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532 恥辱の泥沼⑥
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-死ねば?
悪魔の微笑を浮かべた姉さんが、両手を離し、背後に回った。
空っぽになった注射器は、正面を向いた僕の肛門に突き立ったままだ。
「ク、クルシイ・・・」
肛門に突き刺さった巨大な注射器をブラブラと揺らしながら、僕は喘いだ。
揺れる注射器と、力を失って垂れてきた陰茎が触れ合い、その感触が微妙な快感を生み出している。
しかしそれも、洗浄液に圧迫された腸の激痛の前では、文字通り焼け石に水だった。
「横にずれて」
姉さんの命令で、僕の躰を支える双子が両脇に移動した。
陰が頭上高く掲げた僕の右脚の足首を、陽が左側から僕の痩せて飛び出た骨盤のあたりを持ち直す。
「これでよし、と」
フリースペースになった背中側に立つと、姉さんが僕の両方の腋の下から、それぞれ腕を回してきた。
その手のひらが、パンパンに膨れ上がった僕の腹部を後ろから抱えるように、風船の根元あたりに添えられる。
「行くわよ」
僕の躰の向きを調節し、肛門がプールの真ん中を向くようにしてから、姉さんが言った。
言い終わった瞬間、その両手に力が加えられる。
ぎゅううっ!
「アアアアアアアア・・・」
襲い来る激痛に、僕は涙目になった。
水を一杯に満たした自転車の車輪のチューブ。
それが、洗浄液を限界まで詰め込まれた僕の腸だ。
そこに、姉さんが、情け容赦なく、力を加えてきたのである。
ぎゅううっ!
風船状の腹部が、へそを裏返しにせんばかりの勢いで、いびつな形に膨れ上がる。
グルグルグルッ!
「ヤ、ヤメテ・・・」
腹が鳴り始めた。
雷鳴そっくりの、不気味な音だ。
ギュウギュウギュウ・・・。
ゴロゴロゴロ・・・。
姉さんの手のひらに絞り出され、腸のチューブの中を多量の洗浄液が出口に向かって螺旋を描き、殺到する。
と。
次の瞬間、僕の肛門から突き立った注射器が大きく上下に揺れた。
萎えた陰茎を弾き飛ばすかのように、太いシリンダーが跳ね上がる。
「アア、アア、アア・・・モ、モウ、ダ、ダメエ・・・」
僕は首をのけぞらせ、喉の奥から絶望のうめき声を漏らした。
「ア、アヒイ・・・」
その刹那ー。
すさまじい大渦巻が腹の中で湧き起こったかと思うと、
ポンッ!
軽快な音がして、僕の肛門が特大注射器を勢いよく吐き出した。
悪魔の微笑を浮かべた姉さんが、両手を離し、背後に回った。
空っぽになった注射器は、正面を向いた僕の肛門に突き立ったままだ。
「ク、クルシイ・・・」
肛門に突き刺さった巨大な注射器をブラブラと揺らしながら、僕は喘いだ。
揺れる注射器と、力を失って垂れてきた陰茎が触れ合い、その感触が微妙な快感を生み出している。
しかしそれも、洗浄液に圧迫された腸の激痛の前では、文字通り焼け石に水だった。
「横にずれて」
姉さんの命令で、僕の躰を支える双子が両脇に移動した。
陰が頭上高く掲げた僕の右脚の足首を、陽が左側から僕の痩せて飛び出た骨盤のあたりを持ち直す。
「これでよし、と」
フリースペースになった背中側に立つと、姉さんが僕の両方の腋の下から、それぞれ腕を回してきた。
その手のひらが、パンパンに膨れ上がった僕の腹部を後ろから抱えるように、風船の根元あたりに添えられる。
「行くわよ」
僕の躰の向きを調節し、肛門がプールの真ん中を向くようにしてから、姉さんが言った。
言い終わった瞬間、その両手に力が加えられる。
ぎゅううっ!
「アアアアアアアア・・・」
襲い来る激痛に、僕は涙目になった。
水を一杯に満たした自転車の車輪のチューブ。
それが、洗浄液を限界まで詰め込まれた僕の腸だ。
そこに、姉さんが、情け容赦なく、力を加えてきたのである。
ぎゅううっ!
風船状の腹部が、へそを裏返しにせんばかりの勢いで、いびつな形に膨れ上がる。
グルグルグルッ!
「ヤ、ヤメテ・・・」
腹が鳴り始めた。
雷鳴そっくりの、不気味な音だ。
ギュウギュウギュウ・・・。
ゴロゴロゴロ・・・。
姉さんの手のひらに絞り出され、腸のチューブの中を多量の洗浄液が出口に向かって螺旋を描き、殺到する。
と。
次の瞬間、僕の肛門から突き立った注射器が大きく上下に揺れた。
萎えた陰茎を弾き飛ばすかのように、太いシリンダーが跳ね上がる。
「アア、アア、アア・・・モ、モウ、ダ、ダメエ・・・」
僕は首をのけぞらせ、喉の奥から絶望のうめき声を漏らした。
「ア、アヒイ・・・」
その刹那ー。
すさまじい大渦巻が腹の中で湧き起こったかと思うと、
ポンッ!
軽快な音がして、僕の肛門が特大注射器を勢いよく吐き出した。
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