、大勢の観客に見守られながら凌辱されるのは最高の快感だ。
でも、今や僕よりもっとM的資質を開花させている翔を、泣き叫ぶまで嬲ってやりたいー。
その気持ちのほうが、強かった。
首だけ伸ばして、翔のいるほうを見下ろした。
何かを待ち受けるように、両脚を胸に引きつけ、真上に肛門を晒した美青年の裸体が見えた。
翔には”ちんぐり返し”がよく似合う。
裕福な家庭に生まれ、何不自由なく育った、美の化身。
才能にも容姿にも体躯にも恵まれ、僕なんか足元にも及ばないその”高根の花”が、今はどうだ。
内腿と内腿の間に開いた、緩み切った赤い穴。
躰の正中線に沿って勃起し、亀頭が顎にくっつくまで怒張した薔薇色の生殖器官。
普段見えない裏側を露わにしたその太い肉の棒には、真ん中に縫い目のような肉襞が走っている。
そしてその淫らな器官の下の美しい顔に浮かぶのはー。
やがて訪れるであろう快楽への、浅ましい渇望でしかない。
泣かせてやる。
今度こそ、僕のこの肉棒で。
僕は丹田に力を籠め、突き出たおのがペニスに意識を集中した。
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