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447 孕ませたい⑥
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亀頭のエラの出っ張りの部位を、雁首と呼ぶ。
包皮で覆われた僕の亀頭は、完全に剥けている陽や翔の陰茎に比べると、未発達でこの雁首も小ぶりである。
そのわずかな出っ張りを、翔は肛門の括約筋できつく締めつけ、そこだけを頼りにぶら下がっているのだ。
「アアア・・・」
快感の痺れに、喘がずにはいられない。
僕のチンポは、翔に全体重をかけられ、ゴムホースのように伸びてしまっている。
雁首の下の連結部分が引き伸ばされて、かなりの長さまで白い色の表皮が露わになってしまっているのだ。
このままでは、そこから陰茎が千切れるのも、時間の問題だった。
プチプチプチ・・・。
肉棒が胴体にまとった海綿体の中で、筋が切れる音が聴こえる気がした。
が。
僕をしっかり咥え込んだ翔の肛門にも、限界が忍び寄り始めていた。
僕を咥えた穴の周囲の皮膚がぴんと張りつめ、陰茎を中心にして火山みたいな形に盛り上がっている。
ふだんは窪みになっている肛門が、括約筋を引きずり出されて山脈状に出っ張ってしまっているのだ。
今しも血潮が噴き出そうなほど充血した肛門は、滲むカウパー腺液に逆らうように摩擦を強めているようだ。
「アアアアアアアア・・・。アアア・・・チンチンが・・・」
陰茎を根元から引きちぎられる予感に、思わず全身を震わせた、その時だった。
「陰、今だ」
冷酷な視線で僕らを見守っていた陽が、ふいに鋭く命令を発した。
「お姉さん、落下の瞬間に、もう一度、回転を」
ガクン、
次の瞬間、烈しい衝撃が来た。
え?
意外な展開に目を見開いた刹那ー。
それが起こった。
包皮で覆われた僕の亀頭は、完全に剥けている陽や翔の陰茎に比べると、未発達でこの雁首も小ぶりである。
そのわずかな出っ張りを、翔は肛門の括約筋できつく締めつけ、そこだけを頼りにぶら下がっているのだ。
「アアア・・・」
快感の痺れに、喘がずにはいられない。
僕のチンポは、翔に全体重をかけられ、ゴムホースのように伸びてしまっている。
雁首の下の連結部分が引き伸ばされて、かなりの長さまで白い色の表皮が露わになってしまっているのだ。
このままでは、そこから陰茎が千切れるのも、時間の問題だった。
プチプチプチ・・・。
肉棒が胴体にまとった海綿体の中で、筋が切れる音が聴こえる気がした。
が。
僕をしっかり咥え込んだ翔の肛門にも、限界が忍び寄り始めていた。
僕を咥えた穴の周囲の皮膚がぴんと張りつめ、陰茎を中心にして火山みたいな形に盛り上がっている。
ふだんは窪みになっている肛門が、括約筋を引きずり出されて山脈状に出っ張ってしまっているのだ。
今しも血潮が噴き出そうなほど充血した肛門は、滲むカウパー腺液に逆らうように摩擦を強めているようだ。
「アアアアアアアア・・・。アアア・・・チンチンが・・・」
陰茎を根元から引きちぎられる予感に、思わず全身を震わせた、その時だった。
「陰、今だ」
冷酷な視線で僕らを見守っていた陽が、ふいに鋭く命令を発した。
「お姉さん、落下の瞬間に、もう一度、回転を」
ガクン、
次の瞬間、烈しい衝撃が来た。
え?
意外な展開に目を見開いた刹那ー。
それが起こった。
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