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33 初めての連続絶頂⑧
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「アア、アアア…」
痺れが収まらない。
視界の隅に、カテーテルを流れ落ちる白濁液が映る。
これで4回目。
僕は1回の射精量が常人より多いらしいから、容器にはもう、”エキス”がかなり溜まってきたに違いない。
「まだいけるか」
僕の股間を一瞥して、調教師が言った。
4回も放出したというのに、淡い叢から突き出た恥ずかしい肉の棒は、まだ硬さを保っている。
「だが、同じ刺激の繰り返しでは感覚に馴れが生じてしまう。ここらで少し、やり方を変えてみよう」
僕を貫いたまま、調教師が作業を開始した。
手首と足首の結束バンドを外し、僕の四肢をロープから解放したのである。
「あきゅ・・・」
肛門内によりいっそう極太肉棒がめり込む感触に、僕はうめいた。
拘束を解かれた結果、今まで四本のロープにかかっていた僕の体重が、一気に調教師の性器に集中したからだ。
ズブズブズブ・・・。
僕の直腸はよほど滑りがいいのだろう。
躰が尻を中心に斜め下にずり下がり、調教師の腰の上に乗っかるのがわかった。
「おお、このキツさ。最高だ。こっちまで、出そうになるぜ」
にやつきながら調教師が僕の両の太腿をそのグローブのような手でつかむと、Vの字にぐうっと持ち上げた。
貫かれた肛門を頂点に、両足が左右斜め上に開かれる。
鏡に映る僕はあまりに淫らだった。
股倉を全開にして、丸い睾丸の上に勃起した肉バナナを屹立させ、惚けたような表情でこちらを見つめている。
「く、くう…ああああ…」
調教師が両脚を持って僕の尻を動かし、肛門内に刺さったペニスの亀頭の位置を調節する。
少し腰を引いてGスポットに亀頭の先っちょが当たったところで、ズンズンズンを再開したからたまらない。
「あひいっ」
一番感じる部位を突かれて僕は弓のように反り返った。
しかも一度ではない。
腰を斜めに突き上げて、連続的に硬く鋭い銛の先端で突きまくるのだ。
「ああっ! ああっ!」
僕を腰の上に乗せたまま、調教師がその場で軽く跳躍する。
その一回一回の振動で更にGスポットを深く突かれることになり、
「ハアアアアアアアアア…」
僕は甲高い声でさえずった。
もうたまらない。
気づくと自分の手で乳首と勃起陰茎に触れていた。
吹き上がる情欲のせいで、どっちも限界まで硬くなっている。
我慢できず、右手で乳首を弄りながら、左手で狂ったように陰茎を扱き出した。
「く、クウウウウウウウ…」
突き上げる快感の波動に、頭の中が真っ白になる。
絶頂の到来はすぐだった。
ドク、ドク、ドク、ドク…。
ピキッ!
き、来た。
にゅるっ。
「あん、で、でりゅ」
どびゅ。
どびゅびゅっ。
「ああ~ん!」
よだれを垂らして白目をむき、僕は5度目の射精に一瞬意識を失った。
痺れが収まらない。
視界の隅に、カテーテルを流れ落ちる白濁液が映る。
これで4回目。
僕は1回の射精量が常人より多いらしいから、容器にはもう、”エキス”がかなり溜まってきたに違いない。
「まだいけるか」
僕の股間を一瞥して、調教師が言った。
4回も放出したというのに、淡い叢から突き出た恥ずかしい肉の棒は、まだ硬さを保っている。
「だが、同じ刺激の繰り返しでは感覚に馴れが生じてしまう。ここらで少し、やり方を変えてみよう」
僕を貫いたまま、調教師が作業を開始した。
手首と足首の結束バンドを外し、僕の四肢をロープから解放したのである。
「あきゅ・・・」
肛門内によりいっそう極太肉棒がめり込む感触に、僕はうめいた。
拘束を解かれた結果、今まで四本のロープにかかっていた僕の体重が、一気に調教師の性器に集中したからだ。
ズブズブズブ・・・。
僕の直腸はよほど滑りがいいのだろう。
躰が尻を中心に斜め下にずり下がり、調教師の腰の上に乗っかるのがわかった。
「おお、このキツさ。最高だ。こっちまで、出そうになるぜ」
にやつきながら調教師が僕の両の太腿をそのグローブのような手でつかむと、Vの字にぐうっと持ち上げた。
貫かれた肛門を頂点に、両足が左右斜め上に開かれる。
鏡に映る僕はあまりに淫らだった。
股倉を全開にして、丸い睾丸の上に勃起した肉バナナを屹立させ、惚けたような表情でこちらを見つめている。
「く、くう…ああああ…」
調教師が両脚を持って僕の尻を動かし、肛門内に刺さったペニスの亀頭の位置を調節する。
少し腰を引いてGスポットに亀頭の先っちょが当たったところで、ズンズンズンを再開したからたまらない。
「あひいっ」
一番感じる部位を突かれて僕は弓のように反り返った。
しかも一度ではない。
腰を斜めに突き上げて、連続的に硬く鋭い銛の先端で突きまくるのだ。
「ああっ! ああっ!」
僕を腰の上に乗せたまま、調教師がその場で軽く跳躍する。
その一回一回の振動で更にGスポットを深く突かれることになり、
「ハアアアアアアアアア…」
僕は甲高い声でさえずった。
もうたまらない。
気づくと自分の手で乳首と勃起陰茎に触れていた。
吹き上がる情欲のせいで、どっちも限界まで硬くなっている。
我慢できず、右手で乳首を弄りながら、左手で狂ったように陰茎を扱き出した。
「く、クウウウウウウウ…」
突き上げる快感の波動に、頭の中が真っ白になる。
絶頂の到来はすぐだった。
ドク、ドク、ドク、ドク…。
ピキッ!
き、来た。
にゅるっ。
「あん、で、でりゅ」
どびゅ。
どびゅびゅっ。
「ああ~ん!」
よだれを垂らして白目をむき、僕は5度目の射精に一瞬意識を失った。
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