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472 色欲地獄へ③
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翔の顏が再びぼやけ、その前にそびえる屹立極太肉棒にカメラがフォーカスする。
ぬるぬるの男根が細部まではっきりし、翔の親指の腹が亀頭の裏側を押し潰すように圧迫しているのがわかる。
指が表面を押さえつけ、へこませるたびに、亀頭の先端に切れ込んだ尿道口が割れ、透明汁がにじみ出る。
ネチャネチャネチャネチャ分泌された淫らな汁は、親指以外の四本の指の動きによって、肉竿全体にまぶされていく。
ソファに深々と腰を埋め、下半身をが持ち上がる体勢でいるのだろう。
バキバキに勃起した男根の下にはまん丸に膨らんだほおずきのような睾丸が見え、更にその奥にある縦長の赤い開口部、すなわち肛門までがカメラのほうを向いてしまっている。
翔の肛門は僕との”人肉ドリルプレイ”の名残りなのか、粘液にまみれていやらしくキラキラ光っている。
そしてただテカっているだけでなく、時折何かを求めるかのようにピクピク開閉するのだった。
そう、まるで独立した生き物の口ででもあるかのようにー。
「瀬尾巧君と僕は、ある契約を結んでいます。彼は自転車事故で僕の祖父に甚大な怪我をさせました。非は一方的に彼のほうにあり、慰謝料は天文学的な金額にのぼるところだったのを、孫の僕が、ある特殊な条件付きで救済したのです。そして、その条件というのが、彼が僕の性奴隷になることでした」
聳え立ち、淫汁を滲ませ続ける肉の棒の向こうから聞えてくる翔の声に、観客たちがどよめいた。
一斉に僕に視線が集まり、ひそひそ話が始まるのがわかった。
「僕は彼の姉、佐代子さんの協力を得て、彼の調教を開始しました。もともと彼には変態性欲者の素質があったのか、調教はとんとん拍子に進み、彼は極めて卑猥な生きた性的玩具となり果てたのです。最初のうち僕は、ふだん自分がこの上級国民の皆さんにされていることにことに対するうっ憤を、彼を陵辱することで果たしていました。白状すると、それまで僕は祖父や父の命令で皆さんの生贄にされることに、骨の髄から納得できていなかったのです。どうして僕だけがこんなに恥ずかしいことを・・・。何度もそう思い、悩んだあまり、死を考えたこともありました。ところが、自分の手で瀬尾巧という青年を調教するうちに、徐々に快楽に目覚めていく彼を見て、ふと気づいたのです。実は、彼のように真正のM男として生きる道も、案外”あり”なのではないかと…」
ぬるぬるの男根が細部まではっきりし、翔の親指の腹が亀頭の裏側を押し潰すように圧迫しているのがわかる。
指が表面を押さえつけ、へこませるたびに、亀頭の先端に切れ込んだ尿道口が割れ、透明汁がにじみ出る。
ネチャネチャネチャネチャ分泌された淫らな汁は、親指以外の四本の指の動きによって、肉竿全体にまぶされていく。
ソファに深々と腰を埋め、下半身をが持ち上がる体勢でいるのだろう。
バキバキに勃起した男根の下にはまん丸に膨らんだほおずきのような睾丸が見え、更にその奥にある縦長の赤い開口部、すなわち肛門までがカメラのほうを向いてしまっている。
翔の肛門は僕との”人肉ドリルプレイ”の名残りなのか、粘液にまみれていやらしくキラキラ光っている。
そしてただテカっているだけでなく、時折何かを求めるかのようにピクピク開閉するのだった。
そう、まるで独立した生き物の口ででもあるかのようにー。
「瀬尾巧君と僕は、ある契約を結んでいます。彼は自転車事故で僕の祖父に甚大な怪我をさせました。非は一方的に彼のほうにあり、慰謝料は天文学的な金額にのぼるところだったのを、孫の僕が、ある特殊な条件付きで救済したのです。そして、その条件というのが、彼が僕の性奴隷になることでした」
聳え立ち、淫汁を滲ませ続ける肉の棒の向こうから聞えてくる翔の声に、観客たちがどよめいた。
一斉に僕に視線が集まり、ひそひそ話が始まるのがわかった。
「僕は彼の姉、佐代子さんの協力を得て、彼の調教を開始しました。もともと彼には変態性欲者の素質があったのか、調教はとんとん拍子に進み、彼は極めて卑猥な生きた性的玩具となり果てたのです。最初のうち僕は、ふだん自分がこの上級国民の皆さんにされていることにことに対するうっ憤を、彼を陵辱することで果たしていました。白状すると、それまで僕は祖父や父の命令で皆さんの生贄にされることに、骨の髄から納得できていなかったのです。どうして僕だけがこんなに恥ずかしいことを・・・。何度もそう思い、悩んだあまり、死を考えたこともありました。ところが、自分の手で瀬尾巧という青年を調教するうちに、徐々に快楽に目覚めていく彼を見て、ふと気づいたのです。実は、彼のように真正のM男として生きる道も、案外”あり”なのではないかと…」
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