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23 淫靡な搾乳③
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「まずはきさまのチンポにこいつを装着する。装着が終わるまで漏らすなよ」
調教師の巨漢が取り上げたのは、合成樹脂製の極細チューブだった。
片方の端はペットボトルのような容器に繋がっており、もう片方の端は針のように尖っている。
鰐部氏が検査で使ったのは、先がコンドームみたいな形のゴムサックになっていたが、これはそうではない。
この形状…。
明らかに、尿道に挿入するタイプのものだ。
全裸で大の字の格好で吊るされた僕の股間から鋭角に飛び出た肉バナナ。
巨漢は空いたほうの手の親指と人差し指で、ヌルついた亀頭の両頬を包皮の上からつまみ、縦方向に押しつぶす。
くちゅっと音がして尿道口がこじ開けられ、先走り汁の白い泡を吹いた。
亀裂からのぞいたサーモンピンクの尿道の中は、前立腺から滲み出る透明な液でいっぱいだ。
「この調子ならオイルも要らないぐらいだが、念のため、塗っておいてやる」
そう言いながら透明チューブに潤滑液を垂らすと、再び僕の勃起陰茎の先をつまんで尿道口をこじ開けた。
「行くぞ」
ちゅぷっ。
チューブが尿道口に突き刺さり、
「あひいっ」
僕はびくんと硬直した。
「おらおらおら」
亀頭の鼻面に開いた赤いスリットに、こじ入れるようにして調教師が透明チューブを挿入する。
ズブズブズブズブ・・・。
ほとんど抵抗なく、長いチューブは僕の肉バナナの中に消えていく。
何よりいやらしいのは、壁の鏡に映った僕の姿だ。
蕩けるような表情。
潤んだ眼。
今にもよだれを垂らさんばかりに半開きに開いた口。
それに、あのツンツンに勃ったピンクの胸の突起は、何なんだ…。
エロい。
僕って、ほんとに、エロ過ぎる…。
ぐにゅうっ。
チューブが肉筒の半ばに達したのがわかった。
半分まで芯の通った僕の肉バナナは、反り返りを矯正され、棍棒のようにまっすぐになっている。
ぎゅうっ。
男が、更に力を加えて、チューブを押し込んだ。
膀胱か、睾丸の入口あたりが、名状しがたい異質な刺激できゅっと収縮するのがわかった。
前立腺に、チューブの先が触れたのだろうか。
「だ、ダメ…」
僕はのけぞり、全身を小刻みに痙攣させる。
自分でやるより、数倍快感だった。
他人の手で無造作に陰茎を掴まれ、その先っちょから情け容赦なく異物を尿道に挿入される…。
それが、こんなにも気持ち、いいなんて…。
自分は今、赤の他人の手で凌辱されているー。
そう意識した途端だった。
「ああっ!」
ドクンドクンドクンドクンドクドクドク…。
躰の底のほうからあのおなじみの脈動が始まり、
「イ、イクウ・・・」
僕は白目をむいて、仰向いた。
「ま、待てというのに!」
調教師の制止の声も、もう遅かった。
頭の中で、フラッシュを炊いたように白熱光が爆発した。
「アアアアアアアア・・・アアアアアアアアッ! で、でりゅ、出ちゃうウウウウッ!」
僕は喉から絶頂を迎えた少女のようなか細い嬌声をもらしながら、
どびゅっ!
どびゅっ!
全力で命の源を放出する快感に、全身をガクガクと波打たせた。
調教師の巨漢が取り上げたのは、合成樹脂製の極細チューブだった。
片方の端はペットボトルのような容器に繋がっており、もう片方の端は針のように尖っている。
鰐部氏が検査で使ったのは、先がコンドームみたいな形のゴムサックになっていたが、これはそうではない。
この形状…。
明らかに、尿道に挿入するタイプのものだ。
全裸で大の字の格好で吊るされた僕の股間から鋭角に飛び出た肉バナナ。
巨漢は空いたほうの手の親指と人差し指で、ヌルついた亀頭の両頬を包皮の上からつまみ、縦方向に押しつぶす。
くちゅっと音がして尿道口がこじ開けられ、先走り汁の白い泡を吹いた。
亀裂からのぞいたサーモンピンクの尿道の中は、前立腺から滲み出る透明な液でいっぱいだ。
「この調子ならオイルも要らないぐらいだが、念のため、塗っておいてやる」
そう言いながら透明チューブに潤滑液を垂らすと、再び僕の勃起陰茎の先をつまんで尿道口をこじ開けた。
「行くぞ」
ちゅぷっ。
チューブが尿道口に突き刺さり、
「あひいっ」
僕はびくんと硬直した。
「おらおらおら」
亀頭の鼻面に開いた赤いスリットに、こじ入れるようにして調教師が透明チューブを挿入する。
ズブズブズブズブ・・・。
ほとんど抵抗なく、長いチューブは僕の肉バナナの中に消えていく。
何よりいやらしいのは、壁の鏡に映った僕の姿だ。
蕩けるような表情。
潤んだ眼。
今にもよだれを垂らさんばかりに半開きに開いた口。
それに、あのツンツンに勃ったピンクの胸の突起は、何なんだ…。
エロい。
僕って、ほんとに、エロ過ぎる…。
ぐにゅうっ。
チューブが肉筒の半ばに達したのがわかった。
半分まで芯の通った僕の肉バナナは、反り返りを矯正され、棍棒のようにまっすぐになっている。
ぎゅうっ。
男が、更に力を加えて、チューブを押し込んだ。
膀胱か、睾丸の入口あたりが、名状しがたい異質な刺激できゅっと収縮するのがわかった。
前立腺に、チューブの先が触れたのだろうか。
「だ、ダメ…」
僕はのけぞり、全身を小刻みに痙攣させる。
自分でやるより、数倍快感だった。
他人の手で無造作に陰茎を掴まれ、その先っちょから情け容赦なく異物を尿道に挿入される…。
それが、こんなにも気持ち、いいなんて…。
自分は今、赤の他人の手で凌辱されているー。
そう意識した途端だった。
「ああっ!」
ドクンドクンドクンドクンドクドクドク…。
躰の底のほうからあのおなじみの脈動が始まり、
「イ、イクウ・・・」
僕は白目をむいて、仰向いた。
「ま、待てというのに!」
調教師の制止の声も、もう遅かった。
頭の中で、フラッシュを炊いたように白熱光が爆発した。
「アアアアアアアア・・・アアアアアアアアッ! で、でりゅ、出ちゃうウウウウッ!」
僕は喉から絶頂を迎えた少女のようなか細い嬌声をもらしながら、
どびゅっ!
どびゅっ!
全力で命の源を放出する快感に、全身をガクガクと波打たせた。
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