140 / 152
139 酒池肉林⑧
しおりを挟む
「だめ…ああ…」
腰を揺すり上げ、勃起し切ったペニスを揺らしながら、喘ぎまくる渉。
「お、おかしくなっちゃう…」
その眼はとろんとして、いかにも淫蕩な光をたたえていた。
「狂え」
角刈り男がせせら笑い、パチンと指を鳴らした。
と、もう一本の電撃棒を携えて、別の若手社員が前に進み出る。
バリッ!
二本の金属棒の先端で、ほぼ透明に近い電流が細い糸のようにつながった。
もう一人の若手社員が乳首を電撃棒で刺激するのを尻目に、新たな電撃棒が少しずつ渉の男根に近づいていく。
羽化間際のカミキリムシの幼虫のごとく結節で凸凹した肉の棒。
その先端にはチューリップ型の大きな亀頭が鎮座し、鼻先からミルク混じりの淫汁を滴らせている。
「や、やめ、やめて…」
渉の眼が新たな電撃棒に釘付けになった。
「嘘をつけ」
角刈り男がせせら笑い、下から手を差し入れ、ぶらぶら揺れる渉の陰嚢を握り締めた。
皮が引っ張られ、更なる高みに頭部をもたげる、海綿体という鎧で覆われた武骨な筋肉の棒。
「ほんとはもっと虐められたいくせに」
「ち、ちがう…」
顔を背ける渉。
が、図星だったことは、頬にサッと紅が散ったことで明らかだ。
「違うか違わないか、試してみればわかる」
男が目で合図すると、2人目の若手社員が二本の金属棒で渉のペニスの雁首あたりを挟むようにした。
バリバリッ!
「あぎゅあっ!」
亀頭のくびれ付近から白い煙が上がり、大きくのけ反りながら渉が絶叫した。
「狂え。もっと狂うがいい」
せせら笑う男の言葉を合図にして、紫電が渉の長い陰茎を間に挟んだまま先から付け根まで上下に滑った。
その間にも乳首はもう一本の電撃棒によってランダムに刺激を受け続け、既に先から血を噴き出しかけている。
バコンバコンと渉の平らな腹部が波打った。
臍の穴に汗が溜まり、六角筋がくっきり浮き出て表面の陰影を濃くしている。
筋肉や腱が束のように浮き出た太腿の内側がぶるぶる震え、そのさまのあまりのいやらしさに僕は危うく漏らしそうになる。
「アアアアアアアア・・・また、イッチャウウウウッ!」
躰の芯に鉄柱でも差し込まれたかのように渉の全身がフリーズし、股間の生殖器官が思い切り天を衝く。
そのとたんー。
ぶちゅう。
ねばつく音があたりに響き、渉の勃起しすぎた男性器の亀頭部分から、またもや白いミルクが溢れ出た。
腰を揺すり上げ、勃起し切ったペニスを揺らしながら、喘ぎまくる渉。
「お、おかしくなっちゃう…」
その眼はとろんとして、いかにも淫蕩な光をたたえていた。
「狂え」
角刈り男がせせら笑い、パチンと指を鳴らした。
と、もう一本の電撃棒を携えて、別の若手社員が前に進み出る。
バリッ!
二本の金属棒の先端で、ほぼ透明に近い電流が細い糸のようにつながった。
もう一人の若手社員が乳首を電撃棒で刺激するのを尻目に、新たな電撃棒が少しずつ渉の男根に近づいていく。
羽化間際のカミキリムシの幼虫のごとく結節で凸凹した肉の棒。
その先端にはチューリップ型の大きな亀頭が鎮座し、鼻先からミルク混じりの淫汁を滴らせている。
「や、やめ、やめて…」
渉の眼が新たな電撃棒に釘付けになった。
「嘘をつけ」
角刈り男がせせら笑い、下から手を差し入れ、ぶらぶら揺れる渉の陰嚢を握り締めた。
皮が引っ張られ、更なる高みに頭部をもたげる、海綿体という鎧で覆われた武骨な筋肉の棒。
「ほんとはもっと虐められたいくせに」
「ち、ちがう…」
顔を背ける渉。
が、図星だったことは、頬にサッと紅が散ったことで明らかだ。
「違うか違わないか、試してみればわかる」
男が目で合図すると、2人目の若手社員が二本の金属棒で渉のペニスの雁首あたりを挟むようにした。
バリバリッ!
「あぎゅあっ!」
亀頭のくびれ付近から白い煙が上がり、大きくのけ反りながら渉が絶叫した。
「狂え。もっと狂うがいい」
せせら笑う男の言葉を合図にして、紫電が渉の長い陰茎を間に挟んだまま先から付け根まで上下に滑った。
その間にも乳首はもう一本の電撃棒によってランダムに刺激を受け続け、既に先から血を噴き出しかけている。
バコンバコンと渉の平らな腹部が波打った。
臍の穴に汗が溜まり、六角筋がくっきり浮き出て表面の陰影を濃くしている。
筋肉や腱が束のように浮き出た太腿の内側がぶるぶる震え、そのさまのあまりのいやらしさに僕は危うく漏らしそうになる。
「アアアアアアアア・・・また、イッチャウウウウッ!」
躰の芯に鉄柱でも差し込まれたかのように渉の全身がフリーズし、股間の生殖器官が思い切り天を衝く。
そのとたんー。
ぶちゅう。
ねばつく音があたりに響き、渉の勃起しすぎた男性器の亀頭部分から、またもや白いミルクが溢れ出た。
1
あなたにおすすめの小説
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ
零
BL
鍛えられた肉体、高潔な魂――
それは選ばれし“供物”の条件。
山奥の男子校「平坂学園」で、新任教師・高尾雄一は静かに歪み始める。
見えない視線、執着する生徒、触れられる肉体。
誇り高き男は、何に屈し、何に縋るのか。
心と肉体が削がれていく“儀式”が、いま始まる。
敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される
clayclay
恋愛
架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。
状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる